満開の桜!
 城内のソメイヨシノ桜が一気に開花を始めました。
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 特に、旧本丸跡の入り口の桜は、もう満開の状態です。
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 しかし大手門前のメインの桜は2~5部咲きで、これからです。
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 咲き具合から、今度の土曜~日曜日が見ごろだと思います。
 明日から4月です。3月は『食べあるき・町あるき』でお見えになるお客さんは多かったのですが、飫肥城由緒施設入館者数は、鳥インフルエンザや新燃岳の噴火、そして東関東大震災の影響で、大きく落ち込みました。
 (財)飫肥城下町保存会は、明日から市の指定管理者として、5年間の新たなスタートをします。  
 新たに加わる『旧高橋源次郎家』などの飫肥城由緒施設の維持管理・運営を図るだけでなく、併行してこれらの施設の活用を進め、多くの観光客の皆さんに飫肥城下町の素晴らしさを体験していただきたいと思います。
 このため、『食べあるき・町あるき』などによるまちづくりにも積極的の取り組み、町の活性化に寄与しなければなりません。その推進を担う新たな職員体制が、明日からスタートします。
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駅長おすすめウオーキング!
 九州の小京都『飫肥城下町』で駅長おすすめJR九州ウオークキングが開催されました。
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 JR日南線の列車が飫肥秋に着くと、一般客に混じってウォーキング参加者皆さんが降車して来ました。
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 飫肥駅では、地元の皆さんや関係者がお迎えです。
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 早速お土産を買う皆さんもいらっしゃいますが、ウォーキング参加者の皆さんは、先ずは受付です。
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 一方、ウォーキングだけでなく『食べあるき・町あるき』を楽しみながら城下町を散策したい方は、引換券付きマップをゲットです。
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 そして、春の飫肥路のウォーキングスタート!
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 途中のポイントには、ウォーキング開催中ののぼりが立ててありました。
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 また、判りにくい場所では、関係者がしっかり案内していただいていました。
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 『食べあるき・町あるき』好評で、どのお店がいいか皆で相談されている団体も見かけました。
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 この日は,城下町にある国の登録文化財になっている『旧高橋源次郎家』の特別公開もされていました。また駅構内では、地元の皆さん方によるぜんざいのふるまいもあり、市内から参加されていた友人の親子さんが「とっても美味しい!」と仲良く食べていらっしゃいました。
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 『駅長おすすめ JR九州ウォークキング』が、飫肥城下町で開催されるのは初めてです。
 今回は、『祝九州新幹線全線開業 九州の小京都「飫肥城下町」桜めぐり』というコースで、飫肥駅をスタートし、城下町を散策して飫肥駅に帰ってくる約4キロの距離でした。
 こちら九州の小京都「飫肥城下町」桜めぐりウォークをご覧下さい
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 約300人の皆さんが参加されたようです。
 ところで城内の桜は、もう8部咲きなんですが、大手門前のソメイヨシノ桜が漸く開花を始めたところで、これからが本格的な桜めぐりというとことで、ちょっと早かった感じでしたが、大変良い天気に恵まれ、『食べあるき・町あるき』のマップを片手に楽しい飫肥路ウォークだったようです。
 このような楽しいイベントをこれからもJR九州や市などをはじめ、関係団体の皆さんと一緒に取組んで参りたいと考えています。
『旧高橋源次郎家』
 飫肥城下町本町商人通りにある『旧高橋源次郎家』が特別公開されました。
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 公開に先立って、このためにお帰りいただいた高橋源次郎の孫である堀江泰子さん親子と市長ながテープカットです。
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 オープニングセレモニーには高橋家に所縁のある皆さんや市民、観光客などが大勢参加されました。
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 敷地の中では『なつかしの飫肥写真展』もあり、高橋源次郎氏や小村寿太郎侯などなどをはじめ昔の飫肥の町の生活風景などが写真パネルで紹介されていました。
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 また敷地内の広場では、泰平踊も特別公演があり、高橋氏と関係の深い本町保存会の力強い踊が披露されました。
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 主屋に入ると屋敷の造りや各部屋の数々の装飾物などがそのまま残され、昔の暮らしぶりをうかがい知ることができます。 
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 元の玄関は、通りに面した場所にあったようですが、そこから入った板戸には大正から昭和にかけて活躍した画家「江夏英璋」の鶴が描かれています。 
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 また別な部屋には様々な日本画の襖や掛軸等が飾られています。
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 お風呂は、当時では珍しいタイル張りで天井も檜の豪華な造りです。
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 この特別公開の前日には、『高橋源次郎』に所縁の皆さんが、高橋家の倉庫に保管されていた立派な屏風を見るため、小村記念館にお見えになりました。

