fc2ブログ
飫肥城の日々
飫肥城下町の魅力を発信
頑張れ!中崎投手
 地元日南学園高校で活躍し、広島カープのキャンプに参加している新入団選手の中崎翔太投手が、飫肥にやって来ました。
IMG_1977 (2)

 広島カープの名称となっている『鯉』の放流のイベント参加のため飫肥に来たそうです。飫肥『食べあるき・町あるき』のキャラクター『あゆみちゃん』と東国原前知事と並んでガッツポーズをとっていただきました。
 中崎翔太投手はMAX145キロのストレートを186cmの長身から投げ下ろす力の投球が魅力の投手です。
 翔太投手の兄の雄太さんも2008年のドラフトで埼玉西武ライオンズに1位指名され、同球団に入った中崎雄太投手です。 兄弟揃ってのプロ野球の投手として活躍が期待されています。
 あこがれの選手は、カープのエース前田選手だそうです。一日でも早く一軍入りができるように日南のキャンプでしっかり練習して、故郷に錦を飾れるような好投手になってもらいたいと思います。
 日南市民挙げて応援します!

 
スポンサーサイト



矢羽根の修理!
 飫肥城観光駐車場にある四半的の体験射場。
IMG_1277 (2)
 飫肥城にお見えになる皆さんに人気の『四半的』。 
IMG_0990 (2)
 未経験者でも楽しく体験できます。 しかし弓矢の持ち方が慣れていないため、矢羽根が破損してしまいます。矢羽根が痛むと見栄えが悪いばかりか、矢のコントロールが上手くいきません。
 IMG_1826_20110212125641.jpg IMG_1831 (2)
 そこで、修理をするため矢羽根の材料となる鳥の羽根を探していたところ、ある縁で多くの羽根をいただきました。
IMG_1822_20110212125627.jpg
 修理も業者に頼むと経費が嵩むので、保存会職員によって修理します。
IMG_1824_20110212125634.jpg IMG_1829 (2)

 羽は鳥の種類や羽のついている部位、幼鳥、成長などによっても、羽の色や形、硬さなどが異なります。
IMG_1832 (2)
 矢羽根と使用される鳥は、鷲(ワシ)のなかまが良いとされ、中でもイヌワシの羽は最高級品のようです。
 しかし、ワシの羽根を手に入れることは至難です。そのため最近は、白鳥、七面鳥、ガチョウ、キンケイなどいろいろな鳥の羽根が使われています。また、羽根模様の染めや印刷の技術も発達してきているようです。
IMG_0986 (3)
 飫肥の四半的の修理の矢羽根は、七面鳥の羽根を使用しています。 七面鳥は、以前市内でもかなり飼われていましたが、近年市内周辺では見受けません。今回、関係者を通して相談して手に入れることができました。このため当分は、修理のための羽根の確保はできました。
 後は多くの皆さんにお出でいただいて、四半的を楽しんでいただきたいと思います。

飫肥を学習!
 市内南郷小学校の4年生が、校外学習で飫肥にやって来ました。
IMG_2028_20110210161659.jpg
 午前10時にバス2台で飫肥観光駐車場に到着し、小村記念館で保存会の学芸員から郷土の偉人「小村寿太郎侯」の話を聞いた後、振徳堂など飫肥城周辺の見学です。
 IMG_2043 (2) IMG_2052.jpg
 昼食の後は、飫肥城下町の『食べあるき・町あるき』の体験と城下町の散策学習です。
IMG_2084 (2)
 4~5人のグループに班分けして、商家資料館などそれぞれの決められた目的地の施設や商店を訪ねて行きます。  
 IMG_2078.jpg IMG_2079.jpg
 約4時間かけての飫肥城下町周辺の学習でしたが、漁業の町「南郷」では体験できない、城下町の散策など新たな発見などができたことでしょう。
 IMG_2087.jpg IMG_2081_20110210161945.jpg
 今回の校外学習の目的は、歴史や文化に触れるだけでなくこの活動を通して集団行動や公衆道徳を養うことのようです。
 最近市内外からも多くの小中学生が、飫肥の町に見学に来ます。 飫肥の由緒施設は市民の財産であり貴重な文化財です。今回のように歴史の勉強だけでなく、公衆道徳を学ぶことはとても大切だと思います。散策中の子どもたちが、観光客の皆さんにも挨拶すると感動されます。 このような子どもたちは、将来社会人としての適応能力を備えるだけでなく、郷土を愛するりっぱな大人になることでしょう。
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .