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見直した!「飫肥城の石垣」
 先週、名古屋城と郡上八幡城の見学に行って来ましたが、いずれも目を見張るような大変立派な天守閣が構えてあり、天守閣を持たない飫肥城と比較して羨ましく感じました。
 しかし、石垣をめぐらした飫肥城や武家屋敷のたたずまいと石組みの立派さにおいては、飫肥城下町は全国でも引けをとらないほど素晴らしいものだと改めて見直しました。

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尾張名古屋城(上)とその石積(下)の状況
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八幡城(上)とその石組み(下)
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 飫肥の石工技術は、飫肥石(榎原石)という石材が近くあったといえ、強固に隙間なく積み上げられた石組みは極めて高度な技術水準にあったと思われる。

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飫肥城大手門通り(上)とその城内の石積(下)の状況
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 その理由として、これらの石垣は敵の攻撃から守るという目的だけでなく、当地方は、全国に比較して大型台風の襲来が極めて多く、これらの強風や豪雨などの自然の敵から守るためにも頑丈に築かれてあり、今でも当時のまましっかりと残っていると感じた。(石組みの違いが判りますか)
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新しくなる飫肥保育所 !
 現在、飫肥保育所の改築工事が進められていますが。1月26日に棟上式があったようで、設計施工を管理されている河野さん(レモン設計室)にお話を聞きました。

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 「3月末の完成で、新年度園児からの入所を予定しています。木造建築を考えていたが、耐震構造上の規制を受けて鉄筋になった。しかし、外観は、飫肥の景観に合うように配慮してある。
 また、地域の高齢者等の交流の場を設けるとともに、振徳堂の活用など、観光面とのコラボレーションも考えたい。」とのこと。

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 飫肥保育所は、飫肥小学校と中学校、それに小村寿太郎も学んだ「振徳堂」に囲まれた学習環境の大変素晴らしい場所にあり、しかも周辺は国の伝建地区に選定され飫肥城下町の一角をなしています。
 新しい飫肥保育所が完成する本年3月には一市二町合併による新しい日南市も誕生します。
 日南市の将来を担う立派な子供が育っていく保育の場となるよう、関係者のご尽力をお願いすると同時に、私共も地域を挙げて応援したいと思います。
「郡上八幡研修」
 1月23(土)~24日(日)に岐阜県の郡上市八幡町に視察研修に行った。
 今回の目的は、主に飫肥城下町の町並み活性化のため、先進的な取組みを行っている八幡町を訪れ、観光振興やまちづくり対策等について研鑽を行うものです。
 そこで、町の活性化のための様々な事業を中心的に取組んでいる郡上八幡城等の指定管理者「(財)郡上八幡産業振興公社」や観光協会の皆さんにお話を聞き、現地の案内をして頂いた。

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城下町郡上八幡は、「水とおどりの小京都」と呼ばれております。また、郡上八幡城は日本一美しい 山城といわれ日本最古の木造再建城です。(下の写真は天守閣から見た町並み)

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 道路沿いに並ぶ家の前には、きれいな用水が流れせせらぎの音が絶えません。住民生活の大事な水として昔から地元住民の手で大事に管理されています。

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研修の第1の目的「食べ歩き散策」を体験しました。

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先ずは、地元の昔ながらのハム(トン吉棒)とみたらしだんご

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手作りハッカ飴の後は、地酒「積翠」等の大変美味しいお酒を頂く

 野菜てんぷらの「サンプルづくり」の体験、美味そうに出来上がりました。(右下の写真)

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 博覧館では、ガイドさんの案内で郡上八幡の歴史や産業等を見学した後、郡上おどりの実演と講習を受けました。

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城下町内を走るコミニティバス

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 町で見かけた杉玉でなく「南天玉」と笊を利用した俳句の紹介(各家庭の軒下)

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 郡上八幡の皆さん2日間かけてのご案内、本当にありがとうございました。
 今回の視察は、私どもにとりまして学ぶべきことの多い実りのある研修でした。
 郡上八幡の事例を、今後の飫肥のまちづくりの参考にさせていただきたいと考えています。
 これからも、情報の交換をはじめ、ご教示のほど宜しくお願いいたします。
 次は、来月4日に飫肥へのお越しをお待ちしています。

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文化財を守る!!
 1月23日(金)文化財防火運動の一環として、飫肥城由緒施設「振徳堂」で消火訓練が行われた。
 市民の財産である貴重な文化財を守るため、消防署だけでなく関係機関をはじめ地区住民やボランティアガイドの皆さん等が参加し、地域ぐるみで消火訓練が行われた。

