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飫肥城の日々
飫肥城下町の魅力を発信
『国道222号線の災害復旧工事』
 2008年9月19日の台風13号による道路法面崩壊(土砂崩れ)が発生し、一時前面交通止にもなっていた国道222号線の大掛りな復旧工事が現在の進められています
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 既に、二車線の通行は可能ですが、完全には完了していません。
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 ここの場所は宮崎市方面からだと、「鵜戸神宮」を過ぎて日南方面に約2~3km過ぎた地点です。 土砂崩壊は長さ約110m、高さ50m~70mにわたって崩れ国道を完全にふさいで、被害は非常に大きいものでした。法面の補強等については終わっているようですが、道路舗装など正式な復旧工事が完了するのは、もう暫くかかるようです。
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 鵜戸神宮の向こうに見える岬には、以前観光客で大変賑わった『サボテン公園』がありまが、現在閉鎖された状態です。ここの道路も大きな土砂崩壊が発生し、長い間交通止めになっていましたが、現在は片側の交互交通で何とか通行できるようです。 しかし、『サボテン公園』がどうなるか見通しが全くつかないようです。
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 国道222号線は、日南海岸を通って日南方面と宮崎方面を結ぶ大変重要な道路です。ここが交通止めになると飫肥城をはじめ県南の観光は大きな打撃を受けます。この道路は、産業や観光面だけでなく地元の生命線です。しかし、このような災害を受けやすい道路でも国の事業見直しにより、バイパスの整備など新たな予算が見送られています。ここでは『コンクリートから人へ』と言う理論は通じないと思いますが・・・・・・
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