何故ここだけ?
 国際交流センター「小村記念館」の中庭です。
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 そこには、円柱の柱並んで建てられています。先日の朝にその一本が何故かモルタル部分が剥げ落ちていました。
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 柱の下には、欠片が散らばっていましたが、お客さんがいなくて幸いでした。
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 良く見るとモルタル部分が浮き上がっていて、もっと剥げ落ちるような状況です。早速、市に連絡したところ直ぐに修理をしていただくことになりました。足場を組んで外のモルタル部分を全て剥ぎ落として新しく上塗りをしていただきました。
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 そして一週間で修理完了!
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 早急な行政の対応ありがとうございました。
 それにしてもこの柱だけが、剥げ落ちたのか原因が分かりました。
 他の柱は、直接雨水が落ちてこないように工夫してありますが、この柱だけが「瓦を流れ落ちる雨水がこの柱の上部に落ちて来るため」ということです。
 いずれにしても築20年目の「小村記念館」、あちこちで劣化が進んでいます。今後も観光客の皆さんに事故等の発生が起こらないように管理を徹底したい考えます。
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外国語でおもてなし!
 最近、国外からお見えになるお客さんも多くなって来ました。そこで(財)飫肥城下町保存会では、外国からのお客さんをしっかりお迎えするための様々な取組みをしています。
 その一環として、韓国語の講習会を行いました。
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 講師は、現在市内のホテルにお勤めの韓国人李さんです。韓国語の特徴や仕組みなど分かりやすく講義をしていただきました。李先生の熱の入った指導と職員の真剣な受講で、おもてなしに必要な簡単な挨拶はできるようになりました。
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 早速、とっさの時でも対応できるように、朝のミーティングでは、「こんにちは」「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」「またおいでください」「さようなら」などの基本的な挨拶を、全員で復唱することにしました。

 また、由緒施設の案内板などの外国語併記について、行政や観光協会とも連携して着々と進めています。
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 こちらは、最近人気が出てきた「しあわせ杉」の案内板。
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 現在、九州地域には、外国から約100万人もの観光客がお見えになっているそうですが、今後250万人を目指しているとのこと。その内の60%が韓国からの入込だそうです。最近は台湾、中国の客も多くなっているとのことで、「アジアインバウンド時代」が到来したといえます。
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 しかし訪日外国人から求められる課題の1位は、言葉の障害だそうです。このため、お迎えする側として最低必要な外国語習得をはじめ外国人案内パンフやマップの整備、施設や案内などの多言語対応などは、早急な対応が求められています。
30周年!
 「ことばがこどもの未来をつくる」をスローガンにこどもの教育や国際交流活動に取組んでいる(株)ラボ教育センター。そのラボ・パーティの一つ「小山パーティ」の開設30周年を記念する交流会が「小村記念館」で盛会に行われました。
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 記念交流会は、前日から別な会場で開催され、夕食交流会をはじめ父母や高校生・大学生の交流会も行われたようです。
 記念のメイン交流会は、翌日小村記念館で開会されましたが、会場入り口にはこれまでの国際交流活動状況など楽しい様子が紹介されていました。 
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 会場内ではパーティ設立30周年を祝って、多くの皆さんが花束などを小山テュ―ターに贈っていました。
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 記念交流会では、二部に分かれ県内外の各パーティの「ラボっ子」などによるテーマ活動、テュ―ターの皆さんによるお祝いの言葉など多彩な行事が行われました。
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 ところで、この団体の資料によると 英語学習については、世界各国の名作物語を英語・日本語の組み合わせを中心とした多言語で吹き込まれた物語テープを教材とするものです。そして、その教材によってセリフやナレーションを覚え、そこに動き(演劇的要素)を付け加えて発表するテーマ活動を中心に英語の習得を目指すものだそうです。
 その(株)ラボ教育センターの本部は東京にあり、大阪、名古屋、福岡、アメリカなどにも支部をもち、パーティと呼ばれるグループ活動を全国に展開しているとのこと。原則として6ヶ月の子どもから大学生までを対象とし、現在約6万人もの会員を擁しているそうです。

 開設30周年の記念交流会を「国際交流センター小村記念館」で開催していただきありがとうございました。 
 また、記念交流会では、多くの子どもたちや父母、OB・OGをはじめ各テュ―ターの皆さんなどが参加して盛会に開催されました。
 この30周年を契機に小山先生パーティが、更に充実した活動をされ「ラボっ子」達が大きく成長して行くことを記念します。
 
一般財団法人へ
 昨日、(財)飫肥城下町保存会の定例役員会を開催しました。
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 先ず評議員会を開催し、引き続き理事会です。 ところで当法人は、現在「特例民法法人」として市からの委託を受け、由緒施設等の管理運営等を行っていますが、「食べあるき・町あるき」などの事業展開を図りながら、今後観光客の増加や町の活性化にも努めなければなりません。このため、今後収益事業等にも積極的に取組むため一般財団法人に移行することにしています。今回の役員会では、一般財団法人に移行に関することや新年度の事業計画・予算(案)等について審議していただき、提案の通り承認を頂きました。
 当法人の役員は、理事長である商工会議所会頭をはじめ、農協組合長、森林組合長 日南市副市長、日南市自治会連合会長、ロータり―クラブ・ライオンズクラブ会長の外、東京からも在京宮崎県経営者協会会長さんなど各団体等のトップの錚々たる方が占めています。今後、移行申請する中で、新しい評議員や理事を選定しなければなりません。
 ところが、新しい制度では、役員会の出席に関して代理の出席はもちろん、書面による意思表示もできないことになっています。また議事録には、出席者全員の記名押印が必要です。そこで、新し評議員や理事を選定するに当っては、役員会に出席可能な方を中心に選ぶことも十分考えておかなければなければなりません。先ずは、「評議員選定委員会」で、5月末までに一般財団法人移行に伴う最初の評議員を選任することになります。
 ついては、当法人の事業規模、性質、内容等に応じた適切な数と陣容にすることが、肝要だと熟慮しています。
 
