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珍しい正月飾り!
 今年も残すところ1週間余り、大手門には正月を迎えるための珍しい『しめ縄』と『門松』が飾り付けられました。
 飾りつけは、21日(火)の9時から地元業者にお願いして設置していただきました。
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 飫肥地方に古くから伝わる正月飾りのしめ縄と門松は、大変珍しい独特な飾付けです。
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 設置は、『大手門』と『豫章館』の2か所です。
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 日南市文化財調査資料によると、門松は幹松又は枝松にコサン竹をあしらったのを門口の双方に建て、これを節木(せちぎ)といって割木をカズラで束ねたもので支える。また上部横に一本の葉付の青竹(ガラ竹)を渡しシメ縄を張る。 そして、シメ縄の中央にはユズリ葉、ウラジロ、橙、吊し柿、消炭などを結びつけるのが特長だそうです。
 割木はシイの木、カズラはクズマキかずら、シメ縄のワラは7本、5本、3本(7・5・3)と並べて下げます。
 新しい年を迎えるため、このような様々な縁起物を用いて飾付けがしてあるそうです。
 来月1月16日(日)まで設置してありますので、この機会にみなさんもこの珍しい正月飾りを見に来られませんか。
  
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