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ここ何処?
 この北国ような光景はどこですか?
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 実は、飫肥城下町の商人通り(国道222号)です。この冬1番の冷え込みで商人通りから見える「男鈴山」と「女鈴山」がアルプスのように真っ白に雪化粧していました。
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 飫肥城の恒例の『除夜の鐘をつく会』の準備もできました。ケーブルテレビさんが生放送されるそうです。
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今朝、MRTのスクーピーも取材に来られ『飫肥城の除夜の鐘つく会』のPRをしていただきました。
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 大手門には国旗を掲げて正月の飾り付けも出来上がりです。
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 今日も飫肥城には多くのお客さんがお見えになりましたが、珍しい正月飾りをバックに記念撮影が絶えませんでした。
 さーこれから除夜の鐘つきが終わる明朝までが忙しいです。
 さらに明正月元旦からは、飫肥城由緒施設の見学は通常通りできます。多くの皆さのご来城をお待ちしています!
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 今年も残りわずかになりましたが、飫肥藩の学校『振徳堂』に植えられている『イヌマキ』がその寿命を終えることになりました。
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 幹に潜入した害虫によって、衰弱がひどくなり枯れ始めました。
 そこで樹木医にも診ていただいた結果、もう生返ることができないという診断を受け、大変残念でしたが、切り倒すことになりました
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 枝を全て落として、最後に根元から切り倒しました。
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 根元は害虫によって、大きい穴がぽっかりと空いていましたが、恐らく害虫によって喰われた結果だと思われます。
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 ところが、切り倒されると同時に、急に空が曇ってきて冷たい雨が降りはじめました!
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 取り掛かる前はあんなに天気が良かったのに・・・・この雨は、恐らく『イヌマキ』が切り倒されたことを悲しむ『涙雨』ではないかと感じました。
 ここの『振徳堂』は明治の偉大な外交官『小村寿太郎侯』をはじめ、彼を見抜いた『小倉処平』などが学び、多くの人物を輩出しています。 彼らも果敢な青春時代、恐らくこの『イヌマキ』を眺めて、志を立てていたに違いません。
 長年ありがとう! そしてさようなら振徳堂のイヌマキさん!!
 
 ところで、いよいよ明日は大晦日、飫肥城では、『除夜の鐘をつく会』を開催します。新しい年に夢を託して皆さんも鐘をつきませんか! 詳しくは、飫肥城ホームページ『お知らせ』をご覧下さい!
『世界のトリハネチョウ展!』
 日南海岸にある『サンメッセ日南』では、珍しい『世界のトリハネチョウ展』が開かれています。
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 『サンメッセ日南』がオープンして15周年になるそうですが、最近は様々な楽しい企画をされ大勢のお客さんがお見えになるようです。
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 展示場内には、日本では見ることのできない世界各地で採集された貴重で珍しい蝶や昆虫です。
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 トリハネチョウは和名で「鳥の羽のように大きい蝶」というところから呼ばれているようです。
 上の鮮やかな色の蝶がオスの蝶です。多彩な紋様と神秘的な光沢が特徴だそうです。
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 一方こちらは世界の様々な昆虫です。
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 世界最大のクワガタ『ヘラクレス』やカブトムシ、珍しいバイオリンムシなども展示してあります。
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 展示場から外にでると、サンメッセのシンボル『モアイ像』がこちらを見上げているようです。
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 (株)サンメッセ日南の西田社長さんと首藤園長、スタッフの皆さんです。
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 これらの展示品は、関西の蝶の愛好家の方が、永年にわたって収集されたもので、未だ全体の4分の1程度しか展示してないとのことです。
 今後は、『世界のカブトムシとクワガタ展』『世界のアゲハチョウ展』『大アマゾンの昆虫展』『世界の巨大甲虫展』など7シリーズに分け、展示される予定です。
 この展示会の規模は九州・四国では最大だそうです。このような昆虫などに目を触れることはほとんどありません。子どもさんだけでなく大人が見ても感激します。これからのシリーズ展示も楽しみです! 皆さんもぜひこの機会にご鑑賞してはいかがですか。
詳しくは、『サンメッセ日南』をご覧下さい!

 『サンメッセ日南』は黒潮を受ける日南海岸の新しい観光地、一方『飫肥城下町』は山手の歴史的な観光地です。これからもこのような県南観光地の皆さんと一緒に連携してお客さんをお迎えしたいと思います。
寒いぞ九州!
 日南で最も標高の高い『小松山』が薄っすらと雪化粧していました。一昨日からの寒波で桜島などここ九州南部もすっかり冷え込んでいます。
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 飫肥の町は、昨夜は雨が降っていました。 雪が降ることは日南では大変珍しいこいとですが、小松山では吹雪いたのでしょう。
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 今日のマスコミは、日本のあちこちでの豪雪を報道していました。 飫肥の町ではほとんど雪が降ることはありませんが、それでも十年に一度ほどの割合で積雪します。
 その時は市内の小学校は特別授業で雪合戦などして、珍しい雪を楽しみます。
 豪雪地帯では、こんなのんきなことは言ってられないようですね。 
 
 昼間は陽が照って来て、午前中で山の雪は無くなっていました。 宮崎の海岸地帯の冬季日照時間は、全国でも1~2番目に長いようで、熊本や鹿児島で雨が降っていてもこちらは晴れています。 
 九州の西側は、高速道路や九州新幹線などの交通機関の整備は進んでいて、宮崎県など九州東部は様々な面で整備が遅れています。
 このように年中暖かい気候のため、せっせと働かなくても食べ物に不自由しないので、慌てずのん気でお人好しが多いのかも知れません。
 この人間性が欠点であり長所です。 お見えになる多くのお客さんを、この長所を上手く活かしてしっかりお迎えできるのが飫肥の強みだと思います。 
癒しと幸せのパワースポット!
 今、人気上昇中の癒しと幸せのパワースポットにお見えになった、大阪の観光エージェント『ジェットツアー』の皆さんです。
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 飫肥城にに入城して先ず『旧本丸跡』の癒しのスポットで十分癒していただきます。 癒された後は、『幸せ杉』の幸せスポットで幸せパワーを頂くコースです。
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 皆さんはこの後、飫肥城下町『食べあるき・町あるき』を楽しんでいただいたようです。
 最近あちこちでパワースポットが人気ですが、ここ飫肥城のパワースポットも、次第に人気が出つつあります。

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 昨年、スポーツレクリェーション全国大会が宮崎県で開催されましたが、日南市が会場になった綱引きに参加された石川県チームの皆さんが、大会前日にここのパワースポットにお見えになりました。
 翌日の大会では、見事決勝リーグでブロックで1位になられたそうです。
 実は大会前に、石川県チームの皆さんをここの『幸せ杉』で写真を撮って『ようこそ飫肥城へ』ブログにアップしました。
 後日そのチームの方からのお礼のコメントを見てブロックで1位になったことを知りました。恐らく石川県選手の皆さんが、ここでパワーをもらって翌日の大会で活躍できたと思います。
  『スポレク頑張ります!』をご覧ください!
 皆さんも悩みやストレスがあったり落ち込んでいるときは『旧本丸』で癒されて、『幸せ杉』でパワーをもらって幸せになってください!
珍しい正月飾り!
 今年も残すところ1週間余り、大手門には正月を迎えるための珍しい『しめ縄』と『門松』が飾り付けられました。
 飾りつけは、21日(火)の9時から地元業者にお願いして設置していただきました。
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 飫肥地方に古くから伝わる正月飾りのしめ縄と門松は、大変珍しい独特な飾付けです。
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 設置は、『大手門』と『豫章館』の2か所です。
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 日南市文化財調査資料によると、門松は幹松又は枝松にコサン竹をあしらったのを門口の双方に建て、これを節木(せちぎ)といって割木をカズラで束ねたもので支える。また上部横に一本の葉付の青竹(ガラ竹)を渡しシメ縄を張る。 そして、シメ縄の中央にはユズリ葉、ウラジロ、橙、吊し柿、消炭などを結びつけるのが特長だそうです。
 割木はシイの木、カズラはクズマキかずら、シメ縄のワラは7本、5本、3本(7・5・3)と並べて下げます。
 新しい年を迎えるため、このような様々な縁起物を用いて飾付けがしてあるそうです。
 来月1月16日(日)まで設置してありますので、この機会にみなさんもこの珍しい正月飾りを見に来られませんか。
  