もうすぐ満開!
 今日の日曜日、暖かい春のような陽気になり、「ソメイヨシノ」が一気に開花をはじめ、早い木では満開状態です。
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 大手門から上がった犬馬場の塀の上の桜は、8分咲き。
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 春と言えば、カップル誕生の多い季節ですが、最近市内外から城内に結婚式の前撮りにお見えになるカップルさんも多くなりました。
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 大手門前の桜は、未だ3~4分咲きというところです。
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 大手門通りには、今日も「食べあるき・町あるき」のマップを手に持って、春の飫肥城下町を時間をかけゆっくり散策されるご家族の皆さんを数多く見かけました。
 
 飫肥城下町の桜は、このままで推移すると一週間後には満開になることが予想されます。
 待ちに待った、本格的な春の到来です。
 春の訪れとともに、東北の震災復興が一気に進み、景気も回復し日本が早く元気になると良いですね。
巣立ち!
 3月23日(金)、飫肥城内にある飫肥小学校の第138回卒業式が挙行されました。
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 正門の山桜も満開を過ぎ、朝からの雨で新芽が勢い良く伸び始めていました。
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 式の開始が近づくと、卒業する6年生は、担任の先生と式場の体育館前で緊張した様子でスタンバイです。
 午前10時の開式のあいさつの後、男子22名、女子19名に卒業証書の授与が行われました。
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 引き続き、校長先生の式辞と教育委員会の祝辞。
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 式もいよいよ大詰めになり、卒業生(6年生)と在校生(5年生)による「お祝い・お別れのことば」が行われました。
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 そして卒業生が「旅立ちの日に」や「巣立ちの歌」、在校生が「また会う日まで」を歌うと、子ども達だけでなく、会場の全員が、感きわまって目頭が熱くなってきました。
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 それにしても、私自身こんなに感動した卒業式は、久し振りです。
 飫肥小学校は、飫肥城郭の恵まれた環境の中にあり、郷土の歴史と伝統を継承し、郷土を愛する子どもの育成を学校経営の基調としています。
 子ども達は6年になると、郷土の歴史的文化芸能「泰平踊」の継承や城内清掃等の自主的な活動に取組みます。飫肥城にお見えになる方に対しても、礼儀正しく接しあいさつします。
 このため、観光客の皆さんからも「飫肥の子どもは素直で礼儀正しい。あいさつしてくれて感動した!」 との評価をいただいており、このことが観光地飫肥の評価を高めることにもなり、私たちも大変うれしく自慢できます。
 卒業生の殆どは、同じ城郭内にある飫肥中学校に進学することになります。
 式典の正面からは、飫肥が輩出した明治の偉大な外交官「小村寿太郎侯」が式典を最後まで見守っていました。6年間学んだ学び舎を校章にある鶴のように巣立って、希望と勇気を持ってさらに勉学・スポーツ等に頑張ってください。そして「寿太郎侯」のように、世界に大きく羽ばたく大人になって欲しいと願ってます。
一周年!
九州新幹線全線開通とJR博多シティ開業の一周年を記念して3月17日から20日まで「福岡春祭」が開催されました。ここでは、九州の「食・伝統」を体感し、ステージでは各県の郷土芸能披露やスペシャルゲストによる多彩なイベントなど披露されるとのこと
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 博多駅前の特設のテントで囲まれた会場内には、多くのお客さんがお見えになっていて、九州マルシェでは各県の「うまいもん」に舌鼓をうっていました。
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 舞台では各県の伝統芸能が披露されていました。この日我が飫肥城下町の「泰平踊」が予定されていたいましたが、残念ながら公演時間に間に合うことができず写真に収めることがことが叶いませんでした。次の延岡の神楽が舞われていました。
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 そこで、舞台の裏に回り公演を終えたメンバーを見つけました。既にマイクロに乗車し、引き上げるところでしたが、一枚パチッ!
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 宮崎県観光PRブースでは延岡市の「若鮎レディー」二人が、パンフレットを持って延岡の魅力を発信していました。向かい側の新幹線ブースでは、九州新幹線の写真集をはじめ、駅舎デザインの統一コンセプト
である「きらめく自然と豊かな歴史をもつ未来につなげる“おもてなし”の駅」ということで、各駅舎のミニチュアや写真の展示されていました。
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 この後、昼食をとるため博多シティくうてんに上がったところ、9階フロアは大勢のお客さんでごった返していました。そこで噂にに聞いていた石川県能登半島にある和倉温泉の「加賀屋」の直営店に入ることにしました。
 しかし、私たちの前に数組の予約が入っていており、暫らく博多シティの店内を散策して時間を潰し、約1時間後に入店できました。
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 注文したのは、おすすめの昼御膳「能登汐彩(のとしおさい)」です。価格は2200円だったと思います。
 料理は加賀・能登の素材がふんだんに盛り込んであり、大変美味しく申し分ないものでした。
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 しかし、料理も然ることながら、ここ「加賀屋」の素晴らしいところは、お客様の満足を第一に考える徹底したおもてなしの心です。それもそのはず、「加賀屋」は、「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選 」で32年連続総合1位 に選ばれ続けています。
 ここの先代の女将は、お客様には「できません」とはいわないようにして、一人一人のお客様と真剣勝負をするつもりで、 サービスにあたってきたそうです。その先代の女将の心が、加賀屋・あえの風でなければ体験できない「心のこもったおもてなし」として、今も受け継がれているようです。パンフレットにも『五感を揺らす加賀屋ならではの美味と“おもてなし”をご堪能下さい』と自信を持った対応が伺えます。皆さんも一度このランクの違ったおもてなしを堪能して下さい。
 私どもサービス業にあたる者としては見習うこと大です。
開花しました!
「ソメイヨシノ」が開花しました。
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 飫肥城内にある桜「ソメイヨシノ」が咲きはじめ、お見えになる観光客の皆さんも早い開花にビックリのご様子です。
 IMG_7610.jpg IMG_7616.jpg 未だ2分咲き程度ですが、城内の山桜は既に葉桜になっていますが、ソメイヨシノは2分咲き程度です。今月の末には、満開になると思われます。
 飫肥の城下町は、本格的な春到来です。これから日々観光客の皆さんが、明日は、城内にある飫肥小学校の卒業式です。サクラに見送られて元気に巣立っていくことでしょう。
熊本・昼と夜
 ホテルの窓から見た熊本市内の昼と夜。NTT西日本熊本支店の桜町交換所タワー横に熊本城が遠望できます。
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 そしてこちらが同じ方角の夜の熊本市内の様子。熊本城はライトアップで浮かび上がっていました。
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 日本三名城のひとつといわれる熊本城は、加藤清正が慶長6年(1601年)から7年の歳月をかけ築城した天下の名城です。加藤家2代、細川家11代の居城として続きましたが、明治10年の西南戦争では、薩摩の大軍を迎えて50余日の籠城に耐え、難攻不落の名城の真価を発揮したとのことです。
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 しかし、薩軍総攻撃の3日前、原因不明の出火により、宇土櫓(うとやぐら)はじめ11棟を残し主要な建物を焼失しましたようです。現在の天守閣は昭和35年に市民の浄財を基に再建されたもので、加藤家、細川家、西南戦争などの資料が展示されています。