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消火器による消火訓練

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 1市2町の合併に伴い、飫肥消防署の消防車がなくなるため、飫肥地区の消火栓が整備されることになりました。
 火災の時の消火栓による初期消火は極めて重要となるため、飫肥小学校校門そばの消火栓による放水訓練もおこなわれた。
 消火栓はふたを開けると、下の写真(左)のようになっています。ホースをセットしたのが、右の写真です。

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 昨年日南市では26件の火災が発生しましたが、飫肥地区では火災発生はなかったとのこと。
 国の伝建地区の選定を受けている飫肥地区には、多くの文化財や由緒施設があります。
 火災はこれらの貴重な建物等を一瞬にして消失してしまいます。
 今回の防火訓練は地域ぐるみで行われましたが、これからも防火意識の高揚のため、このような多くの住民の皆さんが参加する消火訓練を、関係機関が連携し実施していただきたい。
 
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桜が開花!
 大寒の1月20日、飫肥城内にある桜(日南1号)が、早くもほころび始めました。

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 この桜は、飫肥城「松尾の丸」の階段の下に植えてあるもので、「近畿日南の会」が設立30周年を記念し、平成15年に植栽したものです。
 あと1週間~10日位で満開になるようです。どうぞ見においで下さい。
協働の推進!
 1月18日、日南市文化センターで「日南市市民協働推進フォーラム」が開かれた。
 協働とは、市民・NPOや行政等が、それぞれの主体性、自発性のもと、相手の立場を尊重し、共通の目的を達成するため、協力・協調することになっている。
 今回のフォーラムは「協働」に対する共通理解を深めるとともに、「協働」への参画意識を醸成し、協働型社会づくりの推進を図るために開催された。
  
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第1回輝く市民大賞に「鵜戸山をかっとしやる協議会」が選ばれ、副賞10万円の奨励金とともに表彰された。
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 東郷地域協議会の活動報告の後、「特定非営利活動法人コミュニティ・サポートセンター神戸」の中村順子理事長による基調講演に引き続き、「市民協働によるまちづくり」についてパネルディスカッションが行われ、フォーラムが終了した。

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 日南市でも、ようやく「協働」の意識が育ちつつあるように思えるが、一部を除いて市民の意識はまだまだの感がする。
 これからの地域は、何もかも行政に頼らない「住民で出来ることは住民で」という住民意識にチェンジするとともに、行政職員自らも地域住民の一人であるという自覚の基、それぞれの地域で率先して「協働型社会づくり」に邁進して欲しい。
 私達城下町保存会も、飫肥城下町の協働による新しいまちづくりを目指すため、地元の様々なまちづくり団体の皆さんとも連携を図り、出来ることから積極的に取り組んで行きたい。

新公益法人制度スタート!
 平成20年12月1日から、新しい公益法人制度が施行されました。
 このため、移行認定手続等に関する説明会が、1月14日に宮崎市で開催されました。
 当日は配布資料が不足するほど多くの関係者が参加し、熱心に聞き入っていました。

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 これまでの公益法人は、施行後5年間は「特例民法法人」として従来どおり存続できます。
 しかし、当保存会も新制度の公益財団法人として認定をうけるためには、これから様々なハードルをクリヤーし、早い時期に移行申請の手続きをしていかなければなりません。
本物「錦の御旗」!
 現在「宮崎県総合博物館」で期間限定で展示されている「錦の御旗」を見に行った。

 「錦の御旗」は、1868年(慶応4年)正月、鳥羽伏見の戦いにおいて、薩摩藩の本営があった京都の東寺に掲げられた。
 これは、薩摩藩の大久保利通等の相談を受けた岩倉具視が仕立てさせたもので、その後戊辰戦争において各地の戦いで薩長両軍を中心に使用された。

 NHK大河ドラマ「篤姫」では、これを見た徳川慶喜が戦意喪失し、江戸に逃げ帰ったことになっている。 
 このように、官軍の証である錦旗の存在は、士気を大いに鼓舞すると共に、逆に賊軍の立場になった江戸幕府にとっては、非常に大きな打撃を与えた。

 下の「錦の御旗」は第10代佐土原藩主の島津忠寛(ただひろ)が慶応4年に天皇から賜った本物の御旗です。
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 横の展示ケースでは、飫肥藩が薩摩藩と境界争いを繰りかえした「牛の峠」など、当時の境界図や古文書等の資料も展示してありました。

