飫肥の重要伝統的建造物群(伝建)保存地区選定40周年記念シンポジウムが、「未来へ
つなげる飫肥城下町」のテーマのもと、7月29日(土)、小村記念館で開催されました。当日
は180人を超える参加者で、会場は熱気ムンムン、活発な発言が相次ぎました。
 飫肥の伝建40年の節目の年、これから50年、100年先を見据えた取組みを、皆で考えた
一日でした。

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3日連続でクルーズ船!
 7月23日(日)から25日(火)までの3日連続で、大型クルーズ船が油津に寄港し、多くの
外国人観光客が飫肥を訪れました。

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城内大手門での、人力車体験。

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着物を着て記念写真、外国人観光客へのおもてなしのひとコマ。

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飫肥のまちおこしグループ「楽市楽座 祐兵クラブ」による殺陣の寸劇に、中国人観光客から
拍手喝采!

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大手門通りは、大いに盛り上がりました。かつらを被ったり、刀を構えたりと。

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24日(月)のツアーバスは約90台。入れ替わり、立ち替わり、絶えず駐車場は満車状態。

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小村記念館前の、サルスベリの花がきれいに咲いています。今、一番の撮影スポットです。






本日7月9日(日)、大型クルーズ船「ノルウェージャン・ジョイ」が油津港に初寄港し、バス84
台分のお客さん(ほとんど中国人)が飫肥城下町を観光!
時折、雨になるあいにくの天気でしたが、人力車体験や泰平踊公演を見学してもらいました。

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先日7月4日(火)に、飫肥小児童のJRC(青少年赤十字)委員が、ボランティア活動で作った
堆肥を使って、大切に育てた花のプランターが、観光駐車場で、多くの観光客のお出迎えを
しています。

待望の発刊『小倉処平』
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 飫肥藩(宮崎県日南市)の出身で、明治の外交官・小村寿太郎を世に送り出した小倉処平。
小村寿太郎を見出した人物でありながら、明治10年の西南戦争に加わり、31歳の若さで戦死し
たことから、その詳しい事蹟は残されていない処平でしたが、数少ない資料の発見収集に努め
た結果、処平没後140年を記念して発刊することができました。
 この『飫肥西郷と呼ばれた男 小倉処平』の体裁は、解説者がインタビューに答える形式で、
まとめています(執筆者:長友禎治学芸員)。A4版、100ページ。1冊800円(送料300円)。
 お申込みは、(一般財団法人)飫肥城下町保存会(〒889-2535宮崎県日南市飫肥4丁目
2-20-1、☎お987-25-4533)へ。
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 7月1日、飫肥城由緒施設のひとつ、旧山本猪平家の離れを使って「飫肥古道具館
~川越コレクション~」がオープンしました。
 飫肥在住の川越耐介氏が30年以上かけて収集した、焼酎徳利や甕などの陶磁器
やガラス製品、竹細工など、約900点のコレクションです。
 ぜひ、ご覧ください。
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