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官兵衛一色!
 大分県中津城
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 城内のあちこちで官兵衛さんが迎えてくれます。
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 こちらのお手洗い前や「黒田官兵衛資料館」前で、迎えてくれるのは人気キャラクター「くろかんくん」。
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 「黒田官兵衛資料館」の館内は多くのお客さんでいっぱい!
 特に注目したのは、関ヶ原の戦い時に黒田官兵衛が東軍として九州の西軍と戦った説明書のコーナーです。
 日向の伊東は官兵衛に呼応して島津の城を攻めます。そこで病床にあった祐兵に代わり家老の稲津掃部が宮崎城を攻略します。そのような九州における東西の戦の様子が示されていました。
 しかし宮崎城を取ったものの、 高橋氏は既に徳川方に寝返っていて、結果的に同士討ちとなってしまいます。このため責任を取らされた稲津掃部助は切腹をすることとなります。この宮崎城の悲劇は今も語り伝えられています。
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 そして天守閣の前で迎えてくれるのが、この方「軍師黒田官兵衛」です。官兵衛は九州平定の論功行賞として、1587年(天正15年)秀吉から豊前六郡を与えられ領主となります。翌年から中津城築城を開始し、1600年(慶長5年)関ヶ原の戦いの功績でに嫡男長政が筑前52万石移封されるまで城主としてこの地を統治します。
 中津城には観光客の皆さんと記念撮影のサービスもあり、時々手に持ったホラ貝で大きな音でほらを吹いています。 このように、中津城は大河ドラマ「軍師官兵衛」の恩恵を受けていて羨ましい限りです。
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東九州自動車道の効果!
 博物館協議会に参加したついでに、大分県の観光地等の様子を見て廻りました。
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 現在開通している東九州自動車道の宮崎方面からの終点、蒲江インターチェンジで降りて行ったのが「道の駅かまえ」。
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 鮮魚を中心に大勢のお客さんが、次々に買い物をしていました。駐車場に設置されているテントでは、名物の鳥の唐揚が飛ぶように売れていました。かまえの駅長さんもニンマリです。
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  次に訪れた豊後高田の昭和の町は、平日にもかかわらず多くの観光客が町の散策をしていました。昭和の青春時代を謳歌した年配の皆さんが、特に多いようです。皆さんは、時間とお金をかけてゆっくりと町の散策を楽しんでおられます。
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 一方こちらの由布院のたけもと通り、若いカップルや子供連れのご家族で賑わっていました。
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 通りには至るところに木陰があり、金鱗湖などゆっくり散策出来る場所も数多くあります。
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 駐車場には、宮崎方面からのツアーバスが目につきました。やはり東九州自動車道の整備効果だと思われます。
 こうしてみると、今回の東九州自動車道の部分開通にともない、大分から宮崎方面に流れる観光客より宮崎から大分方面に流れる車や観光客が多いのではないか。しかも大分県は別府や由布院、日田、宇佐・国東など、様々な観光資源が豊富です。それに加えて、軍師黒田官兵衛の効果もあり大分各地が賑わっているように感じました。
 我々宮崎県も県内自治体を挙げて、負けずに頑張らなきゃ!
九州博物館協議会
 去る22日~23日の2日間、第54回博物館協議会総会が大分市で開催されました。
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 九州各県にある博物館や資料館、美術館などの関係者約60人が出席しました。
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 総会に引き続き、大分県立芸術会館の神山館長と大分県芸術文化スポーツ局の加藤室長補佐のご講演がありました。
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 神山館長の講演「国東半島の仏像群」で興味があったのは、現存する九州最古の木造建築物であり、国宝指定されている「富貴寺」とその中に収められているいる阿弥陀如来像です。翌日の現地研修施設にもなっています。
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 翌日の現地研修の前には、講演にもあった来年春にオープンする予定で、現在建設中の大分県立美術館を車中から見学。
 設計されたのは、建築家「坂(ばん)茂」氏で、建物の上部は大分名産の竹工芸をイメージした抽象的な構造になっていて、1Fがアトリウム、2Fアトリエ・カフェ、3F展示室、3F~4Fは震災の津波対策として収蔵庫だそうです。コンセプトは「五感のミュージアム、出会いのミュージアム」とのこと。 道路向かい側にある「総合文化センター」と屋根付き歩道橋で結ばれることで、両施設の利活用がタイムリーに出来るとのこと。完成したらぜひ訪れてみたいですネ。
窓口改善
 飫肥城の由緒施設の1つ「豫章館」です。
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 ここの薬医門の裏にある受付窓口。
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 ここの窓口は、下履きを脱いでお客さんを対応するようになっていました。そこで・・・・・・
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 靴などを脱がなくてもそのまま対応できるように、内部床を改修しました。
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 どうです! すっきりして、いちいち下履きを脱ぐことなしに対応出来るようになりました。 
 これでお客様を待たせることなく、素早く接客出来ます!