真冬の『ワイアン・コンサート』
小村記念館では、真冬のハワイアン・コンサートが開催されていました。
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主催されているのは『ワイキキ愛ランダース』というグループです。
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 懐かしいハワイアンメロディーからフラダンスに合わせた曲など様々なレパートリーが奏でられました。
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 ちっちゃい子どもたちや元から若いおねーさん!などフラダンスの皆さんが、外の寒さを吹っ飛ばす熱気と色気?ムンムンの踊で、会場にいると師走とは思えません。
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 このグループの皆さんは、毎年この時期に多くの愛好者を中心に開催されています。
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 小村寿太郎侯が亡くなってから100年目、侯の記念館であるこの会場で、このような光景を見て侯はどう思うでしょうか。
 米国ハワイの文化が、このように寿太郎侯生誕の地で日本人によって楽しまれていることは、侯にとっても信じられないでしょうか。 彼が外務大臣任期中に、ハワイだけでなく中南米にも多くの移住者を送り出しています。その時の日本人移住者は、異国の地で苦労して生きていくために、外国の異文化を柔軟に受け入れてきたのだと思います。
 今では、日本人のこのような音楽をはじめ芸術からスポーツ、科学技術など様々な分野で優れた能力が外国でも認められています。
 これも明治以来、小村寿太郎侯のように日本が列強に肩を並べるため、国家国民のため私利私欲を捨て、命を懸けて対外交渉に取組んできた結果だと痛感します。
 現在の政治家にも求めたいけど無理ですかね。
 
真冬の行事!
 ぽかぽかした日曜日に様々な行事がありました。大手門前では、『祐兵クラブ』の皆さんがボランティアで人力車のサービスです。
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 一方城内では、『泰平踊本町保存会』の皆さんがこれまたボランティアで泰平踊の公演です。
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 又飫肥小学校では、飫肥小、吉野方小、飫肥中学校の3校対抗駅伝大会が今年も行われ、飫肥城下町を廻るコースを元気に駆けていました。
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 駅伝大会終了後は、本町保存会の皆さんによる模範『泰平踊』の公演です。
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 小学校5年生は6年生になるとこの泰平踊を習得することになります。皆真剣に踊を鑑賞していました。
 
 また、小村記念館では真冬の『ハワイアン・コンサート』も開催されていましたが、明日ブログアップします。
食べたかった『焼き牡蠣』」!
 生牡蠣を焼いて食べる機会に恵まれました!
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 今日獲れた牡蠣送っていただいたということです。
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 開けてみると、殻付きの新鮮な生牡蠣が箱いっぱい入っています。
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 この殻付き牡蠣を使って自宅で簡単に焼き牡蠣を楽しむ方法があります。
 電子レンジかオーブンで殻の丸いほうを下にして4分程度暖めます。
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 そうすると殻がわずかに開きます。その後はナイフで殻を開いてお好みで、醤油、酒、出汁などを適量牡蠣にかけます。 
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 このままでも食べられますが、この後もう一度炭火などで暖めてレモン、かぼす、すだち、ゆずなどをちょこっとかけると美味しさが増します。
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 その後、牡蠣飯などもいただきました。カキフライや酢牡蠣などは、良く食べますが、新鮮な生牡蠣を用いた焼き牡蠣料理をこんなに頂いたのは初めてでした。牡蠣のエキスとしょうゆやレモン酢などが混じった焼き牡蠣は最高です。「ご馳走様!」
昔の苦労が解る!
 師走の大掃除! ここ『商家資料館』でも1年間のほこりなどを払ってきれいにしました。
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 室内だけでなく、屋根下や展示品に積もったほこりやごみなども丁寧に取り除きます。しかし油断できません慎重が求められます。昔の建物掃除の苦労が解ります。
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 この時期になると毎年やっている掃除なので、皆さんは段取り良く作業を進めます。
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 『商家資料館』は、明治3年に当時の山林地主の山本五兵衛が建てたものです。この建物で使用されている飫肥杉は、樹齢200年以上の杉を使用しています。現在は資料館として当時商人等が使用していた様々な貴重な道具などが展示してあります。
 なお、『食べあるき・町あるき』では、『姫アイス』がいただけます。きれいになった『歴史資料館』にお出で下さい。
 