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 ところで『旧高橋源次郎家』は、日南市に寄贈され平成22年9月10日に主屋や蔵などの建造物5件が国登録文化財に登録されています。主屋は明治の中ごろの建築で大正4年に修理されているとのこと。
 また『高橋源次郎』は1866年に生まれ県議会議員や貴族院議員となり、県内財界の重鎮として国政や郷土のために多大な貢献されています。 また桜で有名な飫肥の名園『竹香園』は、別邸庭園としていたものを、氏が市に寄贈されたものです。
 特別公開は今月末までで、4月1日からは飫肥地区の他の由緒施設同様に有料施設として、(財)飫肥城下町保存会が管理運営することになります。 
 お見えになるお客さんが、この素晴らしい建造物を安心してご覧いただけるようにしっかり管理しなければと考えています。
『竹香園櫻まつり』  
 3月26日(土)から竹香園櫻まつりがスタートし、いよいよ日南地方に本格的な春が訪れました。
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 しかし、桜の開花はしたようですが、園内の桜はまだ1~2分咲き程度です。
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 それでも、市内のジャズ体操愛好会の皆さんが、賑やかにオープニングイベントの準備をされていました。
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 桜の下では、市内の団体さんが、早速弁当を広げて花より団子と言ったところでしょうか。
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 竹香園といえば、小村寿太郎侯の銅像が有名です。寿太郎侯がご覧になっている前では、南郷町からお見えの皆さんが盛り上がっていました。民謡舞踊協会の方と一緒に「ハイポーズ」。

 ところで、今年は寿太郎侯が亡くなって100周年の節目の年です。今後様々なイベントや顕彰展などが予定されています。日南市が輩出した小村寿太郎侯は、我が国の歴代外交官の中でも極めて功績が大きものがあり、後世の国民から高く評価されています。
 できれば、このような花見の時だけでなく、1年を通してもっと多くの皆さんにご覧いただき、小村侯の功績を広く知ってもらうための場所に移設できないものですかね~。
 例えば国際交流センター『小村記念館』は、最もふさわしい場所だと思うのですが。
   
ソメイヨシノが開花!
 飫肥城内の桜(ソメイヨシノ)が、あちこちで開花を始めました。
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 大手門前のソメイヨシノはまだ僅かしか咲いていませんが、城内の階段を上がったとこから見ると、目の前に桜が迎えてくれます。
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 特に資料館付近の桜は、もう3~4分咲きです。
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 また、癒されるスポットとして人気のある旧本丸跡の階段付近のソメイヨシノは、最も早く咲き始め、既に8分咲きです。 今日は、家族連れのお客さんが多くお見えになり、桜の下を子供さんたちと元気に散策されていました。
 そこで、今日から始まった竹香園櫻まつりの様子を、この後見に行ってきました。
JR九州が発信する情報の取材!
 JR九州の福岡本社の観光担当の取材スタッフの皆さんが飫肥にお見えになりました!
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 今回の取材の目的は、JR九州のホームページの旅情報に掲載するためとのこと。
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 もちろん飫肥に来たら『食べあるき・町あるき』は、定番です。
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 スタッフ全員で『あゆみちゃん』と前東国原宮崎県知事を囲んで取材記念写真を撮らせていただきました。
 東京都知事選頑張って欲しいですね!

