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城下町を案内!
 飫肥城下町に、本日最新の情報を載せた案内板ができました。
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 場所は、大手門通りから下った本町商人通りにある「ギャラリーこだま」の塀です。
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 この案内板は、飫肥の風情にマッチするようにデザインされて造られています。
 しかも大きくて低い位置に分かりやすく取り付けてあります。
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 早速、この案内板をご利用いただいた鹿児島からお見えの仲良しのご家族と、地元飫肥小学校のこども達が、案内板の近くにある寿太郎侯誕生の地で、一緒に記念撮影です。
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 お話を聞くと「お陰で『食べあるき・町あるき』で楽しく城下町を観光することができました。飫肥は町が落ち着いていて、歴史を感じることができて感激しました。また来たいです!」と気に入って頂いたようです。ちなみに娘さんの名前は『あゆみ』ちゃんとのこと、飫肥城下町のキャラクターの愛称と同じで、この偶然にびっくりです。

 ところでこの案内板ができるまでは、大手門から下りてきた皆さんが、ここの場所で「食べあるき・町あるき」のマップを持って立ち止っていらっしゃるのをよく見かけました。
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 これからは、飫肥の城下町を「食べあるき・町あるき」などで散策される多くの観光客だけでなく、遠足などでやってくる地元のこどもたちも、この案内板を見て安心してもっと楽しく散策できることでしょう。 暫らく様子を見て、今後このような案内板を、城下町の数カ所に設置したいと思います。
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寿太郎侯生誕の地へようこそ!
 小村寿太郎侯没後100年記念事業の小村寿太郎侯のデザインシ―ル制作者で、新潟県上越市在住の金津博ご夫妻が寿太郎侯生誕の地「飫肥」にお見えになりました。
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 金津ご夫妻は「小村記念館」見学の後、飫肥城下町「食べあるき・町あるき」で城下町を散策しながら、小村生誕の場所「旧山本猪平家」などを見学されました。 
 その途中で、茨城県の水戸の皆さんが、金津様が付けていたバッチを見つけて「黄門さんのバッチだ!」とびっくりされていました。
 金津様に事情をお伺いすると「黄門さん」のバッチもデザインされたとのことで、またまたびっくりで、一緒にカメラに収まっていただきました。
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 イメージシールのデザインは、小村寿太郎侯をイメージしたものであるとともに日南市をアピールするポスター等にシンボルや本市の特産品等に貼付するなど活用されています。
 金津様が、今回日南市にお見えになったのは、小村寿太郎侯没後100年記念式典の出席のためです。
 記念式典では、作文、絵画などとともに最優秀作品に選ばれた方の表彰式があり、金津様はイメージシ―ルのデザイン部門の優秀作品表彰で招待を受け、お見えになりました。
 飫肥の町も大変気に入っていただいたようで、「機会があったらぜひまた来たい!」とのことでした。
 次回は、ゆっくり時間をかけ飫肥など県南観光地をご覧いただきたいと思います。 
 1911年小村寿太郎侯が死去して100年目の11月26日、南郷ハートフルセンターで記念式典が開催されました。
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 記念式典前のオープニングは、「寿太郎侯顕彰歌」が細田中学校区の小中学生と市内コーラスグループ(シーダ―コーラス)の皆さんによる大合唱です。
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 この顕彰歌は、小村寿太郎侯を偲んで、細田中学校の生徒や先生方によって平成17年に作詞作曲されたものです。 曲名は、寿太郎侯が幼年期より「誠」の精神を重んじて貫き通した『「誠」の道』です。

 続いてのアトラクションは、飫肥小学校と吾田東小学校のこども達による泰平踊の披露です。
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 次に小村寿太郎国際塾生の英語による演劇発表。
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 この英語劇は、外務大臣となってポーツマスで寿太郎侯が悩んでいる時、現在の日本にタイムスリップし、興味を持った国際塾生と一緒にハローウィンや東京研修に参加し、再びポ―ツマスに戻り条約締結に努力すると言うストーリーです。

 この後に記念式典が開催され、市長挨拶と来賓祝辞に続いて「イメージシ―ル(1名)」・「作文(2名)」・「絵画(2名)」の優秀作品表彰が行われました。
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 玄関ロビー付近では、これらの作品展示も行われていました。
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 続いて「振徳教育の推進」というテーマで、教育長による教育方針の説明があり、本年を「振徳教育」のスタートの年とし、「誠の心」を後世に伝え「人づくりはまちづくり・まちづくりは人づくり」を合言葉に地域ぐるみで取り組んで行くことになりました。
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 そして小村寿太郎侯の命日である11月26日を「振徳教育の日in日南」として制定することになりました。
 
 基調講演は、ル― 大柴さんを講師に招いて「ドリームをあきらめない」という演題でです。  
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 ル― 大柴さんは、ル―語と言われる英単語を交えた独特のトークで、観客を沸かせていました。
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 講演内容は、自叙伝的なものでこれまでの苦労話や様々な経験などとともに、出番の少なくなった最近でも「茶道」をはじめ様々なことにも挑戦し、努力している。「夢を諦めたらいけない」・・・・・と会場の皆さんとやり取りをしながらユーモア溢れる講演をしていただきました。