おもてなし料理第二弾!
 久し振りに、地元のおもてなし料理お店『農家民宿 上の丘』を訪れました。
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 最初に出されたのは、『地鶏のたたき』
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 そして、新鮮な『メジナの刺身』
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 その後は、地元食材を用いた手づくり料理が、次から次へと運び込まれてきました。
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 これはまさしく地元の『おもてなし料理フルコース』です。
 しかしこれで終わりではありません。次は『地鶏の炭火焼』
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 そして雑炊と白菜の漬物。
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 最後は、今年最初に作った手打ちの『田舎そば』と梅干を包んだ『デザート』です。
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 フーッ! ご馳走様でした! 今回は、まぐろの胃袋をねぎやニラ等香味野菜で炒めて煮込んだ「ごんぐり煮」や特注のフォアグラなどもご馳走になりました。
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 『農家民宿 上の丘』のご主人井上長生さんは、長年勤めた製紙会社を辞め、妻の悦子さんと2004年にこの農家民宿を始めました。
 みかん畑が広がる山の上に建つ一日一組限定の民宿です。夫婦が作るおもてなしの郷土料理は、宮崎・日南地元産にこだわり、近くの山や畑で採れるものは何でも食材にし、四季折々バラエティーに富み、ヘルシーで実に美味しく、料理だけのリピーターも多いようです。しかも美味しいだけでなく料金も良心的です。私ももう5~6回も来てご馳走になっています。  こちら『前回の上の丘ブログ』は夏バージョンです。
 また、予約で季節に応じて農業体験ができます。
 ぜひ皆さんもお出でいただき、みやざき地頭鶏をはじめ、手作りもてなし料理と抜群のロケーションでゆったりとした時間をお過ごしください。
危うし槇の木!
 飫肥藩の藩校『振徳堂』、正面の長屋門から入ると飫肥藩の武士の若者が文武両道を鍛えた建物の面影が残っています。主屋やを右に行くと当時の古い井戸が残されています。 
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 その井戸の奥、主屋の東側に見事な枝ぶりの槇の木(イヌマキ)があります。
 この槇の木は、推定200年位の樹齢と思われます。『振徳堂』で学んだ小村寿太郎侯も、恐らくこの木を眺めていたに違いありません。
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 しかし、良く見ると木に樹勢がなく、元気がなくなっています。 イヌマキは常緑樹のため、変わるはずのない緑色の葉も一部で茶色に変色しているようです。
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 早速、樹木医に相談して、症状等を見ていただくことになっていますが大変心配です。
 樹医師さんの診断結果も大変深刻な状態になっているとのことでした。人間に例えれば危篤状態だそうです。
『危うし槇の木! 頑張れイヌマキ!』
最高のおもてなし!
 日南のおもてなしバージョン・海幸山幸料理をご馳走になりました。
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 先ずは『海幸料理』、獲れたてのイカの刺身、少し焼いているのも美味しいです。それと日南名物『ムカデノリの味噌漬け』。
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 次は、最近話題の『チョウザメの軟骨』と魚と大根の酢の物。 
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 そして山幸料理の定番『イノシシ鍋』
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 さらには、地元の山で採れた大きなキクラゲなどの様々なシイタケや海の貝などを用いた水炊きと里芋を用いた『ぬた芋』。
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 今回の料理は、来客をおもてなしするときの昔からつくられている料理です。 日南地方には、地元ならではの美味しい料理がまだまだ数多くあります。
 最近は、お店でつくられたもの買って来ることが多く、このような手づくりの田舎料理を最近の若い人はあまりつくらなくなりました。
 しかし、日南地方にはこのよな自然の恵みが豊富です。
 ご馳走を頂きながら、このように地元の食材を用いて昔ながらの手づくり料理を提供することが、心のこもった最高のおもてなしだと感じました。
忍び寄る敵!
 飫肥城には様々な敵が攻めてきますが、最近城の奥深く攻め入っていた敵を発見しました。
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 その敵は、見つかりにくいように忍び寄り、倉庫の奥の簾の子の間に潜んでいました。
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 その憎っくき敵は、そうです『シロアリ』です。
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 しかし、このシロアリを防ぐためにベイト剤を用いてシロアリをおびき寄せて駆除するボックスが、この歴史資料館の周囲に何か所も敷設してあります。これは、『セントリコン・システム』というそうです。
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 そのボックスの中に設置してあるおびき寄せるための餌を引き出すと、シロアリがびっしりと餌に群がっていました。
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 早速、専門業者にお願いして倉庫のシロアリは、駆除していただき一件落着です。