 一方こちらは、長六橋の方角。
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 そして夜。
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 こちらの国道3号線を渡る長六橋も加藤清正が、慶長6(1601)年に架けたものだそうです。
 白川には熊本城下を守るため他の架橋は許されず、幕末まで唯一の橋だったとのこと。この橋は交通の要所で、西南戦争では薩摩軍もここを進撃したようです。現在の新長六橋は、1990年に竣工したもので、手作り高欄や4体の裸婦像など独特の雰囲気を醸し出しているようです。
 熊本に来ていつも思うのですが、この橋周辺の道路はカーブや交差点が多く、熊本城を一気に目指すには戸惑ってしまい、今でも攻めにくい熊本城です。
「くまもとおもてなし」
 15日に熊本市内で熊本観光連盟主催の「くまもとおもてなしフォ―ラム」が、開催され参加させていただきました。
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 フ―ラム会場は、熊本全日空ホテルニュースカイです。先ず兵谷茂康副知事さんの開会あいさつの後、「おもてなし隊員証」交付と記念撮影が行われました。会場には、熊本県の営業部長「くまもん」も参加して会場を盛り上げてくれました。
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 「副知事」と「くまもん」も一緒に記念撮影です。この間会場では、「おもてなし隊員証」交付団体の活動状況の紹介があり、熊本ならではのユニークな取り組み等が報告され、私も大変参考になりました。
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 その後の講演1部では、「飫肥の街並み保存とマップを活かしたおもてなしによるまちづくり」についてお話をさせていただきました。2部は、大分県のNPO法人ハットウ・オンパク代表理事 鶴田 浩一郎氏による「別府の魅力あるまちづくり~ハットウ・オンパク」についてのお話です。
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 フォ―ラムの後、矢田観光連盟会長さん、鶴田講師、担当の岸本さんそして「くまもん」と一緒に記念撮影。
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 「くまもとおもてなしフォ―ラム」には、「おもてなし隊員証」の交付を受けた48団体をはじめ熊本県内の観光やまちづくりなどに関わる団体など約180人が参加されていました。
 さすが「火の国」熊本の皆さんです。全国からのお客さんをしっかりおもてなしをして迎えようと意気込みが感じられ、会場は、熱気にあふれていました。
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 ところで、昨年3月九州新幹線全線開業をきっかけに誕生した「くまもん」。ようやく対面することができましたが、彼のトンチ力やしぐさなどからみて人気は予想通りでした。熊本の観光施設だけでなく、あらゆる場所で「くまもん」のグッズや商品、ポスター、パンフレットなどを見ることができます。
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 これからも超メジャーなゆるキャラとして全国、いや世界で活躍し熊本の魅力を発信することでしょう。
 私たちの「あゆみちゃん」や「にちなんぢゃ様」も頑張らなくちゃ!

宮崎アースライド飫肥城へ
宮崎アースライドが開催され、全国から参加された多くの自転車愛好家の方々が、飫肥城を訪れていただきました。
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あいにくの雨でコンディションはよくありませんでしたが、日南海岸を次から次と疾走する自転車の列は
壮観でした。
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日南海岸線を60キロ走りぬけたライダー達が飫肥城へと到着してきます。
皆さん雨にうたれて寒そうな感じでした。
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皆さん用意してある豚汁で体を温めてながら歓談されていらっしゃいました。
そして、飫肥城下町の「食べあるきマップ」をもらい、どうしようか相談されていらっしゃる方も
います。使い方のわからない方もいらっしゃり、職員が説明していました。
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福岡から見えたという男性二人が食べ歩きをされていましたが、飫肥の町は本当にいいですねと
言っておられました。
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食べあるきをされた方は、休憩後また、宮崎へ向かわれる方、飫肥駅から汽車で帰られる方それぞれ
食べあるきでいただいた品物を持って出発されました。
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今回のアースライドは、残念ながら雨になってしまい、参加された方に日南の魅力を十分に味わって
いただけなかったかもしれません。私達も500名という大人数のお客様を迎えるのに十分でない所も
あった気がします。これからの課題もあると感じました。
しかし、飫肥城へこれだけ多くのお客様をお迎えできたことに職員一同大変喜んでいます。
また、こういう機会をどんどんつくり、飫肥の魅力を全国へ伝えていきたいと思いました。
今回参加されたライダーの皆さん、飫肥城へまたお越しください。心よりお待ちしています。

隠れた名所見つけました
大きな山桜の木です。花が満開でした。

近くの人が教えてくれました。振徳堂を左手にして進んでいくと、十字路にでます。
その道をまっすぐ歩いていくと見えてきました。
遠くからでもはっきりわかるぐらい、本当に堂々とがっしり立っていました。
樹齢140年の古木です。
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地元の人でも、知っている人と知らない人がいるなど、さまざまなようです。
特に由来があるといったわけではないようで、そのせいであまり知られていないのかもしれません。
風に揺られて花吹雪が舞っています。とてもきれいな花を咲かせています。
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幹に手を回してみましたが手と手がつながりません。幹回りは2メートルを超えているようです。
花も山桜特有の質素な花で、そばにいると何かパワーがもらえるような雰囲気があります。
やはり日本人は桜に対して何か特別な感情が湧いてくるのでしょう。

