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これ、何?
先日あるところで見つけた不思議な道具。 見たところ大きな担架のようですが、穴が開いています。
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 そうです! これは先日見学した『志布志湾大黒イルカランド』のイルカ調教用プールサイドで見つけたものです。
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 恐らくイルカを運ぶ専用担架だと思います。 前の穴(写真下)は、胸びれを入れるためで後ろの穴(写真上)はお腹の肛門辺りでしょうか。
 イルカの皮膚は他のほ乳頬のような毛はありません。触ってみると絹のようになめらかで、魚のようにぬるぬるとはしていません。見ためには硬そうですが実際にはゴムのような手触りで非常に弾力があるようです。体の形は魚と同じ流線型で、胸びれ、背びれ、尾びれをもっています。外観は魚の様ですが、人間に近い動物である証拠の一つに、胸びれの中には手と同じ5本の指の骨があるそうです。このひれは主に舵の役目をしているそうです。また背びれは左右のバランスを取るのに使われています。 脳も「大きくて重い」のが特徴で人間と同じくらいだそうです。それで頭がいいんですね。
 また魚の尾びれは水面に対して縦向きについていますが、イルカの尾びれは横向きについています。これは上下に激しく動かして「ドルフインキック」で泳ぐためのようです。オリンピック選手の約5~7倍にあたる、時速40~60キロメートルのスピードで泳ぐことができるそうです。ビックリです!
 
 『志布志湾大黒イルカランド』のプレオープンは5月中旬ですが、待ちどおしですね!
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