FC2ブログ
日南の観光をPR! (Ⅱ)
 翌日最初に伺ったのは、大分市の中心部にある「(株)オ―シ―トラベル」本社。
 ご多忙にもかかわらず、代表取締役 専務さんと営業課長さんが対応していただきました。
 次に、様々な旅の相談を受け、お客さんの良い旅を企画する「いいたび株式会社」です。今回訪れたエージェント中では、小規模ながら私どももお客さんの立場でしっかりと対応していただきました。
 IMG_1726.jpg IMG_1737_201309011642134ae.jpg
 続いて伺ったのが、「(株)ハート」で、この会社のキャッチフレーズは「ヒトがスキ、旅がスキ」です。ここの代表は宮崎市の高校を卒業され、日南に知人もいらっしゃるとのことで、大変盛り上がりました。宮崎観光にも関心を持っていただいているようで、私どもの話をしっかりと受け止めていただいたようです。次の「JAおおいた旅行センター」は、午後の予定を午前中にお伺いすることになり、予定していた支店長さんが不在で、担当の職員にお願いしました。
 IMG_1739_201309011700599f7.jpg IMG_1745_20130904132650ba0.jpg
 最後にお伺いしたのは、郊外にある「大分バス(株)」の旅行センターです。こちらの所長さんに対応していただきましたが、乗合・貸切バスだけでなく不動産や広告代理業、飲食業など手広く行っている会社だそうです。
 IMG_1751_201309041325501ce.jpg IMG_1758_20130904132650ba0.jpg
 敷地内には、数え切れないほどのバスが停まっており、隣接した整備工場では、車体にうみたまごと描かれた大型バスが、点検中でした。
 IMG_1760.jpg IMG_1767_20130904135010957.jpg
 今回の観光キャンペーンは、隣接する鹿児島、熊本、大分県のメディアや旅行取扱会社を訪問し、日南市内の魅力ある様々な観光資源をPRすることが狙いです。九州各県から日南市にお見えになるお客さんが最も多いのは鹿児島県、次いで熊本県と福岡県からのお客さんです。隣接する大分県からは、長崎県や佐賀県と同程度しかお見えになっていません。しかし、最近東九州自動車道などの整備が進み少しづつ増えているようです。今後更に整備が進むともっと多くの皆さんがお見えになることは間違いありません。
 特に、飫肥藩の初代藩主伊東祐兵は、戦国時代の大友宗麟とは親戚関係にあり、島津の戦いに敗れた伊東が一時大友宗麟を頼って豊後落ちしたこともあります。また大友宗麟がローマ教皇に派遣した少年使節の伊東マンショの母「町の上」の墓は飫肥にあります。このようなことで、飫肥の歴史は、豊後との関わりが多くあります。大分の皆さんがこのような飫肥にお見えになることを心待ちにしています。
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
URL :
コメント :
パスワード :
管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .