服部植物研究所!
 飫肥城下町の本町通りにある『服部植物研究所』の事務所です。
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 先日、第188回財団法人服部研究所役員会(理事会、評議員会)が開催されました。
 役員には岩月善之助所長、吉村高地分室室長、鈴木島田分室室長などコケの研究では、第一線の理学博士の先生が名を連ねていらっしゃいます。
 議事として提案された、平成22年度事業報告や収支決算報告や財産目録、22期役員等について承認が行われました。 
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 ところでこの服部植物研究所は、コケの研究については国際的にも名高く、世界三大コケ類研究所の一つといわれてます。 現在世界各地の約四十六万を上回るコケの標本が保管されているようです。
 詳しくは、(財)服部植物研究所ホームページをご覧下さい

 ところがこの標本が十分に整理されておらず、そのことが長年の懸案になっていたようです。
 このため今回の役員会では、「保管されている貴重なコケの標本を、しっかりと分類整理していくことが早急な課題である」「その標本管理をベースにして、これからのコケの研究や活用を図るべきではないか」との提案がなされました。
 話し合いの結果、分類・整理方法等については、早急に検討することになりました。 いずれにしても本年度は、長年コケの研究に携ってこられた先生方が、元気な内に標本整理を指導していただき、効率的な標本管理を築くスタートの年になりそうです。
 