 この取材内容は、JR九州のホームページにある旅に役立つ情報満載の“JR九州列車の旅・おすすめ観光情報”のメニューにある 【TABITO】で紹介されるそうです。
 また、博多駅ビルにある博多シティーの情報誌にも掲載されるとのことです。

 九州新幹線が12日に全線開通し、九州各地の観光施設などへ多くのお客さん呼び込みが期待されていました。  ところが、開通直前に発生した東北関東大震災の影響により、東北・関東方面だけでなく全国からのお客さんも激減しています。 また国民全体が悲しみに打ちひしがれて、日本経済も打撃を受け先行きも心配されます。
 一方、九州からも様々な団体等が、災害支援活動などに取組んでいますが、同時に明るく楽しい情報も発信して、国民を元気づけることも必要だと思いいます。
 今後も、JR九州の皆さんと共に、各自治体や観光関係団体等が連携したイベントなどの企画も計画されています。
 その1つが、駅長おすすめのJR九州『ウォーキング』です。 飫肥駅では、今週26日の土曜日に「祝 九州新幹線全線開業 九州の小京都『飫肥城下町』桜めぐりウォ―ク」として開催されます。 飫肥のウォーキングは、各地に先駆けて小倉駅などとともに、最初にスタートします。 飫肥城下町挙げて、しっかりお迎えしたいと思います。
  
 BTVケーブルテレビ制作部のスタッフが飫肥の取材にお見えになりました。
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 お見えの皆さんは、亀元制作部長と出水田美智子さん、カン ヨンミさんです。
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 先ずは、飫肥の城下町を『食べあるき・町あるき』しながら、人気のお店やステキなスポットを楽しく散策です。
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 訪れたお店は、『吉田寝具店』、『厚焼処 おびの茶屋』、『元祖おび天本舗』、『商家資料館』、『ギャラリー小玉』などで、それぞれのお店で目的の食べ物や手づくりのお土産を次々にゲットです。
 どこのお店でも「美味しい!」「楽しい!」と楽しく町あるきされました。
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 鯉が泳ぐ水路で「鯉も食べられるのですか?」とカンさんの質問には「???!」・・・・「観賞するだけですよ」と応えておきました。
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 途中で会った東京からお見えの皆さんです。飫肥のコメントを聞いたら「飫肥(おび)最高~!」と一言、とっても元気な皆さんでした。
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 最後は、今人気の『日南一本釣りカツオ炙り重』、昨日港に揚がった新鮮なカツオ料理に二人は大満足です。
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 そして『幸せスギ』でパワーをいっぱい享けて、美味しくて楽しい取材も無事終了。

 放送される番組は、身近でおしゃれな人気のお店やスポットなどの情報満載した『おしゃれライフ』です。
 得するワンポイントアドバイスでおしゃれなライフスタイルをお届けする番組で、出水田美智子さんとカン ヨンミさんの二人が案内します。今回の『飫肥城下町食べあるき・町あるき』編の放送は来月4月6日から12日までの1週間だそうです。

 取材スタッフのカン ヨンミさんは、韓国の方で日本に来て2年目だそうですが、とっても日本語が上手なのでビックリしました。
 これからも、地元の身近な楽しい情報をどんどん発信していただき、地域を元気づけて欲しいと思います。今後のご活躍を期待しています。

 ところで亀元制作部長さんのお祖母ちゃんは、50年前に飫肥に住んでいらっしゃったとのこと。しかも住まいは、小村寿太郎の生家だったそうで、とても身近な感じがしました。
 次はプライベートでゆっくりおいでください!
こども記者
 飫肥城歴史資料館に市内小学校のかわいい「こども記者」さんが、取材にやってきました。 
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 吾田東小学校4年生の池澤菜香(さいか)さんです。 お母さんと妹の奈子さんも一緒にお見えになりました。
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 取材内容は「飫肥城の歴史」についてです。「飫肥城はいつ頃築かれ、どれくらいの大きさだったのか?」「門は何のためにあるのか?」 「また城は、どうしてなくなったのか?」などいろんな質問を鋭く受けました。 
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 これは地元の宮崎日日新聞社が、NIE(Newspaper in education=教育に新聞を)運動の一環として取組んでいるもので、今回の「こども宮日編集局」のこども記者は、県内の小学4、5年生の中から8人が公募で選ばれたそうです。
 この目的は、取材や記事を書く体験を通し、社会性を育てるとともに文章を書く力を身に付けることで、取材方法や記事の書き方、写真の撮り方など事前にプロの記者が助言、指導をされたようです。