 そして式典の最後は、没後100年を記念して制作された「寿太郎侯音頭」の披露で締めくられました。
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 こうして記念式典は終了しました。
 彼の功績としてポーツマス条約があげられますが、他にも外務大臣になってすぐに手がけた「日英同盟の締結」、そして亡くなる年に成しえた不平等条約の改正つまり「関税自主権の回復」など歴史に残る大仕事もあります。
 小村記念館には、このような寿太郎侯の功績に関係する資料等が、数多く展示してあり、毎日多くの入館者がお見えになります。しかし小村侯のことを知っている方は、そう多くありません。 そこで、彼の横顔やエピソードなどちょっと説明することによって非常に感心を持たれ、改めてその功績に驚かれます。そして「このような政治家が今の時代に必要だ」と口々に言われます。
 この偉大な明治の外交官が飫肥の出身であることに誇りに思うとともに、まだまだ日本の国民には十分に知られていないことに無念さを感じます。
 これからも我々保存会職員は、一人でも多くの観光客の皆さんに、寿太郎侯の素晴らしさを伝えて参りたいと考えます。
紅葉を訪ねて! ~2
 続いて訪れたのは、嵐山と嵯峨野周辺です。
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 最初はお馴染の天竜寺、その後嵯峨野巡りです。そして芭蕉の門人で俳人向井去来(はいじんむかいきょらい)が営んだ「落柿舎(らくししゃ)」の近くまで来ました。芭蕉は、ここに元禄二年から三度来庵し、その間に『嵯峨日記』を誌(しる)したとのことです。ここの周辺一帯も紅葉は未だこれからのようです。
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 そこから眺めても未だ紅葉は期待が持てません。そこで、そのまま、歌人藤原定家の山荘があったとされる場所に建立された日蓮宗のお寺「常寂光寺」の山門前に来ました。ここの紅葉の見事さは京都でも屈指の美しさを誇りるそうですが、残念ながら、ここの紅葉もこれからのようで、次の大河内山荘を経て竹林坂を下りました。 
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 たどり着いた「トロッコ列車嵐山駅」の前の紅葉は、周辺に比べて進んでいるようです。
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 その後トロッコ列車の始発駅「嵯峨駅」にワクワクした気持で乗りましたが、折角スタートしたライトアップの紅葉も不十分で、今回の紅葉巡りでは、期待はずれで一番がっかりしました。
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 そこで紅葉最盛のライトアップの中を走るトロッコ列車の様子が、駅に設置してあるモニターで映像を流していたのをカメラに収めましたのでアップします。
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 続いて向かったのが、奈良公園です。ここでは春日神社から見学のスタートです。
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 奈良公園一帯は、杉の木が多く紅葉する楓や銀杏、桜の木がところどころに点在しています。
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 そこから若草山を横切ると「手向山八幡宮」の銀杏が綺麗に紅葉していました。
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 その手前の正倉院と同じ造りの「校倉」の横を通って、三月堂でガイドさんの説明を受けました。
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 そして毎年3月12日深夜に行われる、「お水取り」で有名な「「二月堂」から奈良市街を眺めますと、こちらの紅葉もスポット的で全体的には今から本格的な紅葉のようです。
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 ここから真正面に見える三角の屋根が、世界最大の木造建造物で大仏殿のある東大寺本殿の屋根です。
 今回は、「東大寺の大仏さん」や新しくオープンした「東大寺ミュージアム」などの外、法隆寺なども見学しましたが、こちらは紅葉でなく国宝や重要文化財などの見学が目的でしたので、またの機会に紹介したいと思います。

 


 
紅葉を訪ねて!
 晩秋の京都! 紅葉の名所を今月23日と24日に駆け足で巡りました。
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 今回、最も綺麗だったのは、東福寺の境内にある通天橋から眺める紅葉です。ここから眺める紅葉は絶景で京都を代表するものです。それでも未だ八分の色づきのようでした。 ところで、黄金色に染まっているのは、中国宋の国から伝わったと言われる珍しい三つ葉楓です。
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 こちらは、谷の下流にある臥雲橋から通天橋を眺めたものです。
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 一方こちらは、清水寺の紅葉。上から見た限りでは未だこれからという感じです。
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 それでも下の方は、七分程度の紅葉状況でした。 
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 次は、嵐山周辺や神戸の隠れた紅葉の名所太山寺などを紹介します。
花いっぱい!
 現在、小村記念館では小村寿太郎侯没100周年の「特別顕彰展」が開催されていますが、毎年この時期に合わせて菊や生花を飾っていただいています。
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 館内の入り口から展示室、フロアーなど小村侯を称えるごとくきれいな花を生けていただきました。
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 この素晴らしい生花を展示していただいた「池坊日南支部西田社中の皆さん」です。
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 この国際交流センター小村記念館は、寿太郎侯の没後80周年を記念して平成5年に開設されました。
 西田先生には、その後毎年『生花展』を開催していただいています。また、記念館入口ロビーにも定期的に生花を飾っていただいています。

 
 一方、こちらも毎年菊の鉢物を、玄関に飾っていただいている地元の原衛さんです。
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 皆さんは、ほとんどボランティア活動によって飾っていただいています。このような心のこもったご活動に、敬意を表し感謝を申し上げます。
 

 晴天に恵まれた本日、今年で第3回となる「つわぶきハーフマラソン&車いすマラソン大会」が開催され、飫肥城下町を車いすとランナーが疾走していきました。
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 運動公園を9時00分にスタートした車いすマラソンが一足先に飫肥城下町に入ってきました。
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 その後も、天然の外堀といわれる酒谷川を渡って、続々と飫肥城下入りです。
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 地元日南市では、お馴染みの山下選手も元気にやってきましたが!
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 続いて9時25分にスタートしたハーフマラソンのトップグループの選手が、約30分後に快適な走りで目の前を通り過ぎていきました。
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 飫肥城下町の風情のある佇まいを眺めながら、駆け抜けていきます。 と、その時日南市職員のTさんが、手を振って余裕の走りで通過していきました。 
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 地元の小学生たちも懸命に応援し、選手たちとハイタッチ!
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 選手の皆さんも笑顔で応えて、お互い元気をもらってさらにパワーアップ!
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 大手門前では、観光バスや乗用車などが出入りするため、ランナーに支障がないように、地元消防団やボランティアの皆さんが車の誘導等に気を配っていました。
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 城下町の17km地点にある給水所を目指します。
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 給水所には、水以外にもバイオ茶、スポーツドリンク等が置いてあり、鵜戸地区のボランティアの皆さんが対応していただいていました。
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 水分補給したらいよいよ残り4km余です。皆さん最後まで頑張って完走してください!
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 日南市で車椅子マラソンが始まったのは14年前の3月の第1日曜日で、日南市役所前がスタート・ゴールでした。
 またハーフマラソンは11年前に始まっています。3年前から「つわぶきハーフマラソン&車いすマラソン大会」として、この2つのレースが同時に開催されるようになりました。
 今回の大会は、過去最大の1400人以上の選手皆さんが参加して、盛会に開催されました。
 しかし、この大会が続けられるには、多くの市民ボランティアの裏での支えがあってのことです。
 今回の大会も、皆さんのおかげでたいしたトラブルもなく、無事終えることができ、本当にお疲れさまでした! 
雨水対策! 
 マスコミなどで取り上げられ、今人気の「四半的」!
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 ところが、雨が降るとテント内に雨水が流れ込み、設置してある畳などが濡れてしまいます。
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 そのため、テントから落ちる雨水の侵入を防ぐための排水工事をしました。
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 流れ込むとところの地中に暗渠排水用のドレンダブル管を埋設します。 
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 角には、溜枡を設置して完成です。 
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 これで大丈夫!
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 雨の多い南九州地方に位置する飫肥城。ここの古くなった由緒施設等を維持管理するのは至難の技術が求められます。
 そのため、市から指定管理者として由緒施設等の管理委託を受けている「飫肥城下町保存会」では、本年度から環境整備に力を入れ、現場職員の充実を図りました。このことにより、日常的に現場をチェックしこれまで業者等に頼っていた簡単な修理や整備作業を、適切にしかも安い経費で処理することができるようになりました。
 飫肥城下町にお見えになる皆さんが、安心して快適にしかも楽しく過ごしていただくよう、これからもしっかり施設等の維持管理に努めます。
シニアカレッジ!
 「宮崎大学シニアカレッジ2011」の受講生が飫肥城の見学にお見えになりました。
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 皆さんは、宮崎大学が今月14日から開講している「シニアカレッジ」に参加されている受講生の面々です。
 スケジュール3日目の16日は、日南市で焼酎作りの体験スペシャルデーと飫肥城の施設見学だそうです。
 最初は、現在小村記念館で開催されている「寿太郎侯没後100周年特別顕彰展」の見学です。
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 その後、スタンプラリーを兼ねて小村侯縁の生家や藩校「振徳堂」などを巡ります。
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 そこから近道して「旧本丸跡」で癒された後、「松尾の丸」や「歴史資料館」を見学。
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 さらに「幸せすぎ」でパワーをもらい、元気を出して「豫章館」の庭を見ながら一休み。
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 いよいよ城下町の「食べあるき・町歩き」出発! 私の案内はここまで、後は皆さんが目指すお店の行って、気に入った引き換え商品をゲットしてください! 
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 ということで、皆さんとお別れしましたが、飫肥城下町の見学と町並み散策如何でしたか?