夜はライトアップもされるそうです。さぞ美しいだろうなと思いました。
飫肥の町の名所はある程度分かっていると思っていましたが、こんな大きい美しい花を咲かせる山桜が
あるなんて知りませんでした。
歴史ある町には、私たちが知らない名所がまだまだあるのかもしれません。
私たちはこういった名所を、もっともっと紹介していけるようがんばりたいと思います。
03/14のツイートまとめ
obijyoAyumi

豫章館の梅、いまこれくらい咲いています。春はもうすぐ~♪ http://t.co/Tli5Rt3D
03-14 12:12

古事記編纂1300年!
 日本最古の歴史書「古事記」が、奈良時代の712年に編纂(へんさん)されてから、平成24年(2012年)は1300年の節目に当たります。
 そこで、記念の研修会が、小村記念館で開催されました。
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 講師は、県の文化財保護審議会会長・宮崎市文化財審議会会長など多くの役職や地域文化の功労者である甲斐亮典先生です。主催は日南市観光協会。
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 古事記は上巻・中巻・下巻に別れ、上巻が「神代」の説話で「神話」とされています。その神話の舞台が、高天原・出雲国・日向の3つに分かれています。
 私たちの宮崎地方は日向と呼ばれていて、古事記では日本神話の結論的名部分になっています。その日本神話は、天皇の祖先の尊厳を説くものだといわれます。
 その「古事記」の上巻の冒頭は、次のように書かれています。
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 こちらは、黄泉の国から逃げ帰った伊耶那岐命(イザナギノミコト)が、「けがらわしい処に行った」として「竺紫(つくし)の日向の橘の小門の阿波岐原」で禊(みそぎ)払えをされたとされる一ツ葉海岸周辺と高天原から地上に降り立った邇邇芸命(ニニギノミコト)の天孫降臨の一つとされ日向神話の始まりとなる高千穂の峰です。
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 この研修には、日南市観光ガイドボランティアノの皆さんをはじめ、今話題となっている古事記に興味を持った皆さんが、市内外から多く参加され熱心に聞き入っていました。
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 県では、古事記や日本書紀の神話の舞台の一つとなっている宮崎(日向)の地を古事記編纂1300年を機に、今後地域活性化に活用しようと様々なイベントなど企画されているようです。 
 我が県には、古事記と所縁のある昔から受け継がれてきた伝承や伝説、伝統芸能をはじめ数多くの地域資源があります。今後の観光PRの新たな切り口にしていただき、県内外に強力に情報発信して頂きたいと思います。
 
城内の花
 今城内では、満開の山桜をはじめ色んな花々が、お客さんを迎えてくれます。
 大手門から階段を上がり犬馬場から見上げると、最初に塀の上から迎える満開の山桜。
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 さらにそこから「しあわせ杉」を過ぎると、天を覆うような山桜が迎えてくれます
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 そこにある歴史資料館の横には、城内の椿の中で最もきれいな肥後椿が満開です。
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 また「小村記念館」では、「菜の花」や「ミモザアカシヤ」が満開。
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 さらに向かいにある「豫章館」の庭園では、新緑になった「山もみじ」の下で「花大根」が咲いています。
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 こちらの皆さんは、愛知県にある大学時代のゼミ仲間だそうです。久し振りに再開され、仲良く春の飫肥路を散策されていました。
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 如何ですか! 今年の山桜の開花は1ヶ月近く遅れてましたが、漸く春の到来です。山桜に続き「ソメイヨシノ」の芽も丸く膨らんで来ました。これからの春の飫肥城下町は、様々な花々が皆さんを迎えてくれます。城内散策の後、「食べあるき・町あるき」をしながら春の飫肥路巡りを楽しみませんか。
03/13のツイートまとめ
obijyoAyumi

豫章館にある【ニラ花】白くてカワイイですね♪ http://t.co/8eXPA7qs
03-13 12:45

こちらは、小村記念館入口の菜の花。春ですね~♪ http://t.co/rWZU3Rgg
03-13 11:39

3月12日現在。飫肥城内・松尾の丸の下にある山桜です http://t.co/sZxnsVMf
03-13 11:38

侍をさがせ~
 時折、飫肥の城下町に突如現れる侍!
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 この侍は、土・日・祝日の休日に飫肥城下町で「サイコロ」を持って現れるようです。
 この不思議な侍を見つけたら、「見~つけた!」と合言葉を言うと「サイコロ」を振り侍の言う目が出るとステキなプレゼントが頂ける・・・・・・という楽しい出会いが待っています。
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 こちらは市外からお見えの皆さんです。一人のご婦人が、プレゼントをゲットして大喜びです。
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 プレゼントの確率は「6分の1」ですが、結構多くの皆さんがゲットされてました。
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 大手門前とは限りません。小村記念館で「あっ、見~つけた!」・・・・市外の大学生の一人がゲット! 良かったですね!
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 ところでこの侍、 時には小村寿太郎侯にも変身しますので間違わないで下さい。
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 何処に出没するか予想できませんが、皆さんもこの不思議な侍に会ったら合言葉 で「見~つけた!」。
 そしてサイコロ勝負で、すてきな賞品を当ててください!
03/11のツイートまとめ
obijyoAyumi

飫肥のお侍さんは、土・日・祝日、不定期に登場予定です。偶然に出会えたらラッキーだね♪
03-11 13:00

今日も飫肥城周辺にお侍さんが出没するみたいよ~!城内かなぁ~商人通りかなぁ~!探してみてね!
03-11 10:44

地域を挙げて『おもてなし!』
 「食べあるき・町あるき」に取組んでいる飫肥城下町。その事業に参加している店舗の皆さんが、更なる「おもてなし」の向上を図るため、飫肥商店会が中心になって研修会が開催されました。
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 これは、飫肥城下町にお見えになる皆さんに対し、地域を挙げた「おもてなし」に取り組むための企画の一つです。
 飫肥城下町で、人力車や泰平踊をはじめ様々なかたちで「まちおこし」に関わっている中島さんが講師です。
 自らの体験で日頃考えている基本的な対応等について、観光客の目線でユーモラスに話していただきました。
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 これからのホスピタリティは、子どもから大人まで地域を挙げて取組み、地域魅力の一層のアップを図ることが大事です。
 飫肥には「史跡」「食」「芸能」をはじめ様々な資源が豊富です。その中で飫肥の最大の資源は、「おもてなし」だと思います。しかし油断はできません! ちょっとした対応のまずさで、イメージダウンにならないとは限りません。特に観光客の皆さんが多くなると対応がまずくなりがちです。1人の個人、1つの店、1つの場所に限らず、地域全体のイメージが一瞬にしてダウンしてしまいます。定期的にこのような会合を開いて気を引き締めていただきたいと思います。
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 今回の会合の目的の1つは、3月18日(日)に開催される「宮崎アースライド2012」の対応です。約500人の皆さんが飫肥城下町の「食べあるき・町あるき」に来られます。飫肥城下町を楽しく散策され、満足して帰っていただくためにも地域を挙げた「おもてなし」でお迎えしたいと思います。


