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頑張れ東北!
 東日本大震災が発生して、3回目の冬を迎えようちしている宮城女川町に復興の状況視察に行ってきました。
降り立った仙台空港で、津波にのまれた多く軽飛行機等が流された滑走路や空港ビルはすっかり元のようになり、見る限りでは、すっかりきれいに元の状態に修復されています。
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 空港ビルの外に出ると、当時の津波が押し寄せた時の目印のステッカーがビルの外壁に貼ってあり、「津波浸水の深さここまで」と記してありました。
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 人の高さを越える津波が押し寄せたことが確認できます。
 そこから石巻の港に向かう途中の道路沿いですが、向かって右の海岸側の被害にあった田んぼは、耕作出来ずに草茫々です。右側田んぼは、現在表土入替えの工事が行われていいました。
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 石巻に近づくと、瓦礫等は取り除かれて、あちこちで復興工事が行われていました。中には津波に合った建物で解体されずに残っているのもありました。
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 石巻魚港では、まだ解体されずに残されている建物や魚の水揚げ場らしき建物、改修すれば使えそうに見えますが・・・・・
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 大地震と津波で、漁協の水揚げ岸壁は地盤沈下し、魚市場も大破したそうです。地場での加工の受け皿が復旧していないため、水揚げ量も半減し岸壁のかさ上げ工事にまだ時間が掛かるようです。
 その後、今日の目的地石巻森林組合へ。
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 対応していただいた鈴木代表理事組合長さんと大内参事さんです。
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 この森林組合の事務所の前の田んぼまで津波が押し寄せたが、建物の被害はなかったとのこと。
 そして、研修センターで災害状況等をパワーポイントで説明していただきました。
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 今回の視察は、南那珂森林組合の役員研修の一環です。当森林組合は、女川町の震災復興のため、宅地造成のため山林伐採作業等にオペレータを2~4人派遣していました。その派遣先である女川町の作業現場等を視察するために組まれた研修です。この日は組合事務所で説明を聞き、翌日に女川現場を視察します。
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