結構なお土産!
 先日鹿児島仙巌園からお見えになり、頂戴した結構なお土産!
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  島津の家紋入りの木箱を開けると・・・・・・「姫ふうき紅茶」と書かれた説明書が載せてあります。
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 その下に紅茶缶が2缶丁寧に収められています。
 「姫ふうき」は、枕崎の茶生産者が原材料となる国産紅茶品種「べにふうき」を有機栽培し、手摘で適期に摘採された若い芽だけを使って作られた紅茶だそうです。爽やかな花の香りのなかにコクのあるマイルドな風味を持つ鮮やかな紅色の紅茶とのこと。英国の高級食品小売業者組合(GFF)が主催し、食品のオスカーと言われる権威が高い国際食品コンテスト「グレート・テイスト・アワード2009」で日本人で初めて三つ星金賞を受賞。また、2010で一つ星金賞・2011で二つ星金賞・2012で一つ星金賞を受賞し4年連続金賞受賞 したとの説明があります。「ストレートで飲んでください」とのことでした。
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 もう1缶の島津紅茶ですが、日本で本格的な紅茶の生産が始まったのは明治11年のことだそうです。この紅茶の国内生産と輸出を薩摩藩士の五代友厚と石川正龍が、薩摩藩に上申したのが始まりとされています。
 その島津紅茶は仙巌園のブランド商品で、はつもみじは1953年に品種登録され、鹿児島市生まれ国産茶葉と外国産茶葉との交配種第一号だそうです。香気は穏やかですが渋みが強くさっぱりして後口の良い紅茶だそうです。
 仙巌園の安川部長さん、吉永課長さん有り難うございました。

 ところで、こちらのお土産は・・・・・・
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 箱を開けると、お馴染みの東京人形町の瓦せんべいです。
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 中味は、歴代総理大臣と安倍 晋三総理大臣の似顔絵せんべい。 国会議事堂の中でなく箱の中で仲良く収まっています。