 
03/10のツイートまとめ
obijyoAyumi

飫肥城に新モニュメントができたよ。『平和のしるべ』っていうんだよ。みんな見に来てね!歴史資料館の近くに建てられてるよ。 http://t.co/hgqz0J4s
03-10 15:01

きょうの合い言葉をここでコッソリ教えちゃうわ!「み~つけた!!」だよ♪お侍さんに言ってね♪
03-10 12:53

本日!急遽!イベント開催!飫肥城周辺にお侍さん登場!見つけたら【合言葉】を言ってね♪そしてサイコロをふって当たりの数字がでたら、お侍さんから素敵なプレゼントがもらえるよ♪さぁ!飫肥城に来て、お侍さんを探してね~!!  http://t.co/SlDeMRCJ
03-10 12:10

 「小村記念館」に展示してある「ヴィオラ」と「ヴァイオリン」。
 小さいのがヴァイオリンで、より大きいのがヴィオラです。
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 伊東マンショら4少年による天正遣欧少年使節(1582年出発~1590年帰国)は、日本人として初めて公式にヨーロッパに渡り、当時のヨーロッパの人々に日本の存在を知らしめました。ローマでは教皇グレゴリオ13世に謁見し、使節としての使命を立派に果たしました。そしてグーテンベルグ印刷機をはじめ楽器など様々なの西洋の文化や品々を持ち帰りました。そのヴァイオリンとヴィオラが復元され、ここ小村記念艦に展示されているのです。
 そのヴァイオリンとヴィオラを復元していただいたマエストロ石井 さんが、ひょっこり小村記念館にお見えになりました。
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 石井先生は、20年振りにこの楽器に再会され、早速手にとって優しく撫でるようにチェックされました。
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 そして先生の口から出たのは、「しっかり管理されていて安心しました。」「色合いも落ち着いてきているので、もっと良くなりますよ」と安心されたようです。
 さらに、「このヴァイオリンとヴィオラはこのように保管されれば、後500年は持つでしょう!」と言われてびっくりです。また、先生は、「この楽器の形は女性のお尻の形をしているんですよ。」と説明していただきヴィオラの裏側を見せていただくと、女神の彫り物がしてあり、これまた驚きです。
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 石井先生は、1970年(昭和45年)イタリア・クレモナに住み、国立国際クレモナヴァイオリン製作学校に入学。1973年卒業後プロとしてのヴァイオリン製作を10年続け、技術、公的な推薦の条件がそろって、1975年、当時の厳格な審査の後マエストロとなられましたそうです。
 石井先生は、あの「さだまさし」さんとも親交があるようです。また皇太子殿下のヴィオラや愛子さまヴァイオリンは石井先生がお渡ししたものだそうです。詳しくは、『マエストロ 石井 の世界』をご覧ください。
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 天正遣欧少年使節が日本に持ち帰り、聚楽園で秀吉の前で演奏したとされる「ヴィオラ」と「ヴァイオリン」などの楽器を石井先生は、文献等をもとに7年余りの歳月をかけて復元されました。遣欧少年使節一行の主席正使を務めた伊東マンショ。今年は、伊東マンショがなくなって400年目の節目の年です。このため石井先生は伊東マンショについては、特別の思いもあるようです。お帰りになる時は、伊東マンショ像のある日南駅までお送りし一緒に写真に収まっていただきました。

 先生は、ヴァイオリン生活47年、イタリアクレモナ永住42年目を迎えられ、2015年には50年記念祭を計画されているとのこと。現在、長崎と広島に工房を毎年秋に工房を開設し弦楽器の調整修理を行っていらっしゃるそうです。
 今後もお元気でご活躍を願いたいものです。
平和のしるべ
 飫肥城に『平和のしるべ』という記念の碑が設置されました。下の写真がそうです。
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 実は2010年2月に、ロシアの新聞「自由サハリン」の副編集長のミハイル・ブガーエフさんと国富町にお住いの陶芸作家岡井仁子さんが飫肥城の見学にみえた際、日露友好を記念して『河津桜』の記念植樹を行いました。
(2010年2月16日館長ブログ参考))こちら「ようこそ、ブガーエフ・ミハイルさん」をご覧ください。