 また会議の最後に、服部植物研究所を多くの皆さんに知っていただくため、今飫肥で展開している『食べあるき・町あるき』にも参加して、学習の場として情報を発信していくことにもご理解いただきました。
  実は、私は昨年南寿理事長さんから評議員として要請あり、今回はじめて参加さしましたが、このような先生方の中に身を置くことに、身分をわきまえない恥ずかしい思いもありました。
 しかし、世界的にも貢献があり、日南市の名誉市民でもある『服部新佐氏』は、小村寿太郎侯にも劣らない飫肥が生んだ偉人です。 その功績は顕著で、市民の宝でもあります。このような資源が、埋もれることのないよう多くの皆さんに知っていただくため、微力でも役に立つならと考えています。
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国外に発信!
 先日、タイ国のテレビ局が、飫肥城下町の取材に来ました。
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 台風2号が、近づく雨の中での撮影でカメラマンはかなり苦労されてました。
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 2人の美人レポーターとこどもさんが、『食べあるき・町あるき』マップを持って城下町の散策のシーンです。
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 最後は、小村寿太郎侯を囲んで取材スタッフ全員で記念撮影。
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 ちなみに一行は、別府を出発して、この日飫肥には14時頃着いて、昼食は『日南一本釣りカツオ炙り重』でした。
 このTVは,世界22カ国に配信するそうです。大手門前では、レポーターが、宮崎県内各地の観光地の案内を時間をかけて録画撮りしていました。しっかり宮崎県の魅力ををPRしていただき、国外から多くの皆さんがお見えになること期待したいものです。
 この後、鹿児島や熊本の取材とのことでしたが、スタッフの皆さん雨の仲お疲れ様でした。
台風一過!
 台風2号の影響で、今朝から飫肥の町はひっそりとしていました。
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 城内には杉の枯れ枝等が、至る所に散乱しています。
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 ところが、昼前には台風の影響がなくなり、雨も止んで明るくなりました。
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 福岡から観光にお見えになったお客さん、「雨だと思って覚悟していましたが、すっかり上がって良かったです。昨日鵜戸神宮で運玉が、見事に亀岩の背中に入ったお陰ですかね!」と秋晴れのような飫肥城内を気持良く散策されていました。
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 でも、飫肥観光の予約をされていた皆さんの中には、台風を避けてキャンセルされた方もいたようです。
 また、今回の台風は、宮崎県内の水不足も一気に解消でき、農家の皆さんにとっては恵みの雨をもたらしてくれたようです。
台風一過で、今後暫らくは晴天に恵まれるようです。 明日は城内の清掃が待っています。城内外をきれいにして、皆さんをしっかりお迎えしたいと思います。
窓口設置!
 4月から公開している『旧高橋源次郎家』の窓口が設置されることになりました。
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 この建物は、昨年9月に国の有形文化財に指定されています。
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 したがって、窓口を設置するのは、改修の必要のある極限られた部分しか認められません。
 このため、敷地内の離れの窓を改修して管理窓口を設置することになりました。
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 既に、壊れかけていた軒は銅板で葺かれ、白蟻被害で傷んでいた柱も新しくなっていました。
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 高橋源次郎(1866~1943年)は飫肥出身の元貴族院議員。県農工銀行頭取や県軽便鉄道監査役などの要職を務めています。この屋敷内にはふすま絵や格子状の浴室天井などの貴重な文化財も残されています。
 この貴重な建物をしっかり管理するためにも、窓口の設置は急務でした。現在急ピッチで改修工事を行っていますが、来月には、この建物に配慮した風情のある窓口がお披露目できて、皆さんをお迎えできると思います。
ここ何処?
 これは明治に撮られた飫肥城下のお屋敷の写真です。飫肥のどの場所か判りますか?
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 これは、明治2年の版籍奉還により、前藩主伊東祐相(すけとも)と飫肥藩知事祐帰(すけより)親子が、城内より移り住んだお屋敷です。このお屋敷は、それまで飫肥藩の御三家といわれた「伊東主水」600石の家老の屋敷でした。
この写真は、明治40年頃に撮られたもので、当時の伊東家関係の皆さんが、写っているようです。
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この屋敷は大手門前に位置する飫肥城下ではもっとも格式の高い武家屋敷でした。薬医門と屋根付きの塀に囲ま6500平米の屋敷内には主屋、雑舎、蔵、御数寄屋があり、南面に広大な枯山水の庭園が配されています。
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 当時の屋根は茅葺きでしたが、昭和初期に現在のように全て瓦葺きになっています。
 また、庭は江戸末期の「大石武学」流による作庭で、つるべ井戸を中心に流れに見たてた庭造りがされ、広い土庭は大海を表しているようです。
  当時は一般の市民は館内に入ることはできませんでした。 昭和58年に伊東家より日南市に寄付され、現在は飫肥城の由緒施設の一つとして、屋敷内の見学ができるようになりました。
子ども読書フェスティバル!
 第8回読書フェスティバルは、午後から会場を小村記念館に移し、多彩な催しが行われました。
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 主催者代表の教育長や来賓の日南市長挨拶の後、読書活動推進校の小学校児童や教諭による発表がありました。
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 その後、学校図書館職員とPTAの皆さんによるファミリィー読書(家読)の紹介、読み聞かせボランティアに感謝状授与などが行われました。
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 最後に、『絵本とともに旅をして』という演題で、絵本作家 川端 誠 氏による講演が行われました。
 会場では、 「落語絵本シリーズ」や「お化けシリーズ」などの川端氏の多くの作品が、紹介されていました。
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 講演前に小村寿太郎侯の資料を熱心にご覧になっていた川端誠先生が、小会議室にある『誠』書道を見たいとのことでご案内しました。
それは、地元の書道家か書かれたもので、小村寿太郎侯が、1906年ポーツマス平和条約を締結して、帰国後地元県立宮崎中学校(現宮崎大宮高校)行った有名な1分間のスピーチです。
 内容は、「私が学生に望むことは『誠』である。私が人よりすぐれたところがあるとは思わない、もし私に万が一長所があるとすればそれは「誠」の一字につきると思う。」・・・・川端先生は、先生名『誠』から感じるところがあったのでしょう。
 その額の前で市長と一緒に記念撮影。