北海道下川町からようこそ!
 北海道下川町から飫肥城にお見えになりました。
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 皆さんは、北海道下川町森林組合の山下邦廣組合長さんや下川町高橋裕明副町長さんなどです。
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 今月17日から18日にかけて串間市で開催された「全国山菜サミット」に参加され、その機会に飫肥にお見えになりました。
 実は、宮崎県南那珂森林組合と北海道下川町森林組合は、『全国の林業再生の活力となる森林組合づくり』を目指して友好組合協定を締結しているのです。詳しくはこちら「林業再生を目指して!」をご覧ください。
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 飫肥城内の見学や城下町の散策を楽しんでいただきました。
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 昼食は人気の「カツオ炙り重}、そして立ち寄ったお店でお酒が簡単に注げる木製品をお買い求めいただきました。
 「これをヒントに木製品を開発したい」とのこと、さすが森林組合長です。
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 北海道北部に位置する下川町は、ソチ五輪ノルディックスキー・ジャンプ代表、葛西紀明(41)、伊東大貴(28)、伊藤有希(19)の3選手の故郷で一躍有名になりました。
 また下川町は、平成20年に環境モデル都市に、平成23年には環境未来都市に選定されています。その気候を活かして、真冬の2月に観光施設である万里長城の城壁などにアイスキャンドルを飾り、真夏の8月には「うどんまつり」など、寒さ暑さを逆手に取る観光イベントを毎年開催しているとのこと。
 北と南で気候や樹種などの違いがあっても、共に友好の絆を強くし林業と地域の活性化のために知恵を出し合いましょう。
魅力ある飫肥城!
  とっても綺麗な着物姿の娘さん!
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 小雨の飫肥城で、一際目立つ娘さんにお会いしました。
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 実は、カメラ愛好家の皆さんによる撮影会でした。
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 飫肥成周辺には、カメラの撮影ポイントが盛りだくさんです。特に着物姿は、飫肥の街並みにぴったしで、カメラ愛好家の皆さんの腕で、飫肥城の良さが更にき立つと思います。私どもとしては、カメラの目を通してもまた実際に飫肥ににお見えになっても、魅力ある飫肥城をご覧頂けるようにしっかり管理し、発信して参りたいと思います。
本多熊太郎のお孫さんです。
 小村寿太郎侯の秘書官として侯を支えた「本多熊太郎」のお孫さんが、小村記念館にお見えになりました。
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 お孫さんは、現在京都にお住まいの北垣由民子様です。
 その北垣様から、(一財)飫肥城下町保存会へ平成24年から毎年ご寄付を頂いています。
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 そこで、この機会に感謝状を贈り致しました。
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 また北垣様からは、当時の貴重な写真や資料、エピソードなどを伺うこともできました。
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 本多熊太郎は明治七年に和歌山県で生まれ、その後東京英和学校(青山学院)、東京専門学校(早稲田大学)、東京法学院(中央大学)などで学び、明治28年に外務省書記生試験に合格し晴れて外務省に入省を果たします。そして明治31年に外交官及領事館試験に首席で合格します。その後職業外交官として清国、ベルギーなどに在勤しますが、明治34年11月に小村外務大臣秘書官となり、以後6年にわたり小村侯を支えました。 小村寿太郎侯が体力に不安を感じながらも活躍できたのは、本田熊太郎氏おおかげです。そして侯の人となりも最も知り語り部ともいわれ、「師父」と仰いだそうです。
 お孫さんである北垣様がその意を継いで、保存会にご寄付を頂き私どもにとりまして感謝に堪えません。頂いた貴重な遺品などとともに、小村侯のためにしっかりと活用させていただきたいと思います。 
折紙!!
 宮崎市にお住まいの折紙名人から頂いた尾長鳥です。
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 この尾長鳥は鶏冠から尻尾まで一枚の紙で折られているそうです。
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 このような折紙を長年趣味で作られているそうです。
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 そしてこちらが、手づくりの折紙を寄附して頂いた愛甲修一郎様です。
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 小村記念館の見学に来た大勢の観光客が、愛甲さんの折紙を熱心に見て、感心した様子でした。 
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 2年前もこのような折紙を頂きましたが詳しくはこちら「折り紙の飾り物」をご覧ください。
 愛甲様はもう20数年前からこのような折紙を作られていて、多くの施設等に寄贈されています。既に80歳を超えられていますが、昨年体調を崩され手術をされたそうで、こちらにはバスでお見えになったとのことです。
 心から感謝とお礼を申し上げますとともに、今後とも健康にご留意いただき、数多くのユニークな折紙に挑戦していただきたいと思います。
 現在、小村記念館に展示してありますので、皆さんもぜひご覧ください。
全国大会の会場下見
 表千家同門会第73回全国大会が、来年宮崎県で開催されることになり、関係者が会場下見にお見えになりました。
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 京都市にある表千家本部事務局や県内支部役員の皆さんです。
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 茶席候補の「豫章館」や待合会場の「小村記念館」など丹念にチェックされていました。
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 その後、昼食会場候補の一つ「振徳堂」や「小村生家」の視察
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 皆さんからは、飫肥城下町は施設が周辺に纏っていて、有力な候補地ですと太鼓判を押していただきました。
 全国大会は来年11月5日(木)と6日(金)の二日間開催されます。宿泊地は宮崎市シェラトンホテルですが、飫肥が茶席会場になると二日間で延べ350人がお見えになるそうです。
 全国大会の茶席会場になり、大勢の着物姿の皆さんが風情のある飫肥城下町を散策されることを心待ちにしています。
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 あっ! それから結構な京都のお土産までいただきありがとうございました。

 
謝謝光临!
 昨日、中国から飫肥へ視察にお見えになりました。
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 浙江省(せっこうしょう)の旅行社の皆さんです。
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 何でも積極的に興味を示され、大手門前では待っていた侍さんの刀を持って「いざ勝負」。
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 オビダラリーや城内の由緒施設等の見学なども熱心です。
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 あゆみちゃんマップの人気なお店は、やはり吉田寝具店のお札入れ。外国からお見えのお客さんが来ると直ぐに無くなります。
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 「飫肥城下町」如何でしたでしょうか?
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 皆さんは、鹿児島県と宮崎県が連携して取り組んでいる招請事業でお見えになったとのことです。
 浙江省は上海の南に位置し、中国の沿海諸省のなかでも最も先進的な省のひとつで、とくに省政府が主導する公共インターネット網はよく整備されているそうです。
 今後、上海からの大型クルーズ船で九州へのツアー企画なども期待できるそうです。
 
