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サトウキビ収穫
 市内の友人が栽培しているサトウキビ畑!その収穫を仲間たちと体験してきました。
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 先ず、長く育ったサトウキビを草刈り機で根元から切り倒します。以前は一本一本をカマなどで切っていたそうです。
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 次に、男性が手なたで葉の部分を切り落とします。
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 幹だけを数カ所に集め、長さに応じて振り分けます。
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 そして、計量(15kg)し結束します。全員の協力で作業も順調です。
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 運びこまれたサトウキビの束! 本日の成果品です。
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 そして楽しい昼食!
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 先ず、地どれの猪肉に能登・千里浜名物「いかだんご?」(いかのすり身を油で揚げたもの)   
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 次に新鮮なサンマやイワシに手づくりの田舎料理。
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 珍しい芋や手づくりカステラなど食後のデザート等々。
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 まだまだ美味しいミカンや柿などもいただき、満足の1日でした。
 ところでこちらは、サトウキビを絞る電動機械。
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 幹を差し込むと、下からサトウキビを絞り込んだ生ジュースが出てきます。私は幼少のころこの表皮を歯でむしり取り、幹の中の部分を何回も噛んでその汁を美味しく食べた(飲んだ)思い出があります。今このようなことをすると歯はガタガタ・ボロボロになってしまいます。

 ところで、戦後日南市でも多くのサトウキビ生産者がいて黒砂糖を製造し、この時期の風物詩として日南地方の名物になっていました。私たちは冬になると餅を焼きその中に黒砂糖を入れて食べたものです。また飫肥名物「飫肥天ぷら」にもこの黒砂糖が用いられていました。
 最近では市内の一部の農家が生産を続けていますが年々減少しているようです。
 その貴重なサトウキビ生産者である「横山ご夫婦」、これからもぜひ続けて下さい! 
 
 
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