 先生の考える絵本は文学というより、演劇とか映画とかに近いものだそうです。 絵に台詞がついてるわけだから、落語にも近い。 時間にすれば10分くらいで終わるのでその「間」を楽しむものなんだそうです。
 絵の間や言葉の間を楽しむもの、やりとりを楽しむもの、読んでくれる人の息づかいを楽しむものだそうで、親が子どものために声を出して読んでくれているってことを、楽しむもの・・・・・絵本はそういうものなんだそうです。
 内容は二の次で、自分が楽しいと思う絵本を、自分が楽しんだように読めばいい。内容よりも、読んでくれた人の価値観が伝わってくるものだそうです。
振徳堂で絵本ライブ!
 5月23日「第8回子ども読書フェスティバル」が開催され、午前中は飫肥の藩校振徳堂で飫肥小学校3年生を対象に、絵本ライブが行われました。
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 会場の振徳堂にやってきた児童たちは、私たちに元気良く挨拶をしてくれました
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 絵本ライブをやっていただいたのは、絵本作家「川端 誠さん」です。
 子どもたちは、先生の絵本を目を輝かせて見て、静かに話を聞いていました。 
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 川端先生は、1982年に『鳥の島』でデビュー。デビュー作は高く評価され、第5回絵本にっぽん賞を受賞。以降フリーの絵本作家として、お化けシリーズ、十二支シリーズ、風来坊シリーズ、幼児絵本シリーズ、あいさつの絵本シリーズ等を次々と発表。1994年から発表している古典落語をテーマにした『落語絵本シリーズ』は各方面で話題を呼びヒットしたとのことです。
 その他、『お化けかるた』等のお化けをテーマにした作品も多数発表している。デビュー20周年を超えた現在でも原画展や講演会、絵本の開き読み(読み聞かせ)を全国各地で開催し、精力的に活動中だそうです。
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 ところで、振徳堂は小村寿太郎侯も学んだところでです。 玄関には子どもたちの靴や傘が、整然と置いてあり、寿太郎侯の意志がしっかり受け継がれていて、このようなところにも、飫肥小学校の道徳教育の成果が見られ感心します。

日本文化とパワースポット!
 国外から、宮崎の大学に研修に来ている皆さんです。
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 飫肥城歴史資料館では、甲冑や刀剣をはじめ、様々な古い日本の道具や文化などに触れ質問攻めです!
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 偶然にも、アメリカから里帰りされていた方が、通訳していただき助かりました。
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 最後に、今人気上昇中の『幸せ杉』に案内すると、皆さんもパワーをいっぱいもらって、とっても元気になったようです。
 
 ところで、この『幸せ杉のパワースポット』確かに効果があるようです。
 2月に西日本テレビが福岡ソフトバンクの宮崎キャンプの取材の時に、ここの幸せ杉の取材をされ、パワーをもらって帰られたようです!
 信じられない方は、こちらの『パワースポット』を取材のブログを見てください
 現在ソフトバンクはパリーグでトップです! 間違いなく幸せ杉のパワー効果です。
 ドレッシングプロジェクト!
 地場産品を用いたユニークな商品づくりを手がけている、県立日南振徳高校が、次はドレッシングの商品開発に挑戦することになりました。 そのため、学校では『ドレッシングプロジェクト』を立ち上げるとともに、多くの皆さんからの意見を募ることになったようです。
 そこで、飫肥にお見えになる観光客の皆さんからもアンケートをいただくことになったとのことです。
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 この日は、プロジェクトチームの商業科3年生の2人と主任の先生が、飫肥城観光駐車場にアンケート調査に来られました。
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 ところが、この日は生憎の雨となり、傘を差しての対応です。
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 それでも観光客の皆さんは、声をかけると快くアンケートに答えていただいたようです。
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 雨の仲のアンケート調査お疲れさまでした。
 アンケートは、ドレッシングの色や商品イメージ、食べてみたい産地や味、健康・安全面などの表記フレーズ、価格の範囲など、商品化に向けしっかりした項目から成ってました。
 この『ドレッシングプロジェクトチーム』は、地域農業科食品学科専攻班と商業科課題研究班からなり、地域農業科が種植えから収穫・加工をして製品化するとともに、商業科では売れてる商品・売れてる商品の研究を行いながら、振徳産の『ドレッシング』を作り上げていくそうです。
 このような皆さんの地道な努力と研究が、商品化の成功に必ず繋がるものと思います。私どもも応援しますので頑張ってください!
 
 