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 ご存知の方もいらっしゃると思いますが、飫肥出身の外務大臣小村寿太郎は日露戦争終結のために「ポーツマス条約」を締結しました。
 また、岡井仁子さんは1983年9月1日サハリン沖で起きた大韓航空機撃墜事件で息子さん夫婦を亡くされて以来、ロシアとの交流をはかって来られた方です。そして、ロシア側の代表がミハエル・ブガーエフさんです。
 そのような経緯があり記念植樹をされたのですが、今回植樹記念の碑をぜひ建てたいという事で記念碑の設置と
なりました。
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 大手門で岡井仁子さん、ミハイル・ブガーエフさん一行を出迎えました。きょうは、きのうまで降っていた雨も
やみ、春らしい天気に恵まれました。
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 式典は、参加者の紹介、記念碑の設置までの経過報告などがあり、記念碑の設置となりました。
 最後に岡井仁子さんより日本とロシアの友好、宮崎とサハリンの友好など「平和のしるべ」設置の意義等のお話がありました。
 平和を願う岡井さんの気持ちがよく伝わりました。
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 きっかけは悲しく辛い出来事かもしれません。しかし、そのきっかけを大事にし、育てていく人がいれば、悲しみは喜びに変わり、辛さは優しさへと変わっていくのではないでしょうか。
 そして、そのことを感じてくれる人が増えるとき、憎しみで人の命を奪う事のない平和な世界が出現するのではないだろうかと、岡井さん、ブガーエフさんの姿を通して感じました。
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 今回の記念碑は、小村寿太郎の出身地だからこそ意義があるのだと思います。
私たちは小村侯の功績を讃嘆するだけではなく、少しでも実践できたことを喜びたいと思っています。
小村侯も喜ばれるにちがいありません。
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 飫肥城にまた新たなモニュメントが加わりました。皆さんぜひ見学にきていただいて、平和について何かを感じてみてはいかがでしょうか。(設置場所は、歴史資料館から旧本丸跡へむかう途中の左側
松山散策Ⅳ
 松山散策の最終回は、「坊っちゃん列車」。
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 この列車は、もともと伊予鉄道会社が、明治21年頃から67年間にわたり営業されたもので、松山市民の足として活躍した蒸気機関車だそうです。
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 伊予鉄道株式会社によると、当時運行していた車両は、夏目漱石が、小説『坊っちゃん』の中で“マッチ箱のような汽車”と書かれており、松山の中学校に赴任する主人公「坊っちゃん」がこれに乗ったことから、後に「坊っちゃん列車」と呼ばれるようになったとのこと。 観光関係者を中心に復元運行を求める気運が高まり、ディーゼル機関による列車が復元され、2001年10月12日から市内線松山市駅前~道後温泉間で運行が開始されました。これが今日の坊っちゃん列車だそうです。
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 昨年10月12日は運行10周年を記念する様々なイベントも行われたようです。
 車両は、私たちが普段利用する列車より、一回り小さくておもちゃ箱のようです。内装は天井から床までほとんどが木製。レトロな感じで乗り心地も思ったよりよろしいようです。
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 窓の上のには、「坂の上の雲ミュージアム」で開催されている企画展「ポーツマス日露講和会議」のポスターが、掲示されていました。
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 乗務員などもの服装も当時に近いものが、制服として採用されているようです。
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 時折、坊っちゃんに似た(?)車掌さんが、ドアのそばにやって来て停車する駅の案内などをしてくれます。
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 列車から降りた後、こちらから大きい声でお礼を言うと、運転手が手を振って応えてくれました。
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 僅かの間の楽しい「坊っちゃん列車」の旅でした。街並みは、明治時代とはすっかり様変わりしていますが、そこに住む人々から今なお親しまれている「坊っちゃん列車」。これからも、松山の街並みを多くのお客さんの夢を乗せて楽しく走って欲しい。そして訪れる観光客の目を楽しませながら、いつまでも走り続けることを願っています。
松山散策Ⅲ
 道後温泉駅前にある放生園[ほうじょうえん]のシンボルになっている「坊ちゃんカラクリ時計」。定刻の午後3時になると、屋根の部分がせり上がってマドンナが登場しました。
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 見る見る間に、各階の扉が開いて小説『坊っちゃん』の登場人物の人形が次々に現れ、音楽に合わせて踊ったり人力車を引いたりしてお客さんたちを和ませます。床の部分もせり上がり、賑やかに温泉に浸かっている裸のオジサンたちが現れました。
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 これは、道後温泉本館の振鷺閣[しんろかく]を模したもので、道後温泉本館100周年を記念して、平成6年に製作されたとのこと。毎日午前8時から午後10時まで1時間ごとにカラクリ人形が現れますが、土日祝と3・4・8・11月、それにゴールデンウィーク期間は30分間隔の上演だそうです。が楽曲も時間によって「坊ちゃんのテーマ」「伊予万歳」「この街で」などが流れるようです。
 またその近くには、日本最古の名湯を気軽に楽しむ足湯もあります。
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 ここ放生園の足湯では、手湯もあり、明治時代に使用されていた湯釜から温泉が湧き出ています。
 この後はホテルに帰りますが、道後温泉駅からは、「坊ちゃん列車」に乗って帰ることにしました。

松山散策Ⅱ
 「松山散策Ⅱ」として道後温泉まで足を伸ばしてみました。
 道後温泉本館は、周囲を近代的なホテルや商店街に囲まれた中にあり、三層楼のどっしりした風格のある建物です。建築されたのは明治27年ですが、日本三古湯(にほんさんことう)の一つで、最も古い温泉だそうです。
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 こちらは道後温泉本館の後ろ(東側)から写したものです。さすが国の重要文化財に指定されているほどのことはあります。現在の本館入り口は西を向いていますが、明治時代には北側に入り口があったのだそうです。
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 本館の屋根の最上段には、道後温泉を発見したとされる白鷺が留まっています。白鷺は道後温泉のシンボルだそうです。。
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 これは、足を痛めた白鷺が、この地に飛んできて流れ出ている湯に足を浸けたところ、傷が癒えて元気になったという「鷺伝説」に基づくものです。
 道後温泉は年中無休(年末大掃除を除く)で朝6:00時から夜22:00時まで営業されています。浴場は二種類あり、1階の大浴場を神の湯、小さい方を霊の湯といい、浴槽は花崗岩でできています。
 入浴料金は神の湯 2階 800円から霊の湯 3階個室 1,500円など湯や場所によって違います。子ども料金は約半額ほどです。そして、入浴時間は1時間以内というのも決められています。
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 また入浴しなくても新殿など観覧できます。こちらは、料金大人 250円、子ども120円 で朝6:00から21:00(札止21:00)までですが、 案内者がいて楽しく案内していただきました。ただし館内の写真撮影はできません。
東側には皇室専用の玄関『御成門』があります。三層になった屋根は重厚感溢れる造りです。その奥には、明治32年に造られた皇族専用の浴室『又新殿(ゆうしんでん)』があり、見学することができます。南側高台にある湯神社は、景行天皇が皇后・八坂入姫命とともに当地に行幸した際、道後温泉の守護神として、鷺谷の大禅寺の前に創建されたと伝えられています。 
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 こちらは「伊佐爾波神社」、135段の石段を登ると社殿がそびえ建っています。もともと当神社は、河野氏が湯築城の鎮守として、今の地に移したといわれ、その後、加藤嘉明が、松山城の固めとして八社八幡を定めたとき、一番社として武運長久の祈願所となったとそうです。
 現在の社殿は、松山藩松平第三代藩主の定長が、将軍から命じられた流鏑馬を成功させたお礼として建立したもので、その様式は大分県の宇佐神宮、京都の石清水八幡と並んで日本を代表する八幡造といわれます。
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 そしてこちらの湯釜は、道後温泉本館が竣工する明治27年(1894)まで道後温泉の湯の湧出口に使われていた湯釜で現存最古のものだそうです。昭和25年(1950)道後公園(湯築城跡)北側に移され「湯釜薬師」と呼ばれています。
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 宝珠の頂上に湯の湧出口があり、上部正面には薬師如来像、その周囲には、享禄4年(1531)、河野通直が天徳寺徳応禅師に撰文を命じた温泉記が13行彫られている。何故か、釜の隙間には銭がびっしり差し込まれていました。