 歴史認識や領土問題など、日中関係が行き詰っている現状ですが、こういう観光などの交流は、中国の皆さんも意欲的だそうです。
 
 帰りのバスの中では、皆さん満足そうで手ごたえを感じることが出来ました。謝謝光临!


飫肥クエスト??
 先日、飫肥城に4人の取材スタッフがお見えになりました。
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 皆さんは、Youtube動画チャンネルを媒体として「飫肥クエスト」という画期的な情報発信方法を企画されました。
 「飫肥クエスト」とは、飫肥の町あるき「あゆみちゃんマップ」を使って、飫肥城下町を舞台にゲーム仕立てで冒険を繰り広げるものだそうです。
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 早速、大手門前から撮影です。
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 主人公「松井さくら」が宝の地図である「あゆみちゃんマップ」を手に入れて飫肥の城下町で冒険するストーリーです。冒険の目的は、「あゆみちゃんマップ」でアイテムをゲットし、「運命の石盤」から鍵を3つ集め、伝説のアイテム 「飫肥の陣羽織」を発見することだそうです。ゲームには様々なルールが設定されていて面白そうです!
 この動画は、Youtube動画チャンネル「イーブックス学園」にアップロードされます。配信期間は、5月26日~6月30日の間の週2回で、午後7時から予定されています。
 なお「ミヤザキイーブックス」はインターネットサイトで無料閲覧でき、スマートフォンなどの無料専用アプリもある県内最大の電子書籍ポータルサイトだそうです。
 この画期的な配信サービスによって、「あゆみちゃんマップ」の魅力が一層アップすることを期待します。
 
 
祐兵クラブ
 ゴールデンウィーク中に、最も喜ばれた体験の一つ「人力車無料体験」
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 この取組みをボランティアで行っているのは、「祐兵クラブ」の皆さんです。
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 可愛い三姉妹のご家族、お母さんも一緒に初めての体験だそうです。
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 お父さんは車夫として家族サービス、この時ばかりは頼もしく見えます。
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 観光客の多くの皆さんがこの楽しい体験をされ、人力車無料体験は飫肥の魅力アップに繋がっています。
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 「祐兵クラブ」の皆さんは、ただ車夫として人力車を引くだけでなく、観光案内もしてくれます。また、お客さんが人力車に乗るだけでなく、車夫として引く体験が出来るのもここだけです。毎月第3日曜日の活動ですが、様々なイベントにも参加していただいています。

 (要注意)毎日飫肥城観光駐車場で、営業している車夫がいますが、こちらは有料です。この人力車に乗る場合は、必ず料金を確認して乗ってください。
飫肥の街角で
 ゴールデンウィーク中に本町商人通りに行って見ると・・・・・
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 心地良い笛の音が聞こえていて、何やら実演中のようです。
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 音の方に近づいてみると横笛
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 この横笛は、箸入れにもなります。ユニークなエコでアートな「箸入れ笛」だそうです。
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 一方こちらは、とんぼ玉作りの実演です。実際に体験もできます。
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 とんぼ玉は、ネックレスだけでなくストラップやブックマーク、かんざしなどにも利用できるようです。
 また、「箸入れ笛」は、篠笛 (しのぶえ) などを制作している宮崎市「一切空」の登録商品だそうです。
 この実演は、本町商人通りの岡本商店前の広場で、4月29日から5月5日まで行われ、大勢の皆さんがお見えになったようです。
 