飫肥の町並みはいいとこじゃ~!
 市内の某老人施設の皆さんが、飫肥の散策にやって来ました。
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 施設には、いろんな皆さんが入所されていていますが、このように時々外出されると気が晴れるとのこと。
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 しかし、大手門から階段があり、車椅子に乗って城内に入ることは、困難な状況です。
 飫肥城の階段など建造物を改修し、バリアを排除して欲しいとの意見もありますが、保存する立場から意見が分かれるところです。
 このため、車椅子で城内の歴史資料館などの見学を希望される場合は、飫肥小学校にお願いして、小学校の校門から入館することも可能です。
 それでもお見えになった皆さんは、「飫肥城下はいいとこじゃ~! このように車椅子で散策するだけでも 気持ちが和みますわ~!」と明るい笑顔で答えてえていただきました。
仲の良いOB会の皆さん!
 理容師を目指して、若い頃に同じ先生の下で修業されていたOBの皆さんが、飫肥城下町にお見えになりました。
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 皆さんが修業された場所は名古屋にあり、全国から理容師を目指して多くの皆さんが修業を積まれたとのこと。
 今年初めてのOB会が、宮崎県で開催され、飫肥城下町の散策にもお見えになったようです。
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 今年のOB会の幹事役さんですが、「一度飫肥の『食べあるき・町あるき』に来て気に入ったので、皆を連れて来ました。」とのことで、有難うございました。
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 とても若々しい皆さんでしたが、『幸せ杉』でパワーもらって更に若くなられたみたいで、足取りも軽そうでした。そして元気に城下町の食べあるきや町あるきを楽しまれたようですが、如何でしたか?
 お見えになった方のブログ『潮の香』もご覧下さい!
 また、久し振りの再会だそうですが、同じ釜の飯を食べられたせいか、皆さんとっても仲が良くて羨ましく感じました。
 ぜひまたのお越しをお待ちしています!
栴檀
 飫肥城内で最も長く冬眠(?)する栴檀(センダン)の花が、漸く満開なりました。
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 最も大きい木は、大手門から入って直ぐの塀の裏にあります。 
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 ほのかな甘い香りを漂わせ、飫肥城に入城して皆さんを真っ先に迎えるのが、この栴檀の木です。
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 この時期になると、観光客の皆さんにこの木の名前をよく尋ねられます。 そこで「栴檀ですよ!」と答えると、「あの『センダンは二葉より芳し』のセンダンですか?」とすかさず再質問です。そこで「そのセンダンとは違います。東インド、マレーシアの原産で、ビャクダン科の白檀を指すそうです。」と答えると、がっかりされます。  でも新緑が鮮やかで、花は甘い香りを漂わせるため揚羽蝶などが舞い、夏の日の午後は涼しげな木陰を提供してくれます。市内の学校の校庭でも良く見かけます。いずれにしても、このセンダンは、北海道や東北などの寒いところでは見かけられないそうです。
 城内には様々な木々や草花があちこちで見られますが、私たちが当たり前のように見ている木や草花でも、観光客の皆さんには珍しくて新鮮にみえるようです。

乗って乗って歩こう!
 SNA(スカイネットアジア航空)のキャンペーン『飫肥の旅』に参加の皆さんが、飫肥の散策を楽しまれました。
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 ご一行50名は、、飫肥駅に10:06分着のJR日南線観光特急『海幸山幸』でお見えになりました。駅舎内で簡単な説明の後、3班に分かれてガイドボランティアの案内で歩きながら町の散策です。
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 午前中は主に城内の由緒施設等の見学です。
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 その後、飫肥駅出発時間の16時まで約5時間近く、飫肥路を満喫されました。
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 この『乗って乗って歩こうキャンペーン』参加者は、今年1月11日から3月28日までの期間中にSNA宮崎空港発着便のた搭乗者の中から、抽選により選ばれた25組50名の皆さんです。
 「スカイネットアジア航空に乗って、JR海幸山幸に乗って、日南市飫肥路を歩こう!ということで、観光特急海幸山幸で行く『飫肥の旅』がプレゼントされた・・・ということです。
 今回は、『食べあるき・町あるき』や人力車の体験もされたようです。
 参加者の半数近くは、県外の皆さんだそうです。5時間近くかけゆっくりと風情のある飫肥の町を観光していただいて如何だったでしょうか?
アザミ!
 緑深くなった城内のあちこちに自生している赤紫色の花。
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 そうです!アザミでの花です。 アザミはキク科の植物で日本各地に約100種もあるそうです。
 その内、今咲いているはほとんどがノアザミだそうです。
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 アザミは、とにかく触れれば痛い草の代表です。 スコットランドでは、そのトゲによって外敵から国土を守ったとされ国花となったそうです。
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 また、物の本によると、東北地方や長野県の一部では、春先にアザミの若芽がスーパーマーケットに並び、食用として売られ、主に味噌汁の具として使われるとのこと。 新芽や根は、てんぷらなどにして山菜として食べられるそうで、「山ごぼう」や「菊ごぼう」などといわれることもあり、味噌漬けなどの加工品として山間部の観光地・温泉地などで販売される「山ごぼう」は多くの場合、栽培されたモリアザミの根だそうです。 
 アザミの種類で大部分のものが食べられ、芽、葉などは若ければ刺は揚げたり、ゆでたりすれば気にならないので、てんぷら、ごまあえ、クルミあえ、からしあえ、油炒め、きんぴらなどが美味しいそうです。
 また、モリアザミ、フジアザミ、ハマアザミ、ノアザミの根は煮たり、漬物、キンピラにすると美味しく食べられるそうですが、採取時期は秋がもっとも良いとのこと。 皆さんもアザミ料理に挑戦されてみては如何ですか!