 ところで、「宮大シニアカレッジ」は高齢者向けの短期滞在型公開講座で、今回は東京など関東方面からの受講者もいらっしゃいます。講義内容は、座学とフィールドワークなどオリジナルの講義で、地域住民と地域外住民が交流の場も提供されるそうです。
 今回のカリキュラムには、宮大が誇る太陽光パネルの見学とその科学技術などの紹介、林業が地球環境を守る役割の学習と体験、運動器の仕組みの紹介、人体の生理機能についての講義、神楽体験など興味のある講義が盛り沢山です。
 予定だと18日が、卒業式だったようです。飫肥にお見えになった皆さんは、何にでも興味を示され学習意欲のある元気な高齢者とお見かけしました。きっと皆さんは、今回のカリキュラムを通していろんなことを修得され、素晴らしい成績で卒業されたことでしょう。
飫肥城下町と四半的を紹介!
 これは、皆さん良くご存じANAの機内誌「翼の王国」の11月号です。
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 その誌面の100ページから115ページの16ペーに渡って、飫肥の「四半的」が、大きく取り上げられています。
 こちらの100~101ページ両ページには、四半的発祥の地、飫肥で行われている大会の様子が載っています。
 サイコー!というのは、矢を射るときに気合を入れる「さー、いこう」という掛け声だと説明されています。
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 次の102~103ページと104~105ページには、四半的の歴史や娯楽としての関わりなどが、関係者の話を交えて記述されています。
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 106~107ページと108~109ページは、焼酎との関わりや子供たちの集中力鍛錬などの効果について。
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 110~111ページと112~113ページは、四半的の大会のルールや仕組みなど。
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 そして最後の114~115ページです。
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 ここに紹介されている「四半的」は、現在各地で広まっている武術競技というより、飫肥地方に古くから行われていた娯楽として楽しまれている「四半的」文化を取材したものです。ここでは、焼酎は欠かせません。しかし競技として行われている大会は、焼酎を伴うことは禁止されているようです。
 「四半的」と呼ばれる意味は、的までの距離が四間半(8.2m)、矢の長さ四尺半(1.36m)、的の直径四寸半(13.6cm)で、全て「四半」に統一されていることに由来します。
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 現在、飫肥場観光駐車場横にある四半的射場では、中学生以上は試射することができます。ところが、この料金は、10本試射で350円です。料金も450円(四半)にしたらどうかという意見もありますが・・・・・得した感じでしょう!



 一方、こちらも有名な旅行ガイド誌「外戸本(がいどほん)」です。
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 その12月号の特集《温泉街・下町・城下町・…「魅力再発見 懐かしき町を訪ねて」》で飫肥城下町がトップで紹介されています。
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 14~15ページには、癒しの森と呼ばれる飫肥城「旧本丸跡」の写真と「食べあるき・町あるき」による城下町の楽しみ方などが掲載されています。
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 そして次の16~17ページには、人気の食べあるき参加店の紹介や人力車の無料体験などが紹介されています。
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 今回紹介したもの以外にも、テレビ、新聞など様々なメディアが取材にお見えになり、飫肥城をはじめ日南市の観光地の紹介をしていただいています。本当にありがたいことです。

 ところで、今週の日曜日(11月20日)午後7時から放送される「ザ!鉄腕!DASH!」の願掛けシリーズで四半的が全国放送される予定です。 ぜひご覧ください!