 ところで、今までのシロアリ駆除方法は、床下などのシロアリに直接防蟻剤を散布する防除工法でした。
 しかし、地中のコロニー は温存され、防蟻剤のバリアに隙間ができると再び侵入する危険性があります。
 そんな従来工法の問題点をクリアしたのが、『セントリコン・システム』で、シロアリの習性を利用して巣ごと退治する防除法だそうです。
 シロアリは新たな餌場を見つけるとフェロモンによりそこに仲間を誘導する習性があり、『セントリコン・システム』はこの生態を利用したもの。
 シロアリが好むように調整した薬剤を使用し、つぎつぎと薬剤を摂取させる仕組みで、コロニー(巣)のシロアリ全体に薬剤が行きわたることによりシロアリを巣ごと壊滅させる根本的な防除法とのことです。
 飫肥城由緒施設など、貴重な市民の財産を守るためには、心強い工法です。
金魚がびっくり!
 ここは、飫肥の代表的由緒施設『豫章館』ですが、後ろの山を借景し広々とした枯山水のお庭で有名です。
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 裏庭には小さな池があり、かわいい金魚が身を寄せて泳いでいます。
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 ここも久し振りにきれいに掃除がされ、金魚さんもびっくりです。
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 しかしこのため心配されることは、泳いでいる金魚の姿がはっきり見えるようになり、近くに飛んでくる野鳥の餌食になるのではないかということです。
 そこで、池の上に薄い網のネットで覆って金魚を守っています。
 多少違和感があるかも知れませんが、金魚のための已む無い措置です。ご理解ください!
瓦に木の根!
 これは、引っこ抜かれた木の根です。
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 この木が生えていたのは、この屋根瓦の間からです。
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 実はこの屋根は、最近癒され元気になるスポットとして人気の出てきた『旧本丸跡北門』の屋根です。
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 そこで、近くにお住まいで左官経験のある方にお願いして、除去していただくとともに痛んでいた他の部分も修理していただきました。
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 さすがです! 危険な場所ですがこれまでの経験を活かして身のこなしも軽く作業していただきました。 
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 修理をお願いした方は、落ちかけていた『鐘撞き堂』の屋根を昨年修理していただいた山本さんです。
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 昨年この木が屋根から育っているのを見つけて、早く何とかしなければと思い、、除草剤を塗っていただきましたが、枯れることなく育っていました。
 そこでしっかりと修理するため瓦を外して抜根していただきました。
 山本さんは、漆喰などの材料代などだけの経費で、ほとんど奉仕作業で修理していただいています。
 また、他の『豫章館』や『伊東伝左衛門家』などの屋根も修理して頂きました。
 山本さん! 度々のお願いを快くお引き受けいただきありがとうございます。
癒されてハッピーな旅!
 鹿児島からJR日南線観光特急『海幸山幸』号で飫肥にお見えになった皆さんです。
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 先ずは、飫肥城内の見学です。『旧本丸跡』で癒されたあとは幸せのパワースポット『幸せ杉』でパワーをもらい、元気に『食べあるき・町あるき』で城下町の散策です。
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 城下町では、気の合った数人のグループに分かれて、風情のある町並みを見ながらお店を巡ります。
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 皆さんは、目的のお店で商品を頂いたりお土産を買ったりして、とっても楽しそうでした。
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 最後はバスに乗って帰路につかれましたが、皆さんありがとうございました。
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 飫肥城下町の散策は如何でしたか? 
 鹿児島は来春に新幹線が全線開通し、全国から多くのお客さんがお見えになります。 その内の何割かの皆さんが宮崎にも足を伸ばしていただけるのではと期待しているところです。
 そのためにも南九州全域が連携し、しっかりおもてなしてお迎えしなければなりません。
 聞くところによりますと、今回飫肥にお見えになった皆さん方は、全国を旅行されて観光地には詳しいようです。 飫肥城下町の感想をお聞きできればと思っています。 
 これからも機会があったらゆっくりお出でいただき、今回見学できなかった飫肥城内の施設もぜひご覧ください。お待ちしてます!
 俳優の安達裕実さんたちが飫肥城下町『食べあるき・町あるき』をレンタサイクルに乗って楽しみました。
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 お見えになったのは、安達裕実さんほか、俳優の渡辺正行さん、崎本大海さんとNHKアナウンサー神田愛花さんの四人のほか撮影スタッフの皆さんです。
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これは、NHK総合テレビで放送される番組取材のためです。
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 番組名は、『クイズでGO! ローカル線の旅8 ~宮崎・日南線~』と言う人気のクイズ番組です。
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 この番組では、ローカル線沿線の生活、観光、特産などにまつわるクイズを出題し、沿線の風情や様々な旅の情報を紹介していただくとのことです。
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 今回の放送は、『三陸鉄道』『長良川鉄道』『土佐くろしお鉄道』などに次ぐ第8弾だそうです。
 出演された崎本大海さんは、飫肥にはNHK朝の連続ドラマ『わかば』の撮影以来です。
 この番組放送日は、新年1月6日(木)午後7時30分から8時43分(73分間)のゴールデンタイムです。
 今回の『JR日南線』では、青島、北郷、大堂津なども紹介されますのでぜひご覧ください!
 