学んで食べて元気になって!
 市内細田小学校の子どもたちが、遠足で飫肥にやって来ました。
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 先ずは、歴史資料館や小村記念館などで、飫肥の歴史や文化について学習です。
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 続いて、城下町の『食べあるき・町あるき』で楽しい町の散策です。
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 人気の引換え商品は、商家資料館の『姫アイス』と旧高橋源次郎家の『あゆみちゃんかりんとう』のようです。
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 もちろん最後は、幸せ杉でパワーをもらって元気になること。
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 しっかり勉強ができて、楽しくて美味しい散策ができる飫肥城下町、如何でしたか?
 JR日南線を利用して飫肥駅から歩いてやってきましたが、飫肥の新しい発見も数多くあったと思います。
 いくつかの班に分かれて行動し、町で会う観光客の皆さんにも大きい声で挨拶し、とっても素直な子どもたちでした。
 このように最近、市内外の小学校の子どもたちが、飫肥城下町の『食べあるき・町あるき』にやって来ます。
 しかし、飫肥の町には、まだ多くの文化財や施設などがあります。今度は、お母さんや家族と一緒に来て、ゆっくり由緒施設巡りや町あるきをしながら、飫肥の素晴らしい部分を発見して欲しいと思います。
地元情報誌の取材!
 日南の情報満載マガジン『フォレストフォレスト』の取材チームが、飫肥城下町の取材に来ました。
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 先ず、観光駐車場のチケット販売所で、『食べあるき・町あるき』の引換券付きマップを買い求めて、人気の迫田さんは保存会の大御所に囲まれて記念撮影!
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 その後、甲冑を着たまま「食べあるき」をしながら城下町の散策して、四半的に挑戦!
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 ところが思うように的中せず、 周りのスタッフはハラハラでした。途中で観光に来ていたインドネシアの漁業研修生大手門前でパチッ!
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 最後に、今ブレーク中の『幸せ杉』パワースポットで、スタッフの今後の活躍と幸せを願ってガッツポーズで決めました。

 この関係は、FM宮崎で迫田さんがアップしてますので、S@KOでもご覧ください。



楽しいヨガ体験!
 初めてヨガ体験をする機会に恵まれました。 
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 北郷総合支所で受け付けして、会場の上郷チップ広場に移動です。
 希望者には、健康チェックもできました。
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 先ず、講師の村山先生からヨガについてのお話しがありました。  
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 ヨガの基本は、体と心の調和をとることで、今回のヨガは、頑張ってするのでなく、気持良くするのがポイントだそうです。
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 ヨガ体験ですっきりした後は、会場のすぐ近くにある温泉足湯に浸かりながら、蒸しカステラやハーブティーの試飲です。
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 ヨガ講師のシャンティー村山先生と今回のヨガ体験を実施していただいた村田さんです。
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 また帰りには、近くのハーグ園で、好きなハープを採取したり、イタリアパセリのプレゼントがありと至れり尽くせりでした。 
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 今回のヨガは、『調心』『調息』『調心』の3つを目的に構成され、新陳代謝を高めるだけでなく、筋力のアップや引き締めを促したりと心と体の両面からもきれいになるそうです。また、自分のペースでできるので、安心して楽しめました。
 参加された皆さんは、来た時と違って、帰りは心も体もすっかりリフレッシュして明るく元気になったようで、「貴重なヨガ体験が楽しくできて、本当に良かった!」と大満足のようでした。
 企画された森林セラピー推進協議会とスタッフの皆さんお疲れさまでした。そして大変貴重な体験をさせていただき、有り難うございました。
宮崎をPRします!
 県の観光行政の最前線で頑張っていらっしゃる3名の皆さんが、飫肥にお見えになりました。
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 城内で特に見ていただいたのは、今ブレークしつつある『癒しの森』と『幸せ杉』です。
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 お見えになったのは、県観光推進課、県東京事務所と(財)宮崎観光コンベンション協会の皆さんです。
 今回の目的は、県南の観光地の状況を把握し、その情報を基に「今後県内の様々な観光資源をいかに県外に売り出すか」 ということらしいです。
 飫肥では、主に2年前から取組んでいる『食べあるき・町あるき』について熱心に情報の収集をして頂きました。
 県南では、飫肥の他に近々オープンする串間の『イルカランド』や北郷の『森林セラピー』などを視察されたとのこと。
 