 ところで道後公園(湯築城跡)は、直径約350mのほぼ円形状で、中世伊予の守護河野氏の居城として、14世紀前半から16世紀後半にかけての250年間存続した城跡だそうです。
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 外周は湯築城の外堀で囲まれ、丘陵部を取り巻くように内堀が巡っています。この公園は、地元住民や観光客の散策や休息の場として利用されているほか、桜の名所となっており、多くの人が花見などに訪れ広く親しまれているそうです。

 あっ!「坊ちゃんカラクリ時計」が、動きはじめる時間が近づきましたので、見に行って次回紹介します。
飛鳥Ⅱ! ようこそ飫肥城へ!
 「飛鳥Ⅱ」が、1年振りに油津港へ入港しました。
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 とにかくでっかい! 日本籍の客船では日本最大の豪華客船です。総トン数 50,142トン 、全長 241m、乗客定員 800名、乗組員総数:約440名で乗組員1人に対する乗客数は1.8人 とのことで、おもてなしは最高だそうです。
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 乗客の皆さんは、それぞれの旅行会社ごとに朝9時過ぎから昼過ぎまで、シャトルバスで次々と飫肥城へ直行です。またタクシーでお見えになるご家族もも多かったようです。
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 大手門前では、あゆみちゃんが皆さんをお迎えして歓迎してくれました。この日は雨模様のため、抹茶サービスは小村記念館で行われました。
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 さらに、泰平踊りの公演もあり、飫肥の伝統芸能を皆さん堪能していただきました。
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 公演は、午前2回午後1回行われ、公演の後は記念撮影のサービスです。それぞれの思いのーズでハイ・パチッ。
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 この飛鳥クルーズは、名古屋港を出発とのことで、日南市の姉妹都市として交流している犬山市からの皆さんもお見えになってました。
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 その後は、由緒施設の「お雛様めぐり・凧めぐり」や「食べあるき・町あるき」で城下町散策です。
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 この日は、飛鳥Ⅱのお客さんに交じって、別の大学生のグループも「食べあるき・町あるき」で町は賑わっていました。
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 こちらは、抹茶サービスしていただいた「裏千家淡交会 日南支部」の皆さんです。この日は、約300人のお客さんに美味しいお茶をサービスされたとのこと。
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 皆さんお疲れ様でした。飛鳥Ⅱは、次回7月にも入港予定ですが、その前の6月には、乗客定員1000人のもっとと大きい外国船も入港予定です。その時も皆さんよろしくお願いいたします。
 また今月の18日(日)は、「宮崎アースライト2012」という大会も開催される計画で、その時は約500人の皆さんが飫肥の「食べあるき・町あるき」を楽しまれる予定です。 詳しくはこちら『宮崎アースライド2012』をご覧ください。


台湾から飫肥城視察のお客様
台湾からマスコミ関係のお客様が宮崎の観光地の視察の一環として、飫肥城へ見えました。


日南市の観光関係の方々が飫肥城観光駐車場でお出迎えをしました。
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歓迎のあいさつがあり、さっそく大手門で記念撮影をしました。
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今回は飫肥城歴史資料館の見学と「食べあるき」の体験をしていただきます。
食べあるきの簡単な説明を通訳をとおしてやりましたが、どこまで伝わったか不安でしたが、みんな興味深そうに
聞いていただきました。
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飫肥城には多くの外国の方がおいでいただけるのですが、迎える私たちの語学力がまだまだです。
スタッフ一同もっともっと勉強をしておもてなしができるようになれば、外国の方にもっときていただけるかも
しれません。
少しでも多くの方をお迎えし、楽しい会話ができるといいなと思います。
そして、飫肥城の魅力を世界の人達にも味わっていただきたいと思います。
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松山散策
 宿泊したのは「坂の上の雲ミュージアム」の近くにある「松山全日空ホテル」です。
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 ホテルの部屋からは、松山城や「萬翠荘(ばんすいそう)」などを臨むことができます。
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 早速、近くの「萬翠荘」に行ってみました。
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 「坂の上の雲ミュージアム」の門をくぐりスロープを上り詰めたところにフランス式の洋館「萬翠荘」が現れました。
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 この建物は、旧松山藩主 久松定謨(さだこと)の別荘として大正11年に建てられたそうです。現在は愛媛県の美術館分館として利用され、華やかな大正ロマンに触れることができるとのこと。残念ながら、この日は休館日で見学することはできませんでした。
 