師走の一大行事!
 今年も残す所あと20日余り、飫肥の由緒施設『豫章館』や『松尾の丸』など恒例の障子張替え作業をしました。
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 屋外では、古くなった障子紙をきれいに取り除く作業を男性職員が行います。
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 一方室内では、ベテラン職員の皆さんが、息の合った作業で何十枚の障子が次々と新しい障子紙に張り替えられていきます。
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 障子以外の室内外清掃も細かいところまで、一年間のほこりごみ等をきれいに落とします。
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 きれいに張り替えられた障子は、室内に建ててしばらく乾かします。
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 このように飫肥城由緒施設の障子の張替えなどの作業は、毎年ベテラン職員の皆さんの手によって行われています。
 障子は汚れやすいため、張替えるだけで一段と部屋が明るくなります。 光はある程度反射し、心地よい日差しを室内に供給してくれます。外気とのフィルターの役割もしますし、湿気を適度に逃がしてくれるそうです。障子は日本古来の伝統文化です。
 今年もきれいに張り替えられきれいになりました。
 由緒施設は皆古い建物なので、現代の家屋などではあまり見かけられない造りになっていますが、張り替えられた障子を見ていると、昔の住人の息吹が聞こえてくるようです。
 このような作業をテキパキと行うベテラン職員の皆さんに感謝するとともに、若い職員もしっかりと受け継かなければ、本当の意味の施設管理職員になれないのではと感じました。 
豊かな森づくり!
 平成13年10月に日南地区森林組合と串間市森林組合が合併し、南那珂森林組合が誕生しました。その10周年の節目の年に当り、12月5日(日)に記念植樹祭が行われました。
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 植樹祭会場は日南市南郷町榎原地区にある市有林の伐採跡地です。
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 晴天に恵まれたこの日は、行政や山林関係団体、業者など大勢の皆さんが参加し、手づくりのテーブルやポール、パネル、輪切りの椅子など飫肥杉材でつくられた会場で、開会式が行われました。
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 島田組合長ら来賓などのあいさつの後、全員での記念撮影。
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 その後、全員が山鍬を持って植樹作業にかかりました。
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 また近くの小学生も参加し、大人に負けない意気込みで楽しく植樹を行っていました。
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 作業の後もとっても元気で、礼儀も良かったですす。それもそのはずこの子ども達は、日頃は陸上クラブでしっかりスポーツに頑張っているそうです。
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 植樹祭は、万歳三唱で閉会しましたが、最後に森林組合役員で記念撮影です。
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 今回の合併10周年記念植樹祭は、『心をひとつに未来に残そう豊かな森作り』をテーマにして約6,500本の山桜や吉野桜・イロハモミジ・イチョウ・カヤなどがブロックごとに植栽されました。
 この地は、南郷町住民の大切な水源地の上流にあります。
 この植樹祭は、現代の深刻な問題となっている『地球温暖化防止』、『自然災害防止』をはじめ『きれいな水の確保』など森林が本来持つ公益的機能を次世代に繋げるという意味からも極めて意義のある植樹活動だったと思います。
 しかし、これで終わったわけではなく、この森が水源涵養林などの目的を担って大きく育ち、公益的機能が発揮できるためには、これからの育林管理が極めて重要なことも肝に銘ずる必要があります。
 