中国メディア!
 先日、中国で観光に携わる皆さんが、飫肥城下町の見学と取材にお見えになりました。
 こちらは、上海の旅行関係雑誌の取材スタッフと随行の皆さんです。
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 そしてこちらが、北京の旅行エージェントの企画担当の皆さん。残念ながらこの日は小雨が降っていました。
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 皆さん先ずは、城内の施設見学です
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 その後、四半的の体験や鯉の遊泳などの城下の散策。
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 そしてメインの「食べあるき・町あるき」の体験です。 
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 引換え商品の人気は? やはり外国の皆さんは、吉田寝具店の布の「手づくりお財布」のようです。
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 その後、時間調整して次の取材地に向かわれました。
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 如何でしたでしょうか? 現在飫肥にお見えになる外国からのツアーは、短時間で駆け足で観光する団体が殆どです。 しかし、飫肥は歴史のある町並みを、時間をかけてゆっくり楽しむ城下町です。そのような企画商品を入れ込んでいただくとよろしいのですが・・・・・・・。 
 一方、受け入れる我々飫肥城下町保存会でも、外国語の案内板やパンフレット、そして簡単な外国語の習得などの対応も必要です。このため、現在その具体的な取り組みを検討しているところです。
 この美味しそうな巻き菓子は?
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 現在小村寿太郎侯没後100周年を記念して、様々なイベントが行われています。
 ここ小村記念館でも、小村寿太郎侯の特別顕彰展が行われ、今回初めて公開されている資料も数多く展示されています。
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 また、11月26日の命日にも様々なイベントが行われる予定です。
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 これは、現在『食べあるき・町あるき』の店舗に参加している「旧山本猪平家」で、引換えと販売している「寿太郎巻」の特別品です。
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 そこで、寿太郎侯を讃えてつくられていた「寿太郎巻」を100年記念として限定でつくりました。
 ロールの外側はコーヒーをモチーフにして、中のあんは栗と抹茶を練り合わせてつくられています。寿太郎侯が、外交官として活躍した欧米諸国と日本の和菓子との和洋折衷のお菓子です。
 現在の「小豆あん寿太郎巻」と「日向夏あん寿太郎巻」に加えて、新しい「特別限定寿太郎巻」が寿太郎侯の命日を含めた3日間に限って、次のとおり交換と販売をします。 
   
  1 場 所   「旧山本猪平家」
  2 期 間   11月25日(金)、26日(土)、27日(日)の3日間
  3 時 間   午前9時30分~午後4時30分
  4 価 格   ①ミニ「特別限定寿太郎巻」は『食べ歩き・町あるき』マップの引換券1枚と交換  
           ②大 「特別限定寿太郎巻」は 1個 500円

 3日間限定「寿太郎巻」です! しかも栗をたっぷり使用した贅沢なものです。 ぜひこの機会にお求めください。
スタンプラリー好評!
小村寿太郎侯没後100周年を記念して行われているスタンプラリーも残り半月となりました。振徳堂では熊本県芦北からお見えの皆さんが、スタンプラリーを4か所周り、これから景品を頂きます!」と元気にコメントいただきました。
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 特に土曜、日曜日などの休日になると多くの皆さんがグループや家族で、スタンプラリーに参加されて城下町飫肥の楽しく散策をされています。
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 こちらは宮崎大学の学生さんです。
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 皆さんは、生協の学生委員で県内旅行を企画するための事前の下見に来られたとのことです。
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 そしてこちらが市内潟上小学校の親子会の皆さんです。
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 皆さんは、スタンプラリーだけでなく、「食べあるき・町あるき」にも参加され、「とっても楽しかった!」「初めて飫肥に来たけど、飫肥は歴史のある城下町で、見どころや食べ処、楽しみどころがいっぱいあります。また来たいです!」 「食べあるきは、町おこしになる良い企画で、商店の皆さんも親切でした!」「こんなに偉大な寿太郎侯が飫肥の出身でおどろきました。」「寿太郎侯の功績を知る良い機会になりました。」など様々な有難いご感想を頂きました。


久しぶりの桜島!
 九州博物館協議会の2日目は、桜島の視察研修でしたが、私自身櫻島を訪れるのは久しぶりです。
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 残念ながら生憎の雨で、桜島の姿は見ることができません。フェリーから降りて最初に見学したのは、桜島ビジターセンター。ここは桜島の噴火の歴史や自然などについて、様々な情報を得ることができる桜島のミニ博物館です。ここからは、ビジターセンターの職員に案内していただきました。
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 ここの展示物などを時間をかけて見学すると、桜島の全てを知ることができます。例えばこの地層断面模型では、噴火による火山弾や火山礫が年代によって堆積する状況がよく理解できます。100年間で数10センチの年がある一方1日で1m以上も堆積することもありびっくりです。  

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 続いて向かったのは「湯之平展望所」、ここは海抜373mの北岳の4合目付近に位置し、入山可能な場所で一番高い所にある展望所だそうです。
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 天気が良ければ、迫力のある桜島の山頂が間近に見れるそうですが、残念ながらこの日は、雲の間から辛うじて山頂が如何にか見て取れました。また、この展望所からは、鹿児島市内や開聞岳などが一望でき、夕日や夜景などの眺めも素晴らしいとのことですが、展望所の外は前夜から降っている火山灰と雨で真っ白でした。
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 次に見学したのは、一般観光客などは立ち入り禁止になっている場所です。
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 ここは「地獄河原」と呼ばれ、昭和21年の大噴火ではここを大量の溶岩が流れ出て、ここの川原は火山ガスが地獄のようにグツグツ吹き出していたとのことです。
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 現在も、山に積もったボラや火山灰が流れ出る心配があるため、砂防工事が行われており、常に監視カメラで状況を監視しているとのこと。また今も活動している火山の噴火に備えて避難壕も各所に設置されています。
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 最後に訪れたのは、「地獄河原」の近くにある「黒髪埋没鳥居」です。
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 「黒髪埋没鳥居」は、1914年(大正3年)の大爆発により、流れてきたボラにより埋もれてしまった鳥居です。高さ3メートルもあった鳥居が笠木だけ残して2メートルほど埋没しています。昭和38年に県の天然記念物に指定され、大噴火の猛威を如実に物語っています。
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 その奥には、腹五社神社(黒神神社)の社がありましたが、火山に耐えるためか鉄筋コンクリートの神社です。
 大正噴火前この神社は、「原五社神社」と書いたそうですそうですが、その後この原五(はらご)が転じて腹五社神社と呼ばれるようになり、現在安産の神様として参拝される方も多いとのこと?????  ところで、この神社前あたりは、パワースポットとのことで・・・・・! 一応しっかりお参りは致しました。
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 桜島火山の有史以後の山頂噴火は南岳で起こっており、その度に溶岩流出や火砕流によって大災害を起こしていますが、近年1,000年間に起きた代表的な噴火は、文明噴火、安永噴火、大正噴火、昭和噴火の4つだそうです。
 今年のこの日までの噴火回数は1155回 で昨年1年間の1026回をすでに上回って灰が降り続いていました。生きている桜島を直接肌で感じた一日でした


