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『泰平踊定期公演』
 今年も9月23日(木)秋分の日に、本町保存会の皆さんによる『泰平踊』の定期公演が開催されました。
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 心配された天気も何とか持ってくれて、多くの観光客の皆さんが、飫肥の伝統芸能に盛んにカメラのシャターを押していました。
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 定期公演の日の演奏(地方じかた)は、テープでなく生演奏で、迫力が違います。
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 九月の定期公演の次は、いよいよ飫肥の最大イベント『飫肥城下まつり』です。
 期日は、来月16日(土)と17日(日)の2日間にわたり様々な行事が予定されています。
 昨年は大雨のため、本番のパレードは中止になってしまいましたが、今年は間違いなく口蹄疫をも吹き飛ばすような素晴らしいまつりになることでしょう!

 城下まつりの詳しい内容は『飫肥城下まつり』をご覧下さい
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観月祭!
 十五夜の22日、飫肥の城下町で観月祭を開きました。
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 月見の日には、おだんごやお餅(中国では月餅)、ススキ、サトイモなどをお供えして月を眺めます。 
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 空には、満月が見守る中、皆さんが朝から準備した美味しそうな様々な料理が盛られています。
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 観月祭いわゆるお月見は旧暦の8月15日に月を鑑賞する行事で、、この日の月は「中秋の名月」、「十五夜」、「芋名月」と呼ばれるそうです。
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 月見行事のルーツはよくわかっていませんが、最近の研究によると、中国各地では月見の日にサトイモを食べることから、もともとはサトイモの収穫祭であったという説が有力となっています。 その後、中国で宮廷行事としても行われるようになり、それが日本に入ったのは奈良~平安時代頃のようです。
 また、旧暦の8月15日は、今年は9月22日です。 しかし旧暦の9月13日にも月見をする風習が日本にはあり、こちらは「十三夜」、「後の月」、「栗名月」とも呼ばれています。十三夜には、月見団子の他に栗や枝豆をお供えします。 なお、十三夜の風習は中国にはなく、日本独自のものとのことです。
 十五夜・十三夜、いずれにしても日本では農作物の豊作を願う農耕文化が生んだ歴史的な祭です。
 それがいつの間にか集落や職場のコミュニケーションの場になってきたようです。
 今回の観月祭も、会場では日頃の思いを伝え発散し、スタミナを付け元気回復になったのではないかと思います。
 会場となったKさんご夫婦とスタッフの皆さん!大変お世話になりました。
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