 紙上では春夏秋冬の年4回掲載され、今回の取材は5月頃に掲載とのこと。菜香記者が取材した、飫肥城の記事がどのように掲載されるか楽しみです。
これ、何?
先日あるところで見つけた不思議な道具。 見たところ大きな担架のようですが、穴が開いています。
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 そうです! これは先日見学した『志布志湾大黒イルカランド』のイルカ調教用プールサイドで見つけたものです。
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 恐らくイルカを運ぶ専用担架だと思います。 前の穴(写真下)は、胸びれを入れるためで後ろの穴(写真上)はお腹の肛門辺りでしょうか。
 イルカの皮膚は他のほ乳頬のような毛はありません。触ってみると絹のようになめらかで、魚のようにぬるぬるとはしていません。見ためには硬そうですが実際にはゴムのような手触りで非常に弾力があるようです。体の形は魚と同じ流線型で、胸びれ、背びれ、尾びれをもっています。外観は魚の様ですが、人間に近い動物である証拠の一つに、胸びれの中には手と同じ5本の指の骨があるそうです。このひれは主に舵の役目をしているそうです。また背びれは左右のバランスを取るのに使われています。 脳も「大きくて重い」のが特徴で人間と同じくらいだそうです。それで頭がいいんですね。
 また魚の尾びれは水面に対して縦向きについていますが、イルカの尾びれは横向きについています。これは上下に激しく動かして「ドルフインキック」で泳ぐためのようです。オリンピック選手の約5~7倍にあたる、時速40~60キロメートルのスピードで泳ぐことができるそうです。ビックリです!
 
 『志布志湾大黒イルカランド』のプレオープンは5月中旬ですが、待ちどおしですね!
『九州観光推進機構』
 九州各県の観光関係の団体や行政が組織している『九州観光推進機構』の皆さんが飫肥路の散策にお見えになりました。
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 昨日に宮崎市内で総会があり、本日はJR日南線観光特急『海幸・山幸』で飫肥駅で下車し、そのまま飫肥城にお見えになりました。
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 飫肥城下町では、先ずは人気の『食べあるき・町あるき』の体験。
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 その後、飫肥の伝統的な武術『四半的』の試射体験です。
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 四半的体験では、的のど真ん中に的中し記念品をゲットされた方もいました。
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 ところで『九州観光推進機構』は、「九州はひとつ」の理念のもと、官・民一体となって九州観光を活性化することを目的として、平成17年4月に発足したとのこと。  現在、九州各県及び観光連盟の他に、100を超える企業・団体が会員となって構成されているそうです。 
 官民一体となって九州全体の観光振興に取組む背景には、大都市圏における九州の認知度が低く、北海道、沖縄にも大きく差をつけられており、イメージの確立と認知度のアップのためには、九州はひとつとしてPRすることが、観光客誘致にとって重要な戦略だということです。 『九州観光推進機構』の取組み等については、観光情報サイト『九州の旅』をご覧ください。

 このような取り組みにより、最近九州全体では、観光客などの入込数が増加しているようにも思われます。 ところが宮崎県においては、昨年の口蹄疫に続く鳥インフルエンザの発生により大変な被害を受けました。ところがその終息が間近になった今年1月26日、追い討ちかけるような新燃岳の大噴火による降灰被害により、一層深刻な状態になっていました。
 しかし、地元自治体をはじめ関係団体の皆さんの懸命な努力により、観光客数も漸く少しづつ回復傾向になったようにも見えます。

 更に九州新幹線の全線開通も、これからの九州地域の経済効果に大変な期待が持たれています。
 新幹線を利用することによって九州各地までの所要時間が大幅に短縮されます。場所によっては、飛行機を利用するよりも短くなります。九州新幹線全線開通がどのように効果をもたらすか、各県の連携した取り組みが今後の課題で、『九州観光推進機構』の役割が重要になります。
 