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 1月19日(月)までの展示となっています。
 皆さんもこの機会に、このような貴重な展示物をご覧になっらどうですか。



ジャングルin飫肥!
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 飫肥城から車で約10分、ヤシの茂るジャングル? があります。

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そこには、ログハウスがあり、亜熱帯の森に来たようです。

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さーて・・・・・どこだかわかりますか?
素晴らしい出初式
 今年一番の寒さで冷え込んだ10月11日(日),午前8時から出初式が開催された。
 飫肥本町通りに設営された壇上には、谷口市長以下関係機関や団体のトップが整列
 先ずパレードが開始され、最初は各分団ごとの団員行進がスタートした。
 続いて、各団消防車の行進
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パレードに続いて飫肥分団による操法展示の披露
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続いて、酒谷川河川敷に集結した消防車が一斉放水
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 日頃の細やかな活動が光る女性消防団員の皆さん
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 晴天に恵まれた本日の出初式、寒い中でしたが、緊張感のある素晴らしい式典でした。
 市民の大事な財産や生命を守るため、日夜ご尽力頂いている消防団員の皆さんに感謝申し上げます。
 出来ればもっと多くの市民の皆さんが、頑張る消防団の姿を見に来て拍手を送って欲しかった。
ボランティア人力車
 ボランィア団体の「祐兵(すけたけ)クラブ」では、毎月第三日曜日に人力車のサービスを行い、観光客の皆さんに大変喜ばれています。
 今日は、宮崎市から来られた中島さん親子が乗られ、「大変気持ち良かった、いい経験と思い出が出来ました。」とのコメントです。

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 祐兵(すけたけ)クラブの中島さんとロバートさんお疲れさん!
宮崎市の中島さん良かったですね。今度はおじいちゃん達も一緒に、泰平踊りを見に来てください!
シリーズ・頑張るお店
 本町通り稲荷橋近くのギャラリー「布袋草(ほていそう)」さんです。
 すでに様々なかわいいひな壇が、店の入り口付近から飾ってありました。
 お店の代表田中さんにお聞きすると、オープンして11年になるそうですが、6年位前から新年になると、ひな壇の飾りつけをされいるとのこと。
 本物そっくりの椿や菜の花が生けてあり、もう春が訪れているようです。

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店内には、手作り小物、洋服、帽子、のれん等の雑貨が展示販売されています。
県北延岡行縢(むかばき)の檜窯(ひのきがま)などの珍しい陶器類も展示してあります。

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皆さんも季節を先取りした「布袋草(ほていそう)」を訪れて見てください。
飫肥恵比寿まつり
 本日1月10日10時から、本町通りにある恵比寿神社で、商売繁盛、家内安全を願って飫肥十日恵比寿まつりが行われた。
 境内で神事と神楽が舞われたあと、景気のいい掛け声とともに、多くの皆さんが福笹を買い求めていらしゃいました。
 神社前では、ぜんざいや御神酒の振舞いや、「本町泰平踊保存会」による泰平踊も披露され、運良く来られた観光客の皆さんも喜んでおられた。2009年01月10日_IMG_1535
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今年の福娘の皆さん

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初踊りの披露をしていただいた「泰平踊本町保存会」の皆さん。

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  皆さん、寒い中お疲れさんでした。
 撮影してもらったロバートさんありがとう!




 
飫肥町並み全景
 
本日休暇を取り、飫肥の町並の写真を撮ろうと飫肥城大手門正面向かいの山(愛宕山)に登った。

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 しかし、杉の木立等が立ちはだかり、飫肥の町並みをよく望むことが出来なかったため、一番高い杉によじ登り、風に揺れる幹に必死につかまり、震えながら撮ったのが下記の写真です。

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 愛宕山は、「豫章館(よしょうかん)」の庭の借景となっている。
 眼下の大手門に向かって左側に「豫章館」があり右側は小村記念館が見えます。
 また、大手門の上の方には、飫肥小学校が本丸のように見えました。

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日暮れ前でしたが、大きな杉に梯子を架け、素足でよじ登り、風と寒さに震えながら無我夢中でシャッターを切っていたので顔は傷だらけでした。
 出来具合を心配したが、まあまあの出来でホットしました。

ピッカ、ピカ!
 7日午後4時過ぎ入館者が出られた後から、歴史資料館内フロアの清掃を行った。
 ワックス仕上げが終わったのは午後7時半過ぎ、館内は見違えるほどきれいになりピッカ、ピカです。
 毎年、年1回の全フロア清掃ですが、観光客の皆さんが、間違って靴を脱いで入館されるかも知れませんね!

