台風18号接近!
台風18号接近で大雨の中、朝から由緒施設の台風対策を行いました。
台風がこのまま、何事もなく通り過ぎて行ってくれることを祈るのみ!

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飫肥藩の旧藩校「振徳堂」の雨仕舞。
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8月30日(水)、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンス」の外国語観光客が、ツアーバス24台と
シャトルバス2台で飫肥に。今回は英語圏のお客さんが主でした。


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豫章館でのひとコマ。
豫章館は、旧飫肥藩主が城内から明治2年に移り住んだ屋敷で、大きな楠があったこと
から豫章館と名付けられました。豫章とは、楠の木のこと。

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大手門に向かうツアー客。
小村記念館入口の両側は、赤い島緋桐(しまひぎり)の花と、ピンクのサルスベリの花が
咲いています。いずれも盛夏の花、立秋、処暑を過ぎたとはいえ、残暑厳しい一日でした。
8月29日(火)、クルーズ船「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」16万tが油津港に寄港し、
ツアーバス102台、シャトルバス2台の約4,000人が飫肥を訪れました。この104台の
バスの台数は、過去最高でした。

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飫肥城の大手門をくぐった石垣の前では、人力車による記念写真に、
たーくさんの中国人の観光客!

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宮崎市内の中学校野球部の皆さんが、人力車を曳きました。夏休みの楽しい思い出に
なったことでしょう。



8月28日(月)、初寄港の外国クルーズ船「スカイシー・ゴールデン・エラ」の飫肥観光の日。
大勢の中国人観光客の中で日本人観光客は、無料の人力車に乗ったり、飫肥の「四半的」
(しはんまと)を楽しんでいました。四半的とは、飫肥藩に伝わる半弓で、的までの距離が
四間半(8,1m)、弓矢ともに四尺五寸((1,3m)、的の直径が四寸五分(13,5㎝)で、坐って
射るものです。
 どうぞ、あなたもチャレンジしてみてください!(10射で300円))

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寿太郎まつり開催!
8月14日(月)は、恒例の飫肥「寿太郎まつり」でした。

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小村寿太郎生誕地での顕彰祭では、「寿太郎音頭」が披露され、﨑田市長はじめ
みんなで踊りの輪をつくりました。

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観光駐車場が盆踊りの会場となり、盆踊りの合間に、「亀の子」による泰平踊り。

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そして、「日南市民吹奏楽団」の演奏。みんな楽しい一日でした。

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踊りの輪の中に、この人を発見!
日南市の国際交流員新旧の、ヤン・イージンさんとマイケル・スタインさんです。
新任のシンガポール出身のヤンさんにとって、初めての日本での盆踊り体験でした。
八朔七夕、願い事は何?
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 飫肥では、七夕を7月7日ではなく、8月1日(八朔)に行う習わしがあります。これは、
旧暦7月7日が、飫肥藩主伊東家の先祖の伊東祐持の命日にあたるためとか、島津
との合戦に敗れたためなどと、言い伝えられています。
 この八朔の七夕飾りは昭和20年代まで行われ、一時中断していましたが、平成20
年に約50年ぶりに復活し、飫肥城の由緒施設でも、これに合わせ七夕飾りをやってい
ます。(小村記念館にて)
飫肥の重要伝統的建造物群(伝建)保存地区選定40周年記念シンポジウムが、「未来へ
つなげる飫肥城下町」のテーマのもと、7月29日(土)、小村記念館で開催されました。当日
は180人を超える参加者で、会場は熱気ムンムン、活発な発言が相次ぎました。
 飫肥の伝建40年の節目の年、これから50年、100年先を見据えた取組みを、皆で考えた
一日でした。

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3日連続でクルーズ船!
 7月23日(日)から25日(火)までの3日連続で、大型クルーズ船が油津に寄港し、多くの
外国人観光客が飫肥を訪れました。

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城内大手門での、人力車体験。

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着物を着て記念写真、外国人観光客へのおもてなしのひとコマ。

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飫肥のまちおこしグループ「楽市楽座 祐兵クラブ」による殺陣の寸劇に、中国人観光客から
拍手喝采!

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大手門通りは、大いに盛り上がりました。かつらを被ったり、刀を構えたりと。

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24日(月)のツアーバスは約90台。入れ替わり、立ち替わり、絶えず駐車場は満車状態。

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小村記念館前の、サルスベリの花がきれいに咲いています。今、一番の撮影スポットです。






本日7月9日(日)、大型クルーズ船「ノルウェージャン・ジョイ」が油津港に初寄港し、バス84
台分のお客さん(ほとんど中国人)が飫肥城下町を観光!
時折、雨になるあいにくの天気でしたが、人力車体験や泰平踊公演を見学してもらいました。

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先日7月4日(火)に、飫肥小児童のJRC(青少年赤十字)委員が、ボランティア活動で作った
堆肥を使って、大切に育てた花のプランターが、観光駐車場で、多くの観光客のお出迎えを
しています。

待望の発刊『小倉処平』
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 飫肥藩(宮崎県日南市)の出身で、明治の外交官・小村寿太郎を世に送り出した小倉処平。
小村寿太郎を見出した人物でありながら、明治10年の西南戦争に加わり、31歳の若さで戦死し
たことから、その詳しい事蹟は残されていない処平でしたが、数少ない資料の発見収集に努め
た結果、処平没後140年を記念して発刊することができました。
 この『飫肥西郷と呼ばれた男 小倉処平』の体裁は、解説者がインタビューに答える形式で、
まとめています(執筆者:長友禎治学芸員)。A4版、100ページ。1冊800円(送料300円)。
 お申込みは、(一般財団法人)飫肥城下町保存会(〒889-2535宮崎県日南市飫肥4丁目
2-20-1、☎お987-25-4533)へ。
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