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 来年1月がらNHK大河ドラマ『龍馬伝』がスタートします。
 今、長崎市内は、この『龍馬伝』の相乗効果を期待して、『坂本龍馬』一色で至る所でポスターや幟旗等が見られます。
 そこで、長崎さるくの新しいコース、幕末編『龍馬が見上げた長崎の空』をガイドさんに案内していただきました。これは、長崎港を一望できる『風頭公園』から亀山社中跡、そして寺町コースを巡るコースです。
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 先ず、車で『風頭公園』のそばまで上がって行きます。そこのそばにある小川凧店(長崎凧資料館)の見学です。ここには、有名なタレントや芸能人などが数多く来ていますが、古くは高杉晋作や井上薫も訪れたそうです。
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 店内には長崎をはじめ全国の様々な珍しい凧や関係資料が、ところ狭しと展示してあります。
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 そこから、『風頭公園』をとおって行くとすぐ下に『上野彦馬』の墓があります。彼は、『坂本龍馬』も撮影していますが、日本で最初のプロの写真家で西南戦争にも従軍し報道カメラマンの草分け的人物です。
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 『風頭公園』そばからは、『稲佐山』が望めますが、珍しく雲海が長崎の町を覆っていました。
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 『上野彦馬』の墓の上の高台には『坂本龍馬之像』が長崎の港の方を見つめて建てられています。
 この銅像は、龍馬の実像に最も近いといわれてます。平成元年に建立され、NHKの放映に合わせ着々と周辺の整備がされていました。
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 この銅像が見つめる先には、当時も外国船が入港していた『長崎港』が遠望されます。
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 ここの広場には、司馬遼太郎『竜馬がゆく』の文学碑もあり、反対側には蛇踊で有名な『諏訪神社』が見えます。
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 ここから、龍馬通りをしばらく下っていくと、龍馬もこの石橋を渡って参拝した竹ン芸(市無形文化財)で有名な『若宮稲荷神社』があります。
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 この神社には、『風頭公園』の『坂本龍馬之像』の原像もあります。
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 その神社の前には、『亀山社中資料展示場』があります。
 展示場内には、幕末から明冶にかけての亀山社中や海援隊などの写真や古文書、写真などが展示してあり説明をしてただけます。
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 資料展示場といっても外観は、普通の民家を改造したよな建物ですが、貴重な資料も多く、観光客の人気スポットです。
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 そこから、さらに『龍馬通り』進むと、1865年に龍馬とその同士によって結成され、幕末・明治史の重要役割をした『亀山社中』の跡で当時の雰囲気のまま改修復元された記念館に着きます。
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 館内では、当時の資料の展示だけでなく着物の試着もできます。
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 『亀山社中記念館』の建物の龍馬通りには、船の航輪と大きなブーツのモチーフがあります。
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 このモチーフのブーツは、実際足を入れることができます。
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 『龍馬通り』は『風頭公園』から『寺町通り』までです。車も通らない狭いところや急な階段もありますが、途中では多くのグループにすれ違いました。
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 『龍馬通り』の最後は『禅林寺』の角で、そこからは、『寺町通り』に出ます。
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 『寺町通り』を途中で右折し諏訪小学校の通り」を」行くと『眼鏡橋』に出ます。
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 ここで解散となりますが、約2時間のご案内いただいた『さるくガイド』のベテラン田中さん(経験10年)とサポーターの佐藤さん(経験3年)のお二人です。
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 お二方には、懇切丁寧なご案内をいただき、お世話になりました。ありがとうございました。
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