 当県南地方には、豊かな自然景観とともに歴史文化や伝統料理をはじめ、数多くの観光資源が各地にあります。そのためにも、時間をかけゆっくり観光していただき県南の素晴らしさを体験して欲しいと思います。
 そして全国に魅力ある情報をしっかりと発信していただき、県外から多くの皆さんを呼び込むような仕掛けをしていただくことをご期待します。  私ども観光地現場サイドでも連動し、お見えになる皆さんの期待に応えるべき取り組みをして参ります。
 一緒に頑張りたいと思います!




 
涼しさをアップ!
 今城内では、清楚で真っ白な花が咲き誇っています。
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 これは、ヒトツバタゴ(別名:ナンジャモンジャ)という木に咲く花です。
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  日本大百科全書(小学館)によるとモクセイ科の落葉樹で、5月に円錐(えんすい)状集散花序をつくり、多数の白色花を開く。花冠は長さ1.5~2センチメートル、深く4裂し、裂片は細い。湿地に生え、愛知県、岐阜県、対馬(つしま)、および朝鮮半島、中国に不連続分布する。岐阜、愛知、長崎県の自生地は国の天然記念物として保護されており、庭木として花を観賞する。中国では葉を茶の代用にされているようです。
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 ところでこのヒトツバタゴは、もと明治神宮外苑(がいえん)にあり、名前のわからない珍木ということでナンジャモンジャノキと呼ばれていたそうです。
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 飫肥城内のヒトツバダコは、愛知県犬山市からの贈り物です。
 日南市との関係は、飫肥藩の伊東氏の初代藩主祐兵公の次女(於仙)が、初代犬山城主成瀬正成(まさなり)の弟正武の妻であったことがきっかけで、この結びつきを大切に育てていこうと、両市が平成12年に姉妹都市の調印をし、現在市民同士の交流が行われています。
 今年もほのかな芳しい匂いのある真っ白な可憐な花が、お見えになる皆さんを城内でお迎えしています。
 湿度の高いじめじめした日でも、観るだけでさわやかで涼しい感じになります。

座り心地抜群!
 4月から公開の始まった『旧高橋源次郎家』、飫肥城下町の新しい名所になりつつあります。
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 その屋敷内には、見学に来られるお客さんの休憩する場所がありません。
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 そこで、飫肥杉材の利活用と新たな需要開拓に取組んでいる市の飫肥杉課から、飫肥杉製の様々な椅子やテーブルを設置していただきました。
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 この飫肥杉課とは、『飫肥杉を活用した日南再生プロジェクトチーム』です。これは林業関係の職員だけでなく様々な立場の市職員から構成されています。
 「飫肥杉」は古くは飫肥藩の財を支え当地方の経済の中心をなしてきた歴史ある地域資源です。この「飫肥杉」を再評価・再認識し、「飫肥杉」を核としたまちづくりを市民と協働で取組んでいくことが目標だそうです。
 この取り組みについて詳しくは、『オビダラ日記』をご覧下さい!

