8月30日(水)、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンス」の外国語観光客が、ツアーバス24台と
シャトルバス2台で飫肥に。今回は英語圏のお客さんが主でした。


IMG_6213豫章館
豫章館でのひとコマ。
豫章館は、旧飫肥藩主が城内から明治2年に移り住んだ屋敷で、大きな楠があったこと
から豫章館と名付けられました。豫章とは、楠の木のこと。

IMG_6211小村
大手門に向かうツアー客。
小村記念館入口の両側は、赤い島緋桐(しまひぎり)の花と、ピンクのサルスベリの花が
咲いています。いずれも盛夏の花、立秋、処暑を過ぎたとはいえ、残暑厳しい一日でした。
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8月29日(火)、クルーズ船「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」16万tが油津港に寄港し、
ツアーバス102台、シャトルバス2台の約4,000人が飫肥を訪れました。この104台の
バスの台数は、過去最高でした。

IMG_6205クワンタム
飫肥城の大手門をくぐった石垣の前では、人力車による記念写真に、
たーくさんの中国人の観光客!

IMG_6198クワンタム2
宮崎市内の中学校野球部の皆さんが、人力車を曳きました。夏休みの楽しい思い出に
なったことでしょう。



8月28日(月)、初寄港の外国クルーズ船「スカイシー・ゴールデン・エラ」の飫肥観光の日。
大勢の中国人観光客の中で日本人観光客は、無料の人力車に乗ったり、飫肥の「四半的」
(しはんまと)を楽しんでいました。四半的とは、飫肥藩に伝わる半弓で、的までの距離が
四間半(8,1m)、弓矢ともに四尺五寸((1,3m)、的の直径が四寸五分(13,5㎝)で、坐って
射るものです。
 どうぞ、あなたもチャレンジしてみてください!(10射で300円))

IMG_6191四半的1

IMG_6190四半的2

IMG_6192人力車
寿太郎まつり開催!
8月14日(月)は、恒例の飫肥「寿太郎まつり」でした。

IMG_6087寿太郎
小村寿太郎生誕地での顕彰祭では、「寿太郎音頭」が披露され、﨑田市長はじめ
みんなで踊りの輪をつくりました。

IMG_6088寿太郎
観光駐車場が盆踊りの会場となり、盆踊りの合間に、「亀の子」による泰平踊り。

IMG_6103寿太郎
そして、「日南市民吹奏楽団」の演奏。みんな楽しい一日でした。

IMG_6098寿太郎
踊りの輪の中に、この人を発見!
日南市の国際交流員新旧の、ヤン・イージンさんとマイケル・スタインさんです。
新任のシンガポール出身のヤンさんにとって、初めての日本での盆踊り体験でした。
八朔七夕、願い事は何?
IMG_6054七夕
 飫肥では、七夕を7月7日ではなく、8月1日(八朔)に行う習わしがあります。これは、
旧暦7月7日が、飫肥藩主伊東家の先祖の伊東祐持の命日にあたるためとか、島津
との合戦に敗れたためなどと、言い伝えられています。
 この八朔の七夕飾りは昭和20年代まで行われ、一時中断していましたが、平成20
年に約50年ぶりに復活し、飫肥城の由緒施設でも、これに合わせ七夕飾りをやってい
ます。(小村記念館にて)
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