摘み草料理!
 楽しみにしていた『摘み草の宿「こまつ」』の夕食です。
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 ここのおもてなしの料理は、『季節を五感で感じる』ために、土の薫りを存分に感じる、摘み草を上品に大胆に季節ごとにあつらえることだそうです。
 まずは、食前酒「梅酒」とミニトマト、鶏肉、銀杏、などの前菜、と牧園産の「白和え」「野菜の酢味噌」「自然薯」などが用意されました。
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 次に「お吸い物」と鹿児島県産の「地鶏のたたき」
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 そして、霧島天降川産「鮎の塩焼き」と「ゆずのかるかん蒸し」
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 続いて、鹿児島産「黒毛和牛のヒレステーキ」と「黒豚のしゃぶしゃぶ」
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 さらに、「カブのからし味噌」と「おにぎり、吸い物」など
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 そして、さいごのフルーツ「柿、完熟みかん」でした。焼酎は地元の芋焼酎「さとう」を頂きました。
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 そして翌朝、食卓に上がった地元の摘み草の朝食です。
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 宿で見かけたちょっとした心温まる置物や飾りものです。
 先ずは、自然の石に描かれた『子猫』、とってもかわいい置物でした。
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 暖炉や窓の置物など・・・・・・・あちこちに心遣いが感じられます。
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 ここの料理おもてなしの心は、『秋に松茸、春は摘み草、夏の鮎、冬のぼたん鍋』、家庭的な雰囲気をおもてなしの心と共に用意することだそうです。
 「四季折々の山菜を宿の主が腕をふるってお待ちしてます」とのことでした。

 とっても癒された宿で、またぜひ泊まってみたい宿です!・・・・お金と時間があればですが・・・・。
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 今回泊まって味わった料理だけでなく、『おもてなしの心』や『心づかい』をいたるところで感じ取ることができました。我々もまだまだと痛感し、見習うことも多々ありました。
 『摘み草の宿「こまつ」』の皆さん、お世話になりました
摘み草の宿!
 宿泊の場所は、霧島の丸尾にある『摘み草の宿 「こまつ」』です。
 玄関の前ではきれいに色づいた紅葉が出迎えてくれました。
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 玄関を入って、下の長い通路を更に降りたところがお部屋になってました。
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 「芹」というお部屋です。明るくきれいなお姉さんに、お部屋の中の案内をしていただきました。
 おいしいコーヒーも自由につくって飲めます。
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 部屋は、和風の落ち着きのあるゆったりしたつくりで、和空間でゆっくりくつろげます。
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 窓越しからは、木漏れ日が溢れてとても穏やかな気持ちになります。
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 各部屋には主無知の異なる露天風呂やサウナなども付いてます。
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露天風呂は、さらに 下に降りた静かなところにありました。
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 趣向を凝らした温泉に心と体の疲れを癒して・・・・・いよいよ次は、楽しみにしていた夕食をアップします。
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「えびの高原池めぐり」!
 えびの高原は、標高1200mのところにあり、我が国最初の国立公園に指定された『霧島屋久国立公園』の北部に位置しています。
 そのえびの高原には3つの大きくて美しい火口湖があり、それらを巡る遊歩道(自然研究路)が整備され人気のコースとなっていますす。今回は、そのコースを巡って来ました。
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 スタートはエコミュージアムセンターとレストセンターの間に池めぐり散策路の入り口があります。
 そこから、先ず『白紫池』を目指します。
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 石組みの階段をしばらく登ると「えびの展望台」があり、ここからは韓国岳を背景にえびの高原が一望できます。
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 再び登り始めると登山道の周辺は、すっかり木の葉が落ちてしまい、周りの木々は冬の支度を始めています。
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 さらに登ると、白鳥山ルートの途中の小山に「二湖パノラマ展望台」があります。そこからは、赤松の森の向こうに甑岳を背景にした『六観音御池』と、静かな湖面の『白紫池』の両方を一緒に展望することができます。
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 『白紫池(びゃくしいけ)』は、水深が浅いため冬には氷が張り、以前は厳冬期に天然のスケート場として賑っていました。 この付近は霧氷の美しいところもあり、私も若い頃子ども達と一緒に何度かスケートに来た懐かしい池です。近年の温暖化の影響で氷の厚みが足らなくなった為、現在は利用されていないとのことです。 また、この水はえびの高原の水源として利用されているようです。
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 時間が許せば、白鳥山に登ってみたかったのですが、ここから近回りをして『六観音御池』に向かいました。その途中には、樹齢五百数十年と言われる巨木杉があります。
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この巨木スギは、六観音参拝のおりに植えられたものと伝えられております。
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 そのすぐ横一帯に広がっている池が、『六観音御池』で、深さ14m、直径約400m、周囲1500mだそうです。 酸性湖のためコバルト色をしており、数ある霧島火口湖群の中で最も美しい火口湖といわれています。池の周辺にはミズナラ・カエデ類等の広葉樹林の中にモミ・ツガ・アカマツ等の針葉樹をまじえた美しい天然林があります。
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 そこからは、3番目の『不動池』を目指しますが、山道の木々の間から小林市の町並みが遠望できます。
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 ここの山道を過ぎると、後は降りのコースで楽勝です。
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 そして、最後の『不動池』は水深は9m、直径約200mのこの池は常に美しいコバルトブルーの湖色を呈しています。これは火山の影響により水の酸性度が強く、そのためプランクトンが少ないことで透明度がよいことと、適度な深さによるためといわれています。
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 ここから、スタート地点のレストセンターまで約800mでゴールで、ゆっくり歩いて約2時間のコースでした。次は6月のミヤマキリシマの咲くころに来てみたいと思います。
 なお、ホテルに向かう途中に、偶然にも仲のいい鹿の若いカップルに会うことができました。
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 いよいよ次は、この日泊まったステキなホテルのブログです。
『関之尾滝』 !
 久し振りに甌穴(おうけつ)群で有名な『関之尾滝』に行ってみました。
 幅41m,高さ18mで県内一を誇る滝です。 さすがに水量も多く、轟音とともに飛沫をあげ流れ落ちるさまは見ごたえがあります。
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 昭和33年に『県指定公園』になり、平成3年には『日本の滝百選』にも選ばれています。
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 対岸に渡るともみじが、紅葉を始めていました。 
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 ここの甌穴(おうけつ)群は地質学的にも貴重で、世界的にも珍しく昭和3年には『国の天然記念物』に指定されています。
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 この甌穴(おうけつ)群は滝の上流600mにわたって広がっており、その規模は世界に類がないとのことです。
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 『滝の駅』からスタートし、滝の周り約1Kmを歩いて、20分ほどで、でゆっくり散策で来ます。
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 紅葉もこれからだそうで、1週間後が見ごろだそうです。
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 (社)都城観光協会・滝の駅せきのお(0986−37−3405)では、『関之尾 紅葉まつり』の一環として、「写真」や『俳句」「スケッチ」のコンテスト作品の募集を行っているそうです。(11/7〜12/6)