 ところで、観光客の皆さんからは、大変座り心地が良いと好評です。
 でも、中には立派過ぎて、座って良いものかどうか戸惑っていらっしゃる方も見られます。
 どうぞ遠慮なく座ってゆっくり寛いで、このような飫肥杉製の家具の素晴らしさを味わっていただきたいと思います。 
 そして、このことが「飫肥杉」のブランド化を図り、利用を促進し、新たな需要を開拓のきっかけなるといいですね~。



泰平踊でおもてなし!
 ゴールデンウィ―ク期間中の泰平踊です。
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 4月29日の皮切りは、今町保存会による定期公演です。晴天に恵まれたこの日、大手門前には人垣ができました。
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 一方、5月3日、4日、5日は本町保存会による自主公演。
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 3日と5日は、生憎の小雨模様で小村記念館での公演でしたが、館内は多くの観光客の皆さんで賑わっていました。
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 踊の後は、記念撮影のサービスもあり観光客の皆さんにも喜ばれています。
 5日は、豪華客船『ふじ丸』が油津港に寄港し、飫肥にお見えになった大勢の皆さんにもご覧いただきました。
 両保存会の皆さんは、飫肥の伝統芸能をしっかり保存していただき、このような公演を定期的に行っていただいています。
 特に本町保存会の皆さんは、ボランティアで自主公演をされていますが、6月からは飫肥小学校と吾田東小学校の6年生に、泰平踊(亀組)の伝承指導をされます。

 皆さんお疲れさまでした!
飲める宣伝マン!
 飫肥観光駐車場に新たな自動販売機を設置しました。
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 この自販機は、飫肥観光の案内役もしっかり勤めています。
飫肥+PR自販機校..
 特に、四半的の宣伝には、射場の幟と同じものがデザインしてあり、矢印の方向に射場があってPR抜群です。
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この自販機は、飫肥の町並みにマッチするようにデザインや色などにも意を用いています.
またこの自販機君、売上アップだけでなく飲める宣伝マンとしての活躍も期待したいと思います。
駐車場が足りない!
 連休中に駐車場が満杯になり、駐車の整理に苦労しました。
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 観光駐車場が満車になると、この期間お借りしている南部森林管理署の駐車場や河川敷に誘導します。
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 しかし、この期間の観光バスは少なく、自家用車が圧倒的で家族連れやグループ旅行が多かったようです。
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 また、JR日南線観光特急『海幸山幸』とリンクしている『日南号』も連日予約で満席でした。
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 県内の観光地は、昨年からの口蹄疫、鳥インフルエンザ、新燃岳噴火、東関東大震災などの影響ですっかり落ち込んでいましたが、ようやく賑わいも戻りつつあります。
 しかし、大型連休が過ぎるてもこの賑わいが持続するかどうかは疑問です。特にツア―の観光客減少が顕著のようです。このため、ツアーのお客さんも大事ですが、これからは、時間をかけゆっくり滞在していただく、家族やグループのお客さんに対応できる仕掛けも必要と感じています。
5万人目!
 飫肥城下町で展開している『食べあるき・町あるき』事業は、マップ販売が5月5日に5万人を突破しました。
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 5万枚目の『食べあるき・町あるき』のマップを買っていただいたのは、鹿児島からお見えの河野さんのご家族です。
 早速、(財)飫肥城下町保存会の清水理事長からバラの鉢植えが贈呈されました。
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 前日までの集計で、5万まで残り僅かに迫っていましたので、本日の午前中の9時半頃に突破しました。
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 事業をスタートして2年目に5万人を超えたことは、私どもも予想以上のスピードです。
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 河野さんのご家族には、記念品として『あゆみちゃんジャンバー』と『あゆみちゃんTシャツ』もプレゼントされました。そして『あゆみちゃん』を囲んで記念撮影です。


