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飫肥の活性化を!!
 飫肥城下町「食べあるき・町あるき」事業に取組むため、3月12日(午後6時半~)先進地である岐阜県の城下町の(財)郡上八幡産業振興公社の経営企画本部の坪井氏に郡上八幡での取り組み等についてお話をいただいた。
 会場には、飫肥商店関係や観光ボランティアの皆さんをはじめ保存会の職員等40名以上が出席され熱心に聞き入っておられました。
プロジェクターによる説明でしたので良く理解できました。
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 翌日、坪井さんは飫肥の焼酎蔵元の金丸さんにお会いして、まちづくりの様々なご意見を頂いた上に県内外で人気の高い焼酎までいただきました。
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 坪井さんは、四半的にも挑戦して見事真ん中に的中し、飫肥杉製の記念品までしっかりとゲットしました。
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 「飫肥出身の明治の外交官 『小村寿太郎』 の功績には、感銘をうけました。」とのことでした。
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 坪井さん! 準備周到の資料と説明、ありがとうございました。
 郡上八幡では、食べあるき事業を平成15年に5店舗でスタートし、現在では33店舗で年間約4万人の観光客の皆さんが食べあるきに訪れるとのこと。
 今日まで様々な問題や苦労もあったようですが、それぞれの参加店舗等の努力とアイデアなどで順調に売り上げを伸ばし、今では食べあるきだけを目的に訪れる観光客も多くなっているとのことですが、これからも観光客や旅行会社などのニーズに応えられる魅力ある食べあるき事業にするため、常に事業の見直しと改良を行っているとのこと。
 今回、年度末の忙しい中「坪井さん」を派遣いただいた(財)郡上八幡産業振興公社や同観光協会の皆さんにお礼と感謝を申しあげますとともに、今後ともご協力をよろしくお願い致します。

 さて、飫肥における食べあるき事業は、郡上八幡の方法を真似るのでなく、あくまでも参考にして飫肥の町に合った独自方法で取り組みたい。
 私ども飫肥城下町保存会も、この事業に積極的に関わを持ち、協力して参る所存です。
 しかし、決め手は、地元商店などのやる気とまちづくり団体や地域との連携だと思います。

 飫肥城周辺だけの観光客を本町通りまで足を運んでいただくためには、いつまでも行政に頼り続けるのではなく、自らが出来ることから本気になって取組み、なんとしても飫肥商店街に営みと活気を取り戻さなければと思います。
 食べあるき事業を軌道に乗せることが、飫肥の活性化を全て解決するものではありませんが、一つのきっかけになるものと確信します。
 そのためにも、先ずはやる気のある店舗の皆さんと一緒になってこの事業を牽引して行きたい考えます。
 3月19日(木)17:00から飫肥本町芸能館で、今後の事業実施に向けた計画等について話し合うため、第1回の検討会を行う予定です。
 飫肥城下町「食べあるき・町あるき事業参」に参加を希望される店舗の皆さんは、ぜひご出席いただくようお願いします。
 
 
 
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