九州博物館協議会
 九州各県内の博物館や美術館、資料館などで構成する九州博物館協議会の「第41回学芸員・事務職員研修会」が、鹿児島市の「黎明館」で11月10~11日の二日間開催されました。
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 初日の事例発表では、鹿児島県立博物館教育普及活動『博物館まつり』というテーマで同博物館の山島田学芸主事が発表、 続いての特別講演では鹿児島大学総合研究博物館の大木館長の公演がありました。
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 『博物館まつり』が3年目となる今年の5月22日(日)は、①内容の精選や話題性の向上、②小チームの導入、③PR大作戦、④ボランティア参加者の増などによる様々なユニークな取組みを行い、1日で約7400人ものこれまでで最高の実績を上げたとのこと。
 このイベントを行う予算0の中で、職員の皆さんの知恵とアイデアそれに熱意と努力には見習うべきこと大でした。

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 また、大木館長の「自然がはぐくむ鹿児島の歴史と文化」についての特別講演では、目から鱗のいろんなお話がありとっても勉強になりました。
 館長のお話によると、鹿児島県は温泉の源泉の数は日本で2番目(ちなみに1番は大分県)、ところが金の採掘量はずば抜けて日本1位だとのこと。また姶良カルデラでは硫黄(硫化水素)食べるサツマハオリムシが世界1浅いところで生息しているとのこと。 更にここにある海中の噴気孔の周りには金や今話題の「レアメタル」が溜まっているというびっくりするようなお話が、次から次と出てきました。
 その上大好きな焼酎も湧水が豊かで美味しく、ミネラルの豊富な湾であるなど、これからも機会があったらもっとお聞きしたいものです。

御茶でおもてなし!
 今月3日の文化の日、飫肥の由緒施設では三会場で呈茶のサービスが行われました。
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 三会場は「豫章館」、「小村記念館」、「旧山本猪平家」です。
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 茶室の間には、それぞれ先生の想いの掛軸と花が飾ってあります。
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 先ず和菓子を頂いた後、お茶を頂きます。
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 和菓子も会場で異なります。
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 その後頂くお茶(抹茶)の味等も微妙に異なるようです。
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 こちらは、表千家流「千寿会」の梅田先生他の皆さんです。当初は「豫章館」で野点を予定されていたのですが、天候が心配され、「旧山本家」でおもてなしをして頂きました。
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 そして、「豫章館御数寄屋」の草石流煎茶「松野社中」の皆さん。 
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 そして最後は、「小村記念会」で抹茶サービスをして頂いた表千家流「若葉会」の西田先生他の皆さんです。
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 ところで、ものの本によると日本茶で、お客様にお出しするものとして一般的なのは煎茶、あるいは玉露だそうでです。煎茶や玉露は繊細なお茶で、色、香り、味を楽しむものであり、和菓子にもよく合います。一方、食事の際には、料理の味に影響を及ぼさないという点からも、ほうじ茶が適しているようです。
 また、抹茶は、霜よけを兼ねた覆いをして、直射日光を避るようにした茶畑で育てた新芽を蒸して、乾燥させたものを石臼で挽き粉にしたものだそうです。抹茶を茶筅で撹拌する際に、たっぷりと泡を立てるのが裏千家、うっすらと泡立てるのが表千家、もっとも泡が少ないのが武者小路千家だそうですよ。
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 茶道では「一期一会」という言葉がありますが、「人との出会いを一生に一度のものと思い、相手に対し最善を尽くす」という意味の言葉です。このように茶道では「お客様を大事におもてなしする」というこれら精神を、私たちも見習わなければいけません。
 それぞれの皆様方には、心のこもる呈茶のサービスを頂きましてありがとうございました。



また、豫章館の広間では、琴伝流、大正琴、尺八などの演奏が行われました。
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 演奏は、佐伯先生を中心とした皆さんが、なじみの曲を披露され、観光客の皆さんが流れる曲に、聞き入っていました。
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 日南市総合文化祭は、日南文化センターで演技発表が行われた他、南郷ハートフルセンターや北郷農村改善センターなど市内七会場で作品展や呈茶のサービスなどが行われました。
 飫肥は、風情のある城下町です。大正琴や尺八の音が流れてくる中で、着物を着た皆さんが呈茶サービスをされていました

油津港へようこそ!
 海上自衛隊掃海隊群の掃海母艦や掃海艦、掃海艇など20隻以上の艦艇が、訓練のため油津港に入港しました。
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 この日は、自衛隊協力会や父兄会など多くの市民が参加し歓迎式が行われました。  
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 掃海隊群指令や日南出身の隊員などに花束を贈るとともに、乗組員にも市の特産品が贈呈されました。
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 歓迎式の後は、掃海艦「やえやま」の艦内見学です。
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 艦内の各部署では、担当の隊員が掃海設備や操作方法など分かりやすく説明してくれました。またこの艦には兵装として20ミリ機関砲が備えてあります。
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 ところで、この掃海艦「やえやま」は、排水量1000トンで世界最大級の木造船だそうです。
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 また隊員の一人が、特別に起床ラッパを吹いてくれるというサプライズもありました。
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 掃海艦の乗務員は男性隊員だけなので、サンフレシュレディーのお二人はとっても人気がありあちこちで記念写真に納まっていただきました。艦上は、日が照りつけ暑かったのですが、お二人は笑顔でしっかり歓迎の大役を果たしていただき、お疲れ様でした。
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 掃海隊群の日向灘沖訓練は11回目だそうですが、その殆ど油津港に入港していただいています。今回は11月10日から20日まで米軍も加わり機雷設置や除去等の訓練を行う予定とのこと。寄港した関係乗組員は約1300人で、訓練の合間の保養や食料補給などにより、地元への経済効果も期待されます。 ということで、ここしばらく油津も賑わうことでしょう。
沖縄の食
 沖縄シリーズの最後は、沖縄の食するです。シーサーが美味そうに食べているのは「沖縄そば」です
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 その最も一般的な「沖縄そば」が美味しくてステキなお店を見つけました。そのお店は、首里城から下ったところにある、りゅうたん池の近くの「ほりかわ」というお店です。
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 緑の植木や小さいシーサー、長靴が迎えてくれました。店内はテラス席もありペット同席も可能だそうです。ちょっと分かりにくい場所ですが、お客さんは結構次々とお見えになっていました。 
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 ここで注文した「沖縄そばセット」です。あーさ(海草)のかき揚げ 、ク―ライリーチ(昆布の炒め物)、ジ―マーミ(ピーナッツ)豆腐、もずく、紅イモおにぎりなどが付きます。
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 こちらは、「むじ汁(田芋の汁)セット」です。
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 今回、沖縄に来て食べた「沖縄そば」や「ソーキそば」では最も美味しかった!
 更に飲み物のシ―クヮ―シャ―のジュ―スもいただけます。どちらもセット定価で1060円です。
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 更にびっくりしたのは、この店の御手洗いです。おトイレのイメージではなく化粧室兼事務室のようです。
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 お店の奥さんと娘さんです! 観光地首里城の近くにあってとっても気配りのあるお店です、ご馳走様でした。
 飫肥城下町のお店にとっても見習うところ大でした。
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 ちなみにこちらは、那覇空港内で食べた「ソーキそば」ですが、少し淡白で値段の割には味はいまいちでした。右は、国際通りで食べた「沖縄そば」まーまーの味でした。
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 ところで、沖縄ではよく見かける「車えび食堂」の定番、車えびや沖縄野菜の天ぷらが乗っている「天丼」です。
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 とにかく大きな器に山盛り入っていて、見ただけでも腹一杯になりました。 