 また、開通直前に発生した『東北関東大震災』が、これからの日本経済に極めて厳しい悪影響を及ぼすことが懸念されています。
 
 しかし九州各地には美しい自然や温泉はもとより、歴史・文化、食・物産など観光資源は豊富です。
 そこで九州がひとつになってこれらの資源に磨きをかけて情報を共有し、しっかりお迎えすることにより、 九州新幹線はその起爆剤としての役割を果たすと思います。一緒に頑張りましょう!
イルカとふれあえる!
 宮崎県南に建設中の『イルカランド』を見学しました。
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 現地見学の前に、建設中のイルカランドが遠望できる大黒グランドホテルで、イルカランド館長と担当者から建設計画等について説明をいただきました。
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 その後建設現場の見学です。入口付近には『新鮮市場』があり、その先の眼下には、ほぼ完成した『多目的プール』や建設中の『志布志湾イルカランド』が現れました。
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 お迎えいただいたのは、イルカ調教師の女性スタッフです。
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 イルカは、バンドウイルカという種類で、オスが1頭、メスが3頭の計4頭が飼育されています。イルカランドが建設中のため、『多目的プール』で調教がされているようです。
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 ジャンプや輪くぐり、ボール取、ダンスだけでなく、ここではお客さんと握手やほっぺにチュ~などふれあえる感動体験もできます。
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 また、かわいいペンギンさんも出迎えてくれます。
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 女性スタッフが、「おいで!おいで!」と呼びかけると、よちよち歩いて来て好物のアジの魚をねだっていました。
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 オビスギ製の手すりなどで取り付けられ展望台も建設中で、眼下には透き通った青い海が広がっています。
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 この展望台からは、イルカランド施設全体が一望できます。
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 この施設全体の正式名称は『『志布志湾大黒イルカランド』だそうです。
 施設内には、魚貝青果市場や直売所、物産館を備えた『新鮮市場』、イルカとのふれあいプール、ミニ水族館、魚貝類生態館のある『志布志湾イルカランド』、業界初のダイビング施設のある『多目的プール』、ポニーやウサギのいる『ふれあいランド』など以外にも『ペンギンハウス』、『亀館』、『天然釣り堀いけす』、『展望台』、志布志湾を眺めながらの『足湯』などが整備されるそうです。 親子で楽しめる、楽しい感動いっぱいの施設です。
 オープンは7月中旬ですが、その前の5月中旬にプレオープンのようです。
 現在イルカの愛称も募集しています。詳しくは、『志布志湾イルカランド』です。
 完成すると、県南観光の目玉の一つになることは間違いありません。 県南にある様々な観光資源を持った地域が連携し、地域がプロデュースして体験・交流・学習などを目的とした着地型観光を目指す可能性がグーンとアップした感じです。
 

新幹線対応!
 九州新幹線が今月12日に全線開通しましたが、鹿児島市の対応等を視察して来ました。
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 先ず鹿児島の観光企画課、かごしまプロモーション推進室など観光担当課の皆さんから、これまでの取り組みや今後の対応などに説明をいただきました。
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 鹿児島市では第4次総合計画で2011年の入込観光客を1000万人の目標とし、魅力多彩な国際観光都市を目指しているとのこと。
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 特に23年度は九州新幹線開業にてこ入れし、観光予算を10億円以上もアップして、新幹線・大交流をまちの力に『にぎわい・活力の創出とホスピタリティの醸成』を目指した事業に重点的に取組むそうです。
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 そこで12日の全線開業に向けて様々なイベントなども計画されていたようですが、11日に発生した東北太平洋沖大地震の影響で、それまでの祝賀ムードが一変しイベント等の中止や縮小が余儀なくされ、静かな開業になったようです。
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 それでも開業業記念の『花かごしま2011』の開催や桜島府フェリーの『よりみちクルーズ号』や観光電車などが運行開始します。また多くの開業記念のユニークな関連商品やグッズが開発され、新幹線鹿児島中央駅構内等で販売されています。
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 また、JR九州でも全線開通に当り、九州新幹線で行く九州のおすすめ観光地を紹介した冊子やパンフレットなど揃えました。その中の『宮崎・日南の旅』では、飫肥城下町や『食べあるき・町あるき』をはじめ、油津、南郷などの紹介がしっかり掲載されていました。
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 鹿児島中央駅の九州新幹線のりば改札口の前には観光案内所も設置されていて、ユーザーの様々な観光情報や案内等をしっかりしたホスピタリティを持って対応されています。 
 九州新幹線の開通は、これまで航空機や高速道路が主力だった関西圏と九州圏を結ぶ交通体系を変えるものです。新大阪駅と鹿児島中央駅間はわずか3時間45分で結ばれます。
 鹿児島と熊本県は協調して縦軸の観光地強化を図っているようです。私ども宮崎県内の各観光地も遅れることなく新幹線乗客の呼び込みを図るため、鹿児島・熊本県とも連携し様々な機会を通じて魅力の発信を図るべきだと痛感しました。
草も元気!
 庭が見事な『豫章館』
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 春になり、暖かさが増すとともに雑草が庭を覆ってきます。
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 そこで、市観光協会から、灰の除去と雑草除去などの応援をいただきました。
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 庭は丁寧に雑草除去をしていただき、すっかりきれいになりました。
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『豫章館』は、伊東家の家臣伊東主水(もんど)(御三家)の屋敷だったところです。
 明治2年に版籍奉還が行われ、飫肥第14代藩主伊東祐帰(すけより)が飫肥藩知事に任命されて城内より移り住みました。
 また『豫章館』の名前の以来ついては、祐帰の父祐相が庭の北側にあった樹齢数百年という楠の木(予章木)に因んで名付けたとのことです。