 昼食は、吉之元町の『がまこう庵』のソバを、食いに行くことになりました。
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 店内には、自然食品などの様々なものが販売されています。
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 こちらは、もちのような素朴で珍しい『アンパン』(1個100円)です。
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 注文したのは、『がまこう膳』(1,260円)
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 ここのお店のソバは、霧島盆地で育てられたものを、手刈り・山だて自然乾燥し、石臼で毎朝製粉され蕎麦打ちするこだわりのソバだそうです。素朴で昔ながらの懐かしい味で、とても美味しかったです。
 また別売りで、『鴨そば』や手づくりの『甘酒』も注文しました。
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 店の外の軒下では、唐辛子や柿の皮などが天干しされていました。昔は、どこの家でも良く見かけた光景ですが・・・・
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 この後、『えびの高原』に向かいました。
壊れた石垣!
 『豫章館』の裏門の石垣が、壊れているのが見つかり、危険な状態でした。
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 直ちに保存会職員が、長年の経験を生かして石積みをし、ひとまず安心です。
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 それにしても、何故石垣が崩れたのか? 如何見ても人的被害としか見えませんが、ここをよじ登ろうとして壊れたのであれば悪質です。 事故に至らなかったことは幸いですが、今後の施設管理等には十分注意を払って参ります。
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土木の日!
 今日十一月十八日は『土木の日』です。 飫肥小学校で、この日にちなんで日南土木事務所の主催による記念の出前講座が行われました。
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 土木や測量関係の地元の業者も参加され、飫肥小の六年生の児童が様々な土木体験をしました。
 ユンボーなど土木機械を使った体験もあり、子どもたちは、自分の手足みたいに自由に動く機械に関心していました。
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 測量体験では、江戸時代に伊能忠敬など歩数で距離を測っていたが、今では一瞬で距離が測れることなどを理解し、びくっりしていました。
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 最後に花の苗を皆で植栽し、道路などの環境の美化対策に、地域が協力して取り組む大切さを学びました。
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 今、建設業界では、後継者問題が深刻になりつつあります。一方今年の高校卒業生の就職戦線は大変厳しい状況だと聞いています。  今までは、土木関係の後継者は青年開発隊を中心にしっかりとした組織ができていました。これから県内のインフラ整備の中心となる関係団体は、将来が見通せない状況にあるそうです。 今回の出前講座だけでなく、日頃から、人々が生活するために道路や河川・港湾、上下水道などインフラ整備や維持管理がいかに重要かを周知することが大事です。本日の関係機関や団体の皆さんのご努力に感謝し、今後の更なるご尽力を期待します。