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 清掃作業をおこなって頂いた(有)レイビの3人の連携作業も良かった。
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 寒い中での作業お疲れ様でした。おかげできれいになり、ありがとうございました。




知ってますか?「橘の木」!
 東京から来られた「渡辺さん」、飫肥城歴史資料館前に飾ってある実のついた橘の木を見て、「愛知県にある実家のお寺の庭に、橘の木が植えてありました。長い間見ていないので、懐かしくて思い出していました。」と、しばらく感慨深そうに眺めていらっしゃいました。

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 「橘の木」は日本に古くから野生していた日本固有のカンキツです。
 「マツの木」と同様、寒暖の別なく常に生い茂り栄えることから、常緑イコール永遠ということで、「長寿瑞祥」の樹として珍重されています。
 有名なのは、京都御所や平安神宮などの「右近の橘」として「左近の桜」とともに植えられていますが、三月ひなまつりのひな壇にも飾られます。
 歴史的には、平安時代に京都の内裏(だいり)に建っていて重要行事を行う「紫宸院(ししんいん)」に植えられていたものです。
 当初は橘と梅が植えられおり、早春に咲く「春を告げるシンボル」として、また、共に実をつけることから「実を結ぶ木」として大切にされていました。
 その後、紫宸殿再建の際に桜を移植し、今日に至っているとのことです。
(下の写真は、京都御所紫宸殿の右近の橘と左近の桜)

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頑張るお店!
 大手門信号そばにある民芸・古民具・古布のお店「めぐりぼう」では、昨年12月中旬~今年1月中旬まで地元の方の陶芸品、木工、ガーゼの衣料等の作品、約300点が展示販売してあります。
 個性のある珍しい作品等も展示してありますので、ぜひご覧になってはいかがですか。

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んっ!これ何っ?
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飫肥小学校校舎
西側の「壁画」です。IMG_1432.jpg

 この「壁画」について、飫肥城の観光客の皆さんによく聞かれます。
 これは、日本で初めて訪欧した郷土の偉人「伊東マンショ」をテーマに画面が構成されているもので、元飫肥小学校教諭 矢野睦義先生のデザインによる壁画です。
 そのときに持ち帰った印刷機、地球儀、時計、世界地図、ガラス、測量器具、楽器等が配置してあります。絵のの中央には、少年たちが希望で胸を膨らませて乗船したであろう船を象徴化して軸先を南に向けてあります。
 船はたてに13に分割してあり、マンショが日本を出発した年齢を表してあるようです。




賑と寂!!
 正月3日午後、大手門前と本町通りに行って見た。
賑わいを見せる大手門前に比べ、本町通りは、観光客をほとんど見かけません。
 これまで、様々な提案や要望が出ているが、決め手がないまま今日に至っている。あれもこれも資金が・・・難しい・・・ではなく、とにかく一刻も早く、知恵とアイデアを出し具体的に挑戦すべきだと考える。
 
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閑散とした本町通り
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どんな事業も多かれ少なかれ、リスクは付きものだ。リスクを恐れたら知恵もアイデアも萎む。
 「飫肥城下町保存会」も、本町商店会や町づくりの皆さんと一緒になって、本年中に何らかの仕掛けをしていきたい。

予想以上!
 大晦日の恒例になっている「飫肥城の除夜の鐘をつく会」が、予想以上の多くの皆さんが参加し、大変な賑わいでした。

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鐘つきの順番は、長蛇の列でした
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「田ノ上八幡神社獅子舞保存会」の皆さんによる勇壮な獅子舞の披露
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取材に見えた「日本インターネット新聞・JANJANニュースの大谷さん、寒い中お疲れ様でした。
(素人撮影でピントがぼけて申し訳ございません)
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「飫肥に灯りをともす会」と「まゆの会」の皆さん
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裏方で、盛り上げていいた「飫肥に灯りをともす会」と「まゆの会」、それに「飫肥城の鐘をつく会」の皆さん、ありがとうございました。
 特に、「飫肥に灯りをともす会」の廃油キャンドル(1000個以上)は、かがり火とともにその幻想的な美しさに感激しました。「まゆの会」のぜんざいのおいしさには、頭が下がりました。

○「みんなで除夜の鐘をつこう・宮崎県日南市飫肥地区」
  http://www.news.janjan.jp/area/0901/0901014533/1.php
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