奉仕作業!
 今年も、日南建設業協会女性部の皆さんによる飫肥城の清掃奉仕活動が行われました。
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 午前9時に城内の広場に集合で青山会長の挨拶の後、2班に分かれて作業開始です。
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 こちらは、『旧本丸跡』の清掃作業。
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 もう一つの班は、『旧山本猪平家』の清掃活動。
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 室内だけでなく外回りもしっかり清掃して頂きました。 
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 『旧本丸跡』にあるいろはモミジも色付いて、きれいになった本丸跡が一層引き立っています。
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 本日参加いただいた皆さんです。
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 日南建設業協会女性部の皆さんによる奉仕活動は、もう何年も続いています。市民の財産である『飫肥城由緒施設』をこのように様々な団体の皆さんが、ボランティアで清掃作業等を行って頂いています。
 年末を控え、全国からお見えになる観光客の皆さんが、きれいになった飫肥城周辺を気持ちよく散策していただくことでしょう。
 女性部の皆さん清掃作業お疲れ様でした。そして今年もありがとうございました。 
油津堀川のイルミネーション!
 飫肥スギの積み出しのため掘削された歴史のある油津の堀川運河は、日本三大運河の一つでもあります。その運河周辺にイルミネーションが点灯されました。
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 堀川夢ひろばの中には、飫肥杉を用いた屋台が設置され、一層の風情が演出されていました。
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 堀河で今人気の夢見橋もイルミネーション効果で、魅力がぐっとアップしました。
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 これまで長年かけて、堀川運河は整備されてきました。今回初めてイルミネーションデビューです。
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 このイルミネーションは、市や商工会議所だけでなくまちづくり会社を中心に、観光協会や商店街など地元のさんも一緒になって取組まれているようです。
 せっかくのイルミネーション飾りですが、ここを一つのメインスポットにして、これからも地域が連携し、油津のまちの賑わいをつくる様々な仕掛けをしていただくと、設置効果ももっと広がって行くと思います。
 飫肥には、このようなイルミネーションの飾り付けはありません。
 県南に観光に来られるお客さんが、昼間は飫肥を散策してそのまま日南に宿泊し、夜は油津や北郷の夜を楽しんでいただき、翌日は南郷、串間を観光するコース設定が期待できます。
師走の嵐!
 昨日は、竜巻の発生が起こるなど日本列島に強風が吹き荒れた一日でしたが、飫肥城周辺のあちこちにその影響が出ていました。
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 城内だけでなく、下の通りも銀杏の葉が落ち、吹き溜まりに積もるほど溜まっていました。
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 『旧本丸跡』は朝早くからボランティアの皆さんが大勢できれいに掃除していただいたのですが、後から後から杉の葉が落ちてきて、又元のようになってしまいました。
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 師走の嵐が吹き荒れた昨日は、日本全国で陸上だけでなく空や海の交通も影響が出て、あちこちで建物や人的被害も出たようです。
 しかし、飫肥城内はここにきて始った紅葉や杉の葉が落ちていて、かえって落ち着いた風情を醸し出しています。
 これから保存会の職員は、全員で箒やブロアーを持って城内の清掃をします。作業中観光客の皆さんに多少ご迷惑をおかけしますが、ご協力お願いいたします。