 さらに松山城にも歩いて上ることにしました。上り口の近くでは、松山城の築城に着手した「加藤嘉明公」の甲冑を身に纏い、馬に跨った像が迎えてくれます。そこの階段を登ると、松山藩11代藩主久松定通が、藩祖である久松定勝の神霊を招請し祀った東雲神社があります。
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 更に登って行くと、途中の林の間から宿泊している「松山全日空ホテル」が見えます。
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 漸く最初の石垣に辿り着きました。その下を見ると「石垣を登らないで下さい!」の看板、ということは・・・・登る人がいるということでしょうか。
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 そして漸く、天守閣が遠くに見えてきました。そこから最初の門で重要文化財の一つ「戸無(となし)門」から入城です。さらに、筒井門・隠門・太鼓門などを潜り抜けて本丸に辿り着きます。
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 そこからは、大天守がきれいに見えます。標高は約161mで三重三階地下一階の層塔型天守で、黒船来航の翌年落成した江戸時代最後の完全な城郭建築だそうです。現存大天守、小天守、隅櫓を廊下で互いに結び、武備に徹したこの天守建造物群は、わが国の代表的な連立式城郭といわれています。現存する国内の12天守の中の平山城では、最も高い城郭で、唯一瓦には葵の御紋が付されているようです。
 そこからは、松山市内が一望できます。
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 ここの本丸広場の桜の時期は、大変にぎわうとのことですが、つぼみはまだまだ固いようです。梅の木は紅梅が数輪咲いていました。
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 お城から下りる時は、リフトで下りることにしましたが、ロ―プウェイでも下りられます。
 スタッフの服装も凝っています。
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 この日はちょっと冷え込みましたので、リフトのお客さんは少ないようで貸切状態でした(ロ―プウェイが良かったかも)。途中でリフトに乗って上がってくる「姫だるま」のカップルにお会いしました。
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 リフトを降りた所の施設は松山城観光案内所となっていましたが、そこには天守の大棟を飾っていた古い鯱が展示してあります。
 口を開いている阿形(あぎょう)(左側)は南棟、口を結んでいる忤吽(うんぎょう)(右側)は北棟に取り付けてあったようです。
 松山城の「鯱」の材質は瓦ですが、平成16年から平成18年にかけて天守はの大改修を行なわれ、このとき長年風雨や寒暖にさらされていた鯱も、81年目で交替されてここに展示されているということです。
 この後は、道後温泉周辺にも足を伸ばしました。
煎茶で春の飫肥城を感じる
旧山本猪平家で呈茶のサービスがありました。

「抹茶」のサービスかと思い、ちょっと緊張して会場に入ったところ、皆さん何となくリラックスした感じ。
あれっと思ったところ、抹茶ではなく「煎茶」のサービスでした。
とはいえ、お茶のたて方にはちゃんとした作法があるようで、それに則って点てられていました。
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上の写真にあるように抹茶とは道具が違うようです。そして、けっこうおしゃべりをしながら点てられています。
このためにリラックスした雰囲気があったんですね。
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私も体験してみました。座るとまずお茶菓子がでてきました。次に蓋付きの茶器に煎茶を点てたものがでてきます。
蓋を開けてみるとお茶の葉がたっぷりと入ったお茶です。お茶のいい香りがしてきます。
茶葉がでないように蓋でかげんをしながら吸うように飲むのですが、甘くてやわらかな味がします。
そのあと、お菓子を口にします。お菓子を食べ終わるとまたお茶がでできました。さっきとは違い、少し渋みのある
お茶です。甘いお菓子のあとなので非常に口当たりがいいです。よく考えてあるなと思いました。

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今回呈茶をしてくださった方々です。女の子二人も一生懸命お茶を運んだりしておもてなしをしてくれました。
こういった方々の支えもあって飫肥城のおもてなしも成り立っています。
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今回の呈茶を主催された佐野先生です。毎年ボランティアでこのような催しをしてくださっています。
感謝、感謝です。
現在飫肥城では春を迎える催しとして”雛人形”の展示も行っています。この日はお茶と雛人形のコラボレーションで
本当に華やかでした。
今飫肥城には梅や桜も咲き誇っています。春の気配を感じにぜひ飫肥城へお越しください。
 愛媛県松山市の「坂の上の雲ミュージアム」で開催される第6回企画展の開展式に参加しました。
 このミュージアムは、電車通りにある松山地方裁判所の横道から少し入り込んだところにあります。
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 地下1階、地上4階のこの建物の特徴は、松山のまち全体をフィールドミュージアムとする構想のもとに建てられた施設だそうです。設計は、建築家・安藤忠雄氏によるもので平成18年11月30日に竣工したとのこと。
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 展示フロアは2~4階で各階はスロープで結ばれていて、2つの三角形を重ね合わせた建物は、通りから見る城山の緑をさえぎらないような構造になっているとのこと。また建物西側のガラスカーテンウォールには、城山の緑が映し出されるように建てられています。
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 松山城周辺の歴史や文化を意識して考えられた建物は、周囲の自然環境に配慮した外観と安藤氏がイメージする『坂の上の雲』を表現した空間となっていて、この階段は坂を表しているようです。詳しくはこちら『坂の上の雲ミュージアム』のホームページをご覧下さい。

 新しい企画展は『日露戦争と明治のジャーナリズム3「ポーツマス日露講和会議」』です。開展式は、松山市の野志市長さんのあいさつから始まりました。
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 その後、資料協力者の紹介に引き続き、展示資料の協力者を代表し「博物館 明治村」の鈴木館長さんと「小村記念館」の館長があいさつしました。最後に「坂の上の雲ミュージアム」の松原館長さんによる企画展の概要説明です。
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 引き続き「内覧会」です。展示場で目を引くのは、ポーツマス講和会議で使用されたテーブルと椅子で、会場の中心に置かれています。
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 このテーブルと椅子は、現在愛知県犬山市の「博物館 明治村」の所有になっていますが、その横には、本物そっくりに作られたミニサイズのテーブルと椅子が揃っています。
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 こちらが、私たちの「小村記念館」所有の「小村寿太郎侯」やその秘書官「本多熊太郎」の掛軸、フロックコート、シルクハットなどです。ガラスケースの中で展示されていて、しっかり管理されているので安心しました。
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 また、展示場正面では「ポーツマス講和会議」の様子が、ドキュメント形式に放映されていていました。本人よりかふっくらとしていましたが、この方が小村侯の役者さんです。また、講和会議をめぐる様々な人間関係など会議の裏舞台をはじめ、様々な出来事がパネルで展示してあります。
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 一方こちらは、地元のデザイン専門学校の皆さんによる手づくりの立体的なジグソウパゾルなどですが、子どもさんには人気だと思います。
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 その他、ルーズヴェルト大統領が受けたノーベル平和賞のメダル(レプリカ)や条約記念カップなど興味深い様々な資料等が展示されています。
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 「坂の上の雲ミュージアム」の森川事務所長さんです。
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 「坂の上の雲ミュージアム」の館長さんや市の部長さんなどをはじめスタッフ皆さんには、大変お世話になりました。多くの皆さんの協力により、ポーツマスをはじめ世界各地から資料等を収集された素晴らしい企画展です。これまでのご努力に感謝いたしますとともに今後1年間の企画展のご成功をお祈りします。
 私どもも、様々なかたちでこれからも交流ができればと願っています。 
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