 南側の面は武学流の作庭といわれる庭園で、広い空間に庭石や石灯篭、庭木などが巧みに配置され、閑静な佇まいの枯山水式庭園です。その規模と手入れの良さでは九州でも有数といわれます。
 庭の大部分を占める広い平坦な部分は、大海を表しているもので、イベント時には泰平踊やお茶会などが開催されます。 
 私どもも豫章館の庭園については、市民の自慢の庭園として、四季を通じ特にきれいに管理しています。
山桜がお迎え!
 油津港に大型客船『飛鳥Ⅱ』が入港し、多くのお客さんが飫肥城にお見えになりました。
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 油津からシャトルバスで、次々に駐車場に到着です。
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 城内では、今8分咲きになった山桜が、皆さんをお迎えしてくれました。
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 資料館の前の山桜も見事です。
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 小村記念館では、『今町保存会』の皆さんによる『泰平踊』の公演も行われ、大きな拍手を受けていました。
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 飫肥城下町では、城内の見学だけでなく『食べあるき・町あるき』で城下町の散策をされた皆さんもいらっしゃいました。
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 広島からお見えになった職場の同僚の皆さんは、「飫肥に来てみると、思っていたよりすごい城下町なのでびっくりしました。また、『食べあるき・町あるき』の企画は、町づくりを協力して取り組んでいるいる良い取組みだと感じます。『飫肥の天ぷら』、『羽身のとむら焼き』、すし屋の『大いなりすし』などとっても美味しくて腹いっぱいになって楽しかった!」と大満足の御様子でした。
 お帰の際にお見送りをすると、バスの中から手を振りながら帰って行かれました。飛鳥Ⅱは今日の夕方、油津港を出港し、明日神戸港に入港するそうです。  春の飫肥路は如何でしたでしょうか? 又のお越しをお待ちしています。
新緑!
 飫肥城内に、一足早く新緑の季節がやって来ました。
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 早咲きの『日南寒咲1号』や『河津桜』などの桜の花は、すっかり散って新緑が鮮やかです。
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 ソメイヨシノはようやく芽が膨らんで今にも咲きそうですが、山桜は5部咲きです。 
 まだ雪が降り積もっているところもあるという東北方面からのお客さんも、ぽかぽかとした陽気にびっくりされていました。
玉砂利がはっきり!
 新燃岳の火山灰が積もっている場所が、まだ残っています。
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 ここは、飫肥城歴史資料館の軒下です。 雨樋がないため、雨水が瓦から直接落ちてきます。雨水を受けるために玉砂利が敷き詰めてありますが、火山灰で砂利が積もり見た目が悪く、水はけも悪くなっていました。
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 そこでこの水路の玉砂利と灰を篩で分けて、灰を除去しました。
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 どうです、 きれいになったでしょう! 
 皆さんの協力で城内は日々蘇っていますが、未だ城内の砂利を覆っている火山灰が、あちこちで見受けられます。
 明日からは、これらの灰も除去していただくことになっています。
しっかり引き継ぎました!
 飫肥城大手門内にあった松の木、飫肥城に入城された多くの皆さんを毎日お迎えしていました。
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 ところが、昨年夏頃に害虫による攻撃を受け日々弱って行きました。 その後も保存会職員が懸命な手当を行ってきましたが、昨年秋に薬石効なく枯死してしまいました。
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 そこで松の木のあった場所に、桜(ソメイヨシノ)を植栽し、後を引き継ぐことになりました。
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 この桜は、市内業者の方に寄付していただいたものです。
 よく見ると蕾も少しづつ膨らんで来ていて、元気に育っているようです。
 今城内には,数多くの桜が植栽されて、春の観光シーズンを盛り上げます。  
 この桜も大地にしっかり根を張り、早く大きくなって多くの観光客の皆さんをお迎えできるようになるといいですね。
 知る人ぞ知る、飫肥城内にある癒されて幸せになるパワースポット『幸せスギ』です。
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 パワーをいっぱい受けているのは、宮崎市からお見えになった某職場の同僚の皆さんです。
 不思議なことにここだけは、スギ花粉も余り影響がないみたいです。
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 この後皆さんは、『食べあるき・町あるき』で城下町を楽しく散策されたようですが、明日から心身ともに元気になり、職場では頑張って、家庭では幸せになっていただくものと思います。