 最後に、公設市場にも足を延ばしてみました。
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 びっくりしたのは、ハリセンボン(アバ―サー)が高値で食用に供されていることでした。 
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 公設市場のあるアーケード街は、地元よりも観光客の皆さんの方が多く感じられました。また、商品の価格も交渉次第では、他のところに比べて大変安いようです。
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 今回の沖縄旅行で気付いたこと、
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 ①南国特有の美しい海などの自然、植物、食べもの、とにかく観光資源が多い。②豊かな自然環境にに癒され、保養、休養地などとして恵まれている。③団体客よりグループなど個人旅行が多くなっている。④このためリピーターの客が70%以上を占めている。⑤利用交通機関はレンタカーが主。 ⑥平均滞在日数は、3.8 日でかなり長い。⑦沖縄料理など食べ物が豊かで温かい人情が魅力。 ⑧ガソリン価格など物価も安く暮らしやすい。・・・・・などいいとこづくめ。 
 宮崎県は、観光資源の多様さと豊かさでは沖縄県に引けを取リます。しかし沖縄県を上回ることのできることがあるとすれば、お見えになる観光客の皆さんに満足していただくしっかりしたおもてなしです。それは地域の皆さん自らの努力でできることです。
 さー我々飫肥城下町でも商店や観光施設の皆さんはもちろんのこと、こどもから高齢者の皆さんまで力を合わせ、地域を挙げて更なるホスピタリティーの向上を図らなければなりません。

 「美ら海水族館」と「オキちゃん劇場」では、沖縄周辺など様々な海に生息する海の生き物に出あえて感動しました。
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 「美ら海水族館」の入口では、花やどかりが迎えてくれて胸がワクワクして期待が膨らみます。
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 館内では、「サンゴの海」、「黒潮の海」、「熱帯魚の海」、「深層の海」など多種多様な海の生き物たちと出会えます。
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 特に、「黒潮の海」は世界最大級と言われるアクリルパネルでつくられ、高さ8.2m、幅22.5m、厚さ60cmだそうです。水槽も、長さ35m×幅27m、深さ10mと言う巨大なもので、沖縄の海の一部をそのまま運び込んだようです。 そこにはダイナミックな海中の世界が広がっていて、そのスケールの大きさに加え魚の種類と数の多さに圧倒されます。
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 さらに巨大なジンベエザメやマンタが回遊しながら、ゆっくりと目の前を泳ぐ姿を見ると、自らが海の生き物になって黒潮の海の中で一緒に生活しているような錯覚になります。 特にこども達は、目を輝かせて大喜びでした。
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 「美ら海水族館」は、沖縄本島北西部で開催された沖縄国際海洋博覧会後に建設された、海洋博公園内にあります。ところで「チュらうみ」とは沖縄弁で「清[きよ]ら(しい)海」という意味だそうです。
  ところで、「黒潮の海」の水槽は、建設当時ギネスブック公認の世界最大のアクリルパネルだったそうです。しかしその後2008年10月にオープンしたアラビア半島にあるドバイ水族館のアクリルパネルに記録を更新されたそうです。


 続いて楽しみにしていた「オキちゃん劇場」には、早めに行って客席の中央を確保することができました。
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 ショ―が始るとバンドウイルカ、ミナミバンドウイルカ、オキゴンドウ、カマイルカ、シワハイルカなどのオールスターが出演し、それぞれの特徴を活かした素晴らしい演技を披露してくれました。
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 得意のジャンプ! 如何です、回転ジャンプもできます。
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 「オキちゃん劇場」のオキちゃんとは、もともと1975年に開催された沖縄国際海洋博覧会のマスコットキャラクターだそうです。 海洋博覧会のために捕獲・選抜された15匹のイルカがオキちゃんと命名され、このとき活躍したイルカを擬人化したキャラクターとのことです。
 また、2005年には病気で尾びれを失ったバンドウイルカのが、人工の尾びれを付け、ここの会場でショーに復活したことが話題になりました。
「国際通り」
 那覇市のメイン「国際通り」をぶらりと歩るくことにしましたが、何やらまつりが行われているようです。
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 沖縄で御輿を担いでの祭りを見るのは初めてです。殆ど本土の神社の祭りと一緒ですが、沖縄にもエイサー以外にもこんな祭りがあるのですね。
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 続いてやってきたのが、初めて見る行列です。
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 太くて長い竹竿(?)の上に様々な飾りを付け、一人の力強い男が、腹の上に立ててバランスを取りながら通りを練り歩きます。相当な重さだと思いますがパワーがありますね!
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 パレードに参加しているのは那覇市内外の各地から集まった様々な集落の団体と思われます。東北四大祭の一つである秋田市の竿燈祭りに似ていますが、何という祭りなのか解る人がいたら教えてください!
 