海外の訪日旅行取扱会社が視察!
 観光庁が主催する、「VISIT JAPAN トラベルマート 2010」に参加された皆さんが、飫肥城下町にお見えになりました。
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 先ずは、観光ボランティアが城内の案内です。
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 城内見学の後は、食べあるき体験です。先ずは、『山本猪平家』で寿太郎巻をゲットです。
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 国外のいろんなところからお見えになってるようですが、こちらは東南アジアからの皆さんと事務局で通訳の工藤さんです。 
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 工藤さんの判断で、飫肥の滞在時間の延長をしていただきありがとうございました。
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 観光庁は将来外国人観光客を3,000万人とする目標に向けて、日本の観光魅力を海外に発信するとともに、魅力的な訪日旅行商品の造成等を支援するビジット・ジャパン事業を官民一体で推進しています。  
 そこで、訪日ツアーの造成と訪日外国人旅行の拡大を図るために、ビジット・ジャパン事業の重点市場を中心に海外の訪日旅行取扱旅行会社等の責任者等を招請し、「VISIT JAPAN トラベルマート 2010」でインバウンド商談会が、11月25日(木)~26日(金)千葉幕張メッセ国際展示場で開催されました。
 その一環として開催されたファムトリップが、11月27日(土)~月30日(火)行われ、ルート6の南九州コース(鹿児島、宮崎)の参加者が、飫肥にお見えになったようです。
 今まで外国人観光客には、余り縁の無かった飫肥城を皆さん気に入っていただいたようです。
 今後皆さんの母国から、南九州各地にに多くの観光客を送っていただけるように、よろしくお願いします。
侵入者の落し物!
 飫肥城の貴重な由緒施設の一つ『松尾の丸』、朝職員から、「最近裏口の板の間に、何やら怪しい水滴が落ちています。」との報告を受けて早速現場を見てみました。
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 雨も降らないため雨水ではないようなので、良く観察すると何やらにおいがします。もしかしたら屋根裏が怪しい! 天井を見ると水漏れのようにも見えます。
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 とにかく天井裏を点検することにしました。
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 天井裏に上るとけっこう広い空間になっています。 人影などははないが、何か落ちているようです。とにかく雨漏り箇所?の付近まで行くことにしました。
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 するとあちこちに何か置いてあるようです。良く見ると少しにおいがあり糞のようです。
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 間違いないです! 確かに動物の糞です!
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 如何です! 狸などの獣のいわゆる『溜め糞』というものです。 乾燥状態のものでなく、未だ生々しさがあります。
 夜な夜な侵入するものは、この大きさからして狸かムジナだろうと推測されます。

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 『松尾の丸』は市の大事な文化財です。撃退方法を知っている方は、ぜひ教えてください!



 

 台湾の大手テレビ局『台湾三立テレビ(SET)』のスタッフ一行が番組取材のため、飫肥城下町『食べあるき・町あるき』の撮影と収録に来ました。
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 レポーターは台湾ではなじみの『ジェームスさん』と『夏さん』だそうです。
 二人は(財)飫肥城下町保存会の法被を着てレポートするとのことで、張り切っていました。
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 城内の収録の後、『食べあるき・町あるき』マップを持って参加店の取材です。
 先ずは、『酒造会館』と『スーパー戸村』の撮影。
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 その後『吉田寝具』と『商家資料館』のなどを収録しました。
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 全部で九店を取材しましたが、最後は『飫肥天茶屋』で伝統料理「飫肥の天ぷら」の収録です。
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 『ジェームスさん』は台湾で料理店も経営しているとのことで、天ぷらつくりの手さばきも大変上手で様になっていました。
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 朝の9時から夕方6時までたっぷり丸一日の取材で、スタッフの皆さんお疲れ様でした。また撮影にご協力いただき、お土産も沢山いただいたお店の皆さんありがとうございました。
『台湾三立テレビ』は、ニュースや海外衛生など4つのチャンネルを有していて、中国、香港、シンガポールマレーシアなどの東南アジア各国をはじめ、アメリカ、カナダのほかオーストラリア、ニュージーランドなどにも配信しているそうです。
 この番組は、『美食大三通』という題名で『邊走邊吃 邊吃邊玩』(旅しながら美味しいものをいただく、美味を頂きながら旅を楽しむ) がテーマとのこと。
 要するに、グルメを切り口に視聴者目線で世界各国の伝統や文化を紹介する番組だそうです。
 今回の取材は、宮崎の飫肥や青島と鹿児島県内の数箇所で取材収録するとのことでした。

 最近、国外からのお見えになるお客様は、確実に増加しています。このように取材があるともっと増えるでしょう・・・・・後は、私たちがしっかりお迎えすることです。
 
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