 ところで、今全国で話題になっているパワースポットとは、心身を癒す助けとなる精神的なエネルギーが満ちているところで、大地の力(気)がみなぎる場所だそうです。
 飫肥城内で幸せのパワーを得るためには、先ず『旧本丸跡』で癒され、日頃の悩みやストレスなどを忘れてすっきりした気持ちになることです。

 私がここのパワーをはじめて実感したのは、2年前に県内で開催された『全国スポーツレクリェーション大会』です。 この時日南市では綱引き大会が開催されました。
 この場所に来て写真を撮った石川県チームの選手の皆さんが、翌日開催された1部の決勝リーグでブロック1位になったという出来事です。こちら『スポレク頑張ります!』のコメントです!
 
 最近このパワースポットが、福岡や宮崎のテレビなどでも紹介され人気が出てきました。こちら『パワースポット』を取材!です。
 また、県内で発行されている『パームス新聞』3月号でも特集「宮崎【旬】トピックス・フアイル」でも紹介されています。
四半的に挑戦!
 県内各地からお見えになった皆さんが四半的に挑戦され、射場は大変賑わいました。
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 皆さんは宮崎県家屋調査士会の会員で、今年の研修会が日南市で開催されたとのことです。
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 その一環として四半的の試射体験が行われたようです。
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 男性に交じって、女性の挑戦者も果敢に試射をされましたが、気合は男性以上でした。
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 皆さんは、この後飫肥城見学して、昼食は今話題の『日南一本釣りカツオ炙り重』だったようです。

 ところで、四半的は日南市飫肥地方(旧飫肥藩城下)に伝わる武道弓技で、正確には「四半的弓道」といいます。 射場から的まで四間半、弓矢ともに四尺五寸、的が四寸五分で、全て四半であることから四半的と呼びます。但し、料金だけは450円で・・・・でなく300円で、10本の試射ができます。

 四半的の歴史は、島津・伊東の戦国時代、農民が竹の半弓を持ち、戦に参加し、勝利に大きく寄与した功績により娯楽用として弓矢を持つことを許したと伝えられています。
 現在、目南市の無形民俗文化財に指定されており、競技としても広く親しまれています。
 的中したら、記念品も頂けスカッとして気分爽快です。 
 指導員が丁寧に指導致しますので、皆さんも旅の思い出にぜひお試し下さい。 
刀剣手入れ!
 飫肥城歴史資料館には様々な刀剣等が展示してあります。
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 保管してある刀剣類も数多くあり、手入れを怠ると貴重な刀剣が錆びてしまう事にもなりかねませんので、日常的な手入れも欠くことができません。
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 資料館では、専門家にお願いして定期的に手入れをしていただいています。
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 先ず、鞘から抜いた刀を左手で持ちます。そして拭い紙で刀から古い油や汚れを取り去ります。刀を拭く時は、刀の棟に拭い紙をあて、そして下から上に向かって刀を拭くとのことです。
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 また、刀身を見るときは息がかからないように心がけ、昔の人は刀身に息がかからないように、口の紙をくわえて刀身を見るならわしがあったほどだそうです。
 そして、打粉で刀身を軽く叩き、粉を刀身の両面に満遍なく付けます。次は拭(ぬぐ)いですが、この場合、拭い紙は二枚用意し、その一枚で古い油や、よごれを取り下拭いをします。この時は、拭い紙を棟の方からあて、刀の刃先を親指と人さし指とで軽くおさえるような気持ちで力を入れずに、元から上へ上へと静かに拭うことが大事だそうです。
 さらに、この操作を繰り返し、新しい拭い紙で油のくもりを完全に取り去り、拭い終えたら、錆が出ていないか、疵その他の故障がないかを確かめた上で納めます。