『飫肥杉製ベンチ!』
 本日、日南工業高校の生徒さんが組立てた『飫肥杉製ベンチ』を、飫肥城下町『食べあるき・町あるき』に活用して欲しいと寄贈していただきました。
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 これは、建築環境科の皆さんが、飫肥の城下町の風情にあうように、地元の飫肥杉を利用してつくったベンチ計12脚を実習時間等を利用して製作したものです。
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 飫肥城観光駐車場で10時半から、日南工業高校の関係の皆さんやベンチを希望されるお店の皆さんに来ていただき贈呈式を行ないました。
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 このような活動に謝意を表すため、『食べあるき・町あるき』事務局の『(財)飫肥城下町保存会』から感謝状を贈りました。
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 飫肥地区には様々なまちづくりの団体が色々な活動を行なっています。県立日南工業高校の皆さんは、贈呈式の後は城内の清掃活動も行なっていただきました。皆さんの地域を思う活動に感謝いたします。また、頂いたベンチは、飫肥城下町を散策される多くの皆さんにも、きっと喜ばれることでしょう。  ありがとうございました。
飫肥を駆ける!
 ツワブキの花が咲き、晴天に恵まれた本日、日南市が合併を記念して開催される第一回「つわぶきハーフマラソン」と「車椅子マラソン」が開催されました。
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 飫肥城の玄関 『大手門通り』の前の交差点では、大型観光バスの間を避けて、お巡りさんやボランティアの皆さんが、必死に交通整理です。
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 東国原知事も元気に声援に応えて、余裕の笑顔で駆けて行きました。
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 『車いすマラソン』と『ハーフマラソン』の同時開催は九州では初めてだそうです。今日南市では、10月から運行開始した『海幸山幸』をはじめ、町ぐるみで観光客の皆さんを心からおもてなしをする環境が醸成されつつあります。しかし、まだまだ一部のの皆さんの取組みにしか至ってません。
 飫肥では、泰平踊保存会や祐兵(すけたけ)クラブなどの町づくり団体の皆さんなどが、今日も飫肥城下町で様々なボランティア活動で観光客の皆さんをお迎えしています。
 マラソンに参加された皆さんも、午後から飫肥城観光にお見えになり、飫肥城下町の『食べあるき・町あるき』など楽しく散策されている姿をあちこちで見受けました。 

 飫肥城下町の 『食べあるき・町あるき』が本格的にスタートして最初の商店会議が、11月12日午後7時から小村記念館で開かれました。
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 会議には、39の参加店や城下町保存会の職員のほか、市・商工会議所・飫肥商店会事務局・保健所など55人が出席しました。
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 会議では、先ず保健所から食品衛生について、営業許可に係る留意事項等について説明があり、仮設のテントなどで営業行為を行なうときは許可が必要とのことでした。
 外山県議もアドバイザーとして出席頂きましたが、『食べあるき・町あるき』が、ようやく軌道に乗りつつある中、保健所としてもこの事業に対し足しを引っ張るようなことでなく、応援していただくような助言・指導をしていただきたいものです。
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 続いてマップ販売状況や中間収支状況の説明の後、10月3日から18日に行なった、『食べあるき・町あるき』のアンケート集約結果について報告をいたしました。
 アンケートのほとんどは、『大変楽しかった、また来たい!』など称賛の答えが多かった。しかし、中には『せっかく行ったのに店が閉まっていた。」「商品が無くなっていた。」「休める日陰やベンチがほしい。」など対応を求める意見も数多くありました。
 この後、参加者等の意見を求めたところ、様々な質問や要望などが活発な意見が述べられました。
 頂いた貴重なご意見等を十分検討し、今後の、『食べあるき・町あるき』事業に活かして参りたいと考えます。
 

危なかった『鐘つき堂の瓦』
 飫肥城内にある『鐘つき堂』は、『鐘をつく会』の皆さんの手によって、毎朝6時の時を知らせていま
す。
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 ところが、屋根の瓦の所々が外れて今にも落ちそうで危険な状態でした。
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 そこで、地元の山本達男さんが、ボランティアで瓦の修理をして頂きました。
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 このような瓦は、専門家でなければ中々修理できません。山本さんには、長年培った技術があり、先日旧本丸跡の北門の屋根瓦も修理いただいています。 心から感謝とお礼を申し上げます。
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 早いもので、今年も残り1ヶ月半、飫肥城では恒例の『除夜の鐘をつく会』が開催されます。昨年は、約400人皆さんがお見えになりました。お陰さまで、今年も安心して年の瀬を迎えることができます。
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