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韓国の中学生
 昨日、韓国の中学生約80名がやって来ました。彼らを地元の高校生30人が迎えました。
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 地元の男子高校生が韓国語で歓迎のあいさつをすると、韓国側の反応も良く大変喜んでくれました。それに応えて韓国側の女子中学生が「今日の交流を楽しみにしているのでよろしく!」との挨拶です。
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 その後は、韓国側5~6人に地元高校生が2人加わりグループ編成して、城下町の「食べあるき・町あるき」を楽しみました。
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 「食べあるき・町あるき」を楽しんだ後は、城内の由緒施設の見学です。
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 元気のあるグループは、「旧本丸跡」の癒しの森までやって来ました。
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 散策を終えると、小村記念館に集合し、数名が今回の交流の感想を述べた後、韓国側の校長先生のお礼の挨拶があり「日南の皆さんには大変お世話になりました。これからも、このような韓日交流を続けたい」と述べられました。
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 最後に、参加者全員で集合写真。
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 そして、お別れの見送り。
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 前回と顔ぶれの違う韓国の中学生と地元の高校生たち、わずか3時間足らずの交流でした。 
 しかし、今回のように日韓両国の若い世代が国境を越えて交流することは、お互いの言葉や文化の違いがあっても、触れ合うことにより確実に相互理解が深まり、子どもたちや両国の将来にとっても大変意義あることだと感じました。
 そして、このような交流をati進め、もっと中味の濃いものにするためには、受け入れる側の時期的な問題や準備等を調整して実施することが望ましいと思われます。そのことが、お互いの国の歴史や文化をもっと体験し理解することができ、さらに交流効果も高めることになります。
 ところで、本日予定されていた第3回目の韓国の子ども達との交流は、残念ながら台風10号接近のため中止になりました。
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