 このような刀剣類は、武器、刃物としての取り扱い上の注意だけでなく、刀霊や魂など尊敬の念をいだきながら、慎重に取り扱うことが肝要とのこと。 
 このため、「刀に触れ接する場合は、古来武士の魂として刀剣の正しい認識と、正しい礼法と作法を身につけて対処している。」とのことです。

ひな祭り!
 3月3日ひな祭りの日にかわいいお雛さんがやってきました!
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 咲き始めた日寒桜を見てにっこりです。
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 お雛さんは『まどかちゃん』(1歳6ヶ月)だそうです。お父さんはスペイン人だそうで、カナリア諸島で仕事をしていて、今回は一緒に来れなくてお母さんと二人で飫肥に里帰りだそうです。カナリア諸島は、日本の奄美大島と緯度がお同じでとっても暖かいそうです。「お父さん! こちらは少し寒いけど元気で~す!」見ていただいたでしょうか?


 一方こちらは、内裏様です。
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 小林市の松下さんで、飫肥城に結婚式の前撮りのお見えになったとのことです。見るからに仲のいいお似合いのカップルさんです。式は3月20日とのこと幸せになって下さいね!
桜が咲き誇る城を目指して!
 市内のまちづくり団体の皆さんが、今年も桜の植栽をして頂きました。 
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 皆さんは、飫肥城観光駐車場周辺の将来を見込んで植えられたようです。
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 この桜は、5年前に駐車場に植えられた『河津桜』という木で、今が満開です。
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 今年もボランティアで桜を植えていただいた、飫肥の隣の酒谷地区のまちづくり団体『やっちぇみろ会』の皆さんです。今回は日高会長他3名が参加いただききました。
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 皆さんお疲れさまでした! 昨年は城内に10本以上、そして今年も駐車場に14本の『伊東小室桜(いとうこむろさくら)』を植栽していただきました。
 この桜は、全て静岡県伊豆の伊東市の皆さんから送っていただいたものだそうです。
 ところで伊東といえば、飫肥藩の歴代藩主伊東氏の祖である『工藤祐経』のゆかりの地です。
 伊豆からやって来た伊東氏は、この飫肥の地でしっかり根を降ろして、飫肥の歴史を築いてきました。この桜たちもこの地で根を張ってしっかり育ち、将来立派な花を咲かせてくれることでしょう!
日南市、如何でした?
 日南市が企画したツアー『日南いいもの探訪と移住体験』でお見えになった皆さんです。
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 関東方面からお見えの皆さんが中心のようです。前日に日南市入りし、この日は飫肥の観光と酒谷の棚田や道の駅などの見学だそうです。
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 この同ツアーは、将来日南市に移住を検討している人や自然をこよなく愛する人が対象とのこと。前日の市内空家などの見学に引き続き、午前中は市内のホテルで移住相談などもおこなわれたようです。
 夜は、交流会が予定されており、最終日は油津朝市、南郷の道の駅や亜熱帯作物市場の見学、いちご狩りの農業体験等、日南の魅力を満喫できる内容となっているとのこと。
 日南市も他の自治体同様に少子化と高齢化が進行し、至る所で空家が増えています。
 しかし、日南市は豊富な観光資源だけでなく、温暖で暮らしやすい自然環境に恵まれています。
 今回の探訪で、日南の素晴らしさが体験できたでしょうか?  できればプライベートでゆっくりお見えになるともっと日南の良さが判ると思います。 気候も人も温かい日南で暮らしてみませんか!
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