 その後に横断幕を持った皆さんが現れました。
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 なるほど「ちゅらさん運動で安全・安心まちづくり」・・・・・・・のパレードですか!
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 アメリカ軍の吹奏楽に合せて賑やかな踊りを踊るチームです。皆さんとっても楽しそうでした。
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 その後、アメリカ軍の吹奏楽の皆さんは県庁前まで行進し
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 、その後素晴らしい演奏を披露して頂きました。
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 日南市と那覇市は姉妹都市ですで様々な交流し、「飫肥城下まつり」にもこれまで那覇市の市長さんや議長さんもお見えになっています。私どもも那覇市には何度か訪れましたが、国際通りで有名なまつりといえば、エイサーや大綱挽きなどですが、このようなパレードあるとは・・・・・・「国際通り」ではいつ来ても、大なり小なりいろんなイベントを行っているんですね。

首里城と王陵(たまうどぅん)
 沖縄で最も有名な観光地「首里城」とその近くにある「王陵(たまうどぅん)」にも久し振りに行ってきました。
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 こちらが首里城正殿です。500年のもの間、琉球国王の城であった首里城の中心となる建物で1992年に琉球建築の粋を集めて復元されたものです。
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 その前にある御庭では中国皇帝の使者をお迎えするなどの様々な式典が執り行われたそうです。 
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 正殿の一階部分は、下庫理(しちゃぐい)と呼ばれ、国王自ら政治や儀式を執り行った場だそうです。二階の中央ににある「御差床(うさすか)」と呼ばれる国王の玉座です。
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 こちららは、復元された書院と鎖之間(さすのま)にある城内唯一の本格的庭園で琉球石灰露岩の上にソテツやリュウキュウマツなどが植栽されています。この庭は2004年に庭園の古写真が発見され、その分析や遺構、絵図資料等にによって蘇えさせることができたそうです。
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 こちらは、塀の上から見た見学者の入口と出口となっている門です。向こうにあるのが入口の歓会門、手前は出口の久慶門です。 
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 久慶門は城郭の北側に位置し主に女性の通用門で石造りで、上部には木造瓦葺の櫓があります。

 続いて、守礼門から徒歩で約5分下った所にある「王陵(たまうどぅん)」を初めて訪れました。
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 この「玉陵」は第二尚氏王統の陵墓で、尚氏歴代の国王のほとんどが葬られています。 IMG_0478_20111106150001.jpg
 陵墓のほとんどが、見事な琉球石灰岩で築かれていますが、第2次世界大戦の沖縄戦では大きな被害を受けたそうです。その後1972年に国指定の重要文化財(建造物)・史跡となり、1974年から3年あまりの歳月をかけ修復され往時の姿を取り戻したとのことです。そして2000年には世界遺産にも登録されました。

 ところで那覇市内の観光地を巡るのは、那覇都市モノレールを利用するのが安くて便利です。
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 フリ―乗車券(大人1日:600円~3日:1400円)を購入すると、何回も乗り降りできて市内の観光施設等も格安になります。
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車窓からは、那覇市内の街並みなどが、きれいに見れて楽しいですよ!
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 一方、遠方の観光地に行く場合はレンタカーをインターネット予約で借りるとまたまた安くなります。本土に比べガソリン価格は安いし、有料自動車道も距離の割には安くて通勤割では5割引きになります。
 ただし市内の一般道路では、通勤時間帯に中心車線が変わるので注意して下さい。
ブセナ海中公園
 次に向かったのは、沖縄本島中部の名護市にあるブセナ海中公園です。コバルトブルーの海と真っ白い砂浜が目に飛び込んで来ました。
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 早速グラスボートに乗り込み、船底ののグラスを通して海底の見学です。
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 海中では多くの魚が泳いでいましたが、船上からも餌をまくといろんな魚が群がって来ます。
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 続いて沖合に設置されている海中展望塔で海中の様子を見ることにしました。
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 展望塔の海底では、色鮮やかな熱帯魚などが手に取るように見ることができます。
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 海中展望塔からは岬の先端に、「2000年 九州・沖縄サミット首脳会合」が行われた万国津梁館が見えます。
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 現在は、ここの岬全体がプセナリゾートエリアになっていて、高級ホテルをはじめ様々な施設が整備されているようです。
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 万国津梁とは「世界の架け橋」の意味があり、首里城正殿の梵鐘に刻み込まれているそうです。
 琉球の先人達が、遥か14世紀もの昔から、中国や東南アジアとの交易を通して人と文化の架け橋を目指してきた熱い志が込められているとのことです。
 またここの建物の側面はは全てサンゴ礁からできた琉球石灰岩を使用し、屋根は南国の青い空に映えるように琉球赤瓦が使われているそうです。また外装だけでなく内装にも沖縄の気候風土に根ざした建材がふんだんに用いられているとのこと。

 こちらは、恩納村にある有名な景勝地で観光スポットとなっている「万座毛海岸」です。
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 この青い海原を見ているだけで、多くの皆さんが沖縄に引かれるのが解ります 。
「中村家住宅」
 次に、沖縄本島の民家では初めて国の重要文化財に指定されている典型的な沖縄の民家「中村家住宅」を見学しました。
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 門にあたる入口部分も琉球石灰岩でできている「屏風(ヒンプン)」と呼ばれる造りになっています。これは塀の外から直接、母屋(ウフヤ)が見えないようにするための沖縄独特のつくりで中国に由来するともいわれますが、その背景には悪鬼直進を防ぐためのものという、風水思想があるとのことです。
 飫肥城の大手門内側の枡形の石垣も似ているようですが、この造りは敵が一気に攻め込まないためのものです。
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 中村家住宅は、19世紀初期頃に建てられたといわれる豪農の住宅で、建築構造は、鎌倉・室町時代の日本建築の流れを伝えているそうです。
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 こちらは板の間、納戸、土間からなるトゥングヮ(台所)と呼ばれる場所とメーヌヤー(前の屋・家畜小屋兼納屋)です。各部屋には特殊な手法が加えられ、士族屋敷の形式に農家の形式である高倉、納屋、畜舎などが付随しており、沖縄の住居建築の特色をすべて備えている屋敷だそうです。
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 ウフヤ(母屋)と呼ばれる座敷は、一番座(客間)、二番座(仏間)、三番座(居間)からなっているとのこと。
 畳間は、すべて6畳かそれ以下で、当時の農民にはその大きさしか許されていなかったといわれています。
 柱は、当時農民には使用を許されていなかったチャーギ(イヌマキ)、イーク(モッコク)が使われ、琉球王府時代に首里の士族の家屋を移したと伝えられています。
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 こちらはカー(井戸)と豚を養っていたフール(豚小屋)です。  昔はどこの家でもこのようなフールがあり、アーチ型の石囲いの中で、豚を飼育していたとのこと・・・・これは珍しい。
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 中村家住宅の周囲の道路や塀などは、沖縄特有の琉球石灰岩が使用され、沖縄の古い町並みを残しているようです。
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 琉球石灰岩は、沖縄県では古くから建材として用いられ、道の石畳や家々を取り囲む石垣などを作るのに使われてきたほか、首里城などのグスクや玉陵などの陵墓もこの石で作られているようです。現在も石垣や亀甲墓などの建材として、また道路舗装用のアスファルトに混ぜる骨材としてあらゆるところに用いられているそうです。しかし、琉球石灰岩を用いた石畳や道路は、雨で水に濡れると非常に滑りやすくなるとのことで、最近はアスファルト道路などに変わってきているようです。
 ところで、沖縄のガイド本によると 今から約500年前、中村家の先祖賀氏は、忠臣かつ琉球王国きっての築城家としてもその名をとどめていた護佐丸(中城城主)が読谷(本島中部)より城を中城に移したとき、共にこの地にその師匠として移ってきたと伝えられています。その後、護佐丸が勝連城主の阿麻和利(あまわり)に滅ぼされてしまうと、中村家の先祖も離散の憂目にあいました。1720年頃、ようやくその家運を盛り返し、この地方の地頭職(本土の庄屋にあたる役職)に任ぜられたとのことです。