城下町飫肥を愛する地域の皆さん
 5月最初の日曜日の朝、小村記念館で見かけた光景です。
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 庭園の雑草等の除草作業をして頂いています。
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 昨年7月に発足した「城下町飫肥まちづくり協議会」の皆さんです。幟には「あなたの参加できれいなふるさと町づくり」と掲げてあります。
 皆さんは、毎月第1日曜日にこのように飫肥城内の清掃活動に取組んでいただいています。
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 皆さんの意を酌んで、私ども城下町保存会も飫肥城下町のきれいなまちづくりに取り組んでいるところです。
 このような大勢の地域の皆さんのお陰で、飫肥城はいつもきれいな状態で管理され、観光客の皆さんに喜んでいただいています。
5月5日
 5月5日子どもの日
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 恒例の鎧兜を着て親子で記念撮影が、今年も小村記念館で開催されました。こちらは、親子とお爺ちゃんも一緒です。
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 こちらのご家族は、まだ着ることのできない3人目の子供さんもお母さんと一緒、来年は纏うことができますよ!
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 元気な仲良しのちびっこ武者達
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 お母さんも我が子の凛々しい武者姿を見てご満足
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 この催しは、毎年地元の皆さんのご協力を頂いて開催しています。お陰さまで訪れた多くのご家族の皆さんには、大変喜んで頂きました。鎧兜も全て皆さんの手づくりで、ダンボールで精巧に作られています。5月3、4、5日の3日間お疲れさまでした。皆さんのご協力に心から感謝申し上げます。
ゴールデンウィーク後半スタート
 5月3日(憲法記念日)からゴールデンウィ―クの後半がスタートしました。
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 今年の前半の飫肥城の人出は、昨年より落ち込んでいましたが、後半も若干少なめのスタートでした。
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 この日から本町保存会の皆さんにより、泰平踊が自主公演されます。
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 祐兵クラブの皆さんによる、人力車無料体験も人気です。(明4日まで)
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 それにしても、昨年よりやはり少なめです。
 明日は後半2日目ですが、天気も良いようで人出を期待したいものです。
珍しいコレクション!
 飫肥城下町の横馬場通り(通称「武家屋敷通り」)の旧川崎家
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 屋敷入り口にある案内板には、「何でもコレクション ランプ」とあります。
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 この旧家でお迎えいただいたのはコレクションの展示をされている水谷正美先生
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 屋敷内の各部屋には古いランプ等が至る所に並べて展示してあります。
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 小さなものから大きいランプ、古いものから比較的新しいものまでその色や形、デザインまで様々です。
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 壁には、3月まで展示してあった久留米かすりが下げてあります。
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 こちらは座敷用のランプですが、これらのランプは明治になって作られたものがほとんどだそうです。江戸時代の提灯や行燈などが、明治になると灯油や様々なオイルやガスなどを利用したランプに代ったとのこと。その後に電気を用いた電球ランプに代っていったのだそうです。
 水谷先生はランプ以外にも伊万里焼の皿や碗、瀬戸・唐津の皿や瓶などの陶器をはじめ、飫肥の河原周辺で収集した石など様々なコレクションをされています。これらのユニークなコレクションを四半期ごとに三年サイクルで種別に通算12回の展示をされます。
 ですから次にランプの展示をされるのは三年後です。入場料金は無料でご見学できます。この機会に皆さんも武家屋敷通りの旧川崎家足に運ばれアンティ―クなランプを見学しながら、楽しくて目から鱗のような水谷先生のお話を聞かれてはどうですか。
 ゴールデンウィ―ク期間中に飫肥では様々なイベントが行われます。
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 由緒施設では、この時期に合わせて5月人形飾りが行われています。
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 特に今年の目玉になっているのが、「旧高橋源次郎家」に展示してあるこの武者人形です。
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 明治~大正時代の飫肥の豪商で貴族院議員を務めた高橋源次郎氏が、大正3年4月3日に誕生した初孫祝いに贈ったものです。
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 このことは、4月28日付け「宮崎日日新聞」でも地域統合版で「100年ぶり“里帰り”」として紹介されました。
 高さ60㎝以上もある堂々とした精巧な武者人形です。
 展示は6月1日(日)までですが、他の催しものとあわせてゴールデンウィ―ク期間中にぜひご覧ください。
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 他のイベントは、
 ①鎧兜を着て親子で写真を撮るイベントは5月3、4、5日の午前10時から午後3時まで。
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 ②泰平踊の公演は、5月3、4、5日にそれぞれ午前11時00分と11時30分の2回公演、かめの子会が4、5日の午後1時00分と1時30分の2回の公演。
 ③祐兵クラブによる人力車無料体験は、3、4日の2日間です。
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 ④5月4日には、「豫章館」で尺八「風の会」の生徒さんと琴の邦楽演奏会が開催されます。
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