 ところで、1日平均すると約70名の皆さんが、マップを買って飫肥城下町を散策され、5倍の「350箇所の商店を訪れている」という計算になります。
 この結果、飫肥城下町の商店に賑わいと活気が生まれて、新しく開店する店舗も出てきました。 しかし、訪れるお客の多い店と少ない店との格差がでてきたことも事実です。
 せっかく訪れるお客さんに対し、いかに店の魅力を伝え商売に結び付けるかは、個々のお店のアイデアと努力によります。
 2年を経過して、この『食べあるき・町あるき』事業を今後いかに発展させるか・・・・・、事業の内容充実を更に図っていかなければなりません。
 そのためにはこの事業を本当に理解し協力していただき、しっかりお客さんをお迎えしおもてなしできるお店だけに限定して絞込み、次のステップアップを図りたいと思います。
 そして様々な問題をクリアーし、飫肥以外の地域とも連携を図り、県南地域観光の一層の魅力アップに努めたいと思います。
ちびっこ武者!
 ゴールデンウィーク期間中、小村記念館で『鎧・兜を着て親子で記念撮影』するイベントを行っています。
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 勇ましいお父さん武者とかわいいちびっこ武者が、大手門前(タペストリー)に参上です。
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 一方、お母さんはカメラを構えて、必死に晴れ姿を撮影。
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 着付けの皆さんは汗だくになって、対応されていましたが元気な子供がいて、着付けも大変な様子でした。 
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 また、泰平踊本町保存会の自主公演もあり、記念撮影のサービスもしていただきました。
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 『鎧・兜を着て親子で記念撮影』は数年前から取り組んでいますが、今年は5月3~5日の3日間です。
 そしてこの見事な鎧と兜は、地元の皆さんの手づくりによるものです。しかもダンボールで作られています。
 この地元のボランティアグループの皆さんは、この日の行事だけでなく、3月のお雛さまかざりをはじめ12月の除夜の鐘を突く日には、廃油を利用して飫肥城にキャンドルを灯したり、ぜんざいの振る舞いなどをしていただきます。
 私ども、飫肥城下町保存会とは連携をとってお客様のおもてなしに取組んでいただいています。心からお礼を申しあげます。本当にお疲れさまでした! 
遠足で来ました!
 串間市立有明小学校の6年生です。
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 春の遠足で、飫肥城にやって来ました。
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 JR日南線の飫肥駅で下車して、それから各由緒施設を見学しながら歴史資料館まで歩いて来たとのこと。各施設では、ガイドボランティアさんの説明を熱心に聴ながらの見学です。
 多少疲れ気味でしたが、それでも癒しの森と言われる『旧本丸跡』での楽しい昼食の後では、すっかり元気になって飛び跳ねていました。
 この後は、3~4人のグループに分かれて、『食べあるき・町あるき』のマップを手に城下町の散策です。この日は暑かったせいか、引換商品では『姫アイス』が人気のようでした。
 飫肥城で歴史の勉強をしながら、城下町での楽しい散策で、飫肥の新たな発見もあり充実した遠足になったようです。
春の邦楽演奏会!
 今年も尺八と箏の邦楽演奏会が、豫章館で開催されました。
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 演奏されているのは、『尺八 風の会(佐伯蕉風社中)』の皆さんと『箏曲 華の会(井上秀代社中)』です。
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 飫肥城の由緒施設『豫章館』の屋敷内からは、箏と尺八の音色が響き渡り、多くの観光客の皆さんが、宮城道雄作曲の「春の海」をはじめ久本玄智作曲の「春の恵」などの曲に聴き入っていました。
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 ところで、私はコトという楽器は『琴』と書くと思っていましたが、正確には『箏』の字を使うのが正しいそうです。 もともと箏と琴とは違う楽器で、胴の上に柱(じ)を立てて演奏するのを『箏』、立てないのを『琴』というそうです。
 いずれにしても、古くは弦を張った楽器はすべて『コト』といって、もっとも日本的な楽器として演奏家、愛好者が多いことは間違いありません。
 『尺八 風の会(佐伯蕉風社中)』の皆さんは、毎年この時期に箏の団体の皆さんと合同で演奏会を開催されていますので、もっと多くの皆さんにも聴いて欲しいと思います。
募金活動!
 飫肥地区にある高校生と中学生が、『東日本大震災』に伴う募金活動を行いました。
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 被災にあった多くの皆さんを少しでも元気付けようと、思い思いの手書きの看板を持って、活動開始です。
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 大手門前では、中高生の皆さんが呼びかけると、多くの皆さんが足を止めて募金に協力いただきました。 IMG_2942_20110501095200.jpg IMG_2955.jpg
 募金活動は、飫肥城と商人通りにあるコンビニとスーパー前の3カ所で行われました。暑い中でしたが、頑張って大きな声で皆さんに呼びかけていました。
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 今回参加しのは日南振徳高校と飫肥中学校、酒谷中学校の生徒の皆さんです。午前と午後の2つの班に分かれて4月29日と30日の二日間の募金活動でした。
 募金していただいた観光客の皆さんの中には、「私たちは観光を楽しんでいますが、生徒たちが震災地のことを思って、休日返上で、熱心に募金活動をしている姿に心を動かされました。」と言われる方もいました。
 皆さんの想いとこの取り組みが、きっと東日本 の被災地まで届くことと思います。お疲れさまでした!  
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