 私がいつも眺めている飫肥石を用いた飫肥城下町の石垣も立派ですが、こちらの琉球石灰岩を用いた石垣もそれに劣らぬ素晴らしさがあります。ところが変わってもその地が育んだ知恵と技術が生きていることを感じました。
「勝連城跡」
 続いてユネスコの世界遺産(文化遺産)にも登録されている「勝連城跡(かつれんじょうあと)を目指しました。
 城は沖縄本島の中東部にある勝連半島の付け根部の丘陵に位置していて、南城(ヘーグシク)、中間の内、北城(ニシグシク)で構成されているようです。北城は石垣で仕切られた一から三の郭が階段状に連なり、一の郭が最も高い丘陵上にあります。
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1972年に国の史跡に指定され、2000年11月には首里城跡などとともに、琉球王国のグスク及び関連遺産群としてユネスコの世界遺産に登録されました。
 その出入り口となっている四の郭の周辺では、埋蔵文化財調査とともに城壁の復元工事が行われていました。
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 そして三の郭から、直ぐ上にある殿舎建物のあった二の郭まで登って来ました。
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 二の郭から一の郭を見上げると、まるで西洋の城のように丸みを帯びた石積みになってそびえています。
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 そこから石垣の階段を登り詰めると、標高約100mの一の郭にたどり着きます。
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 一の郭は、面積633㎡とのことですが、ここからは360度が展望できる絶景の場所になっています。
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 東側には、先ほど渡ってきた「海中道路」が眺望できます。
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 その反対側の方には、沖縄市の米軍施設や勝連城と対峙した居城・中城城跡が遠望できます。
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 一の郭の入口付近に不思議な岩がありましたが、調べてみると「玉ノミウヂ御嶽」という勝連城を守る霊石だそうです。 
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 連勝城は13世紀ごろ茂知附按司により築城されたと伝えられ、沖縄の城の中では最も古とのことですが、現在の規模になったのは14世紀ごろだそうです。
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 この城の最後の城主阿麻和利が琉球の統一を目論んで、国王の居城である首里城を攻めましたが、逆に落城し1458年に琉球王府によって滅ぼされたとのこと。
 城内の発掘調査により、中国の元代の陶磁器等も出土していて、当時の大陸との交易など繁栄をうかがうことができます。
 世界遺産の登録により脚光を浴びるようになり、城壁などの復元工事も着々と進められていて、5年後をめどに往時の姿に戻す計画があるとのことです。
 この城は守りだけでなく、相手の動きを見て取れるように小高い山に築城され眺望も素晴らしいものがあります。現在は入場料は無料です。皆さんも機会があったらぜひ!  一度訪れる価値はあると思いました。
海中道路
 沖縄本島と平安座島(へんざじま)を結ぶ「海中道路」です。
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 道路のほぼ真ん中にある「海の駅 あやはし館」
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 ここから、本島の与那城町方面と平安座島方面の道路を写したものです。
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 この橋の延長は約4,75Kmですが、橋を渡ると、更に平安座島と浜比嘉島の間にも橋がかかっています。
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 ここを車で走ると、まるで海の上を走っているような感じになります
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 『海中道路』の名前の由来ですが、終戦後に米軍の水陸両用車やトラックなどが、この場所を干潟時に往来していたそうです。、その光景から『海中道路』と名付けられたとのことです。
 この橋は、ごく浅い海域では土を積み上げて作られていて、このような海中道路としては「東洋一」の規模を誇るそうです。ドライブコースとしても有名な道路で、まるで「海上を走る滑走路」「あやはし」とも呼ばれているようです。海中道路を渡るとそのまま宮城島(みやぎじま)、伊計島(いけいじま)に行くことができます。
 このようにして築かれた長い橋など、宮崎では到底考えられないですね! 

 次は、本島に引き返して世界遺産の1つ「勝連城跡」に行くことにしました。
久し振りの休暇!
 姪の結婚式に出席するため、久し振りに休暇を取って沖縄に行って来ました。
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 式場は恩納村にある某ホテルです。
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 ホテルに隣接する式場で行われましたが、ごく親しい友人や親族による人前結婚式と言うものでした。
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 西日を受けて新郎新婦が固い契りを誓いましたが、見てる方は西日が強くて二人がとても眩く見えました。
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 披露宴も西日が沈んでいくのを眺めながらです。宮崎では味わえない初めての経験でした。また新郎新婦は仲が良くとっても幸せそうでした。披露宴も和やかなうちに進行し、お陰で私どもも何とも言えない満足感を味わうことができました。
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 私たちが宿泊したホテルの夜と翌朝の様子です。
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 ホテルの窓から外を眺めると、サンゴ礁に囲まれた沖縄独特のきれいな海が広がっていました。
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 翌日からは、ツアーではめったに行けない観光スポットを巡ることにしました。
 飫肥と違ったエキゾチックな沖縄ならではの観光地を、次のブログで紹介したいと思います。

 
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