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首里城と王陵(たまうどぅん)
 沖縄で最も有名な観光地「首里城」とその近くにある「王陵(たまうどぅん)」にも久し振りに行ってきました。
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 こちらが首里城正殿です。500年のもの間、琉球国王の城であった首里城の中心となる建物で1992年に琉球建築の粋を集めて復元されたものです。
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 その前にある御庭では中国皇帝の使者をお迎えするなどの様々な式典が執り行われたそうです。 
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 正殿の一階部分は、下庫理(しちゃぐい)と呼ばれ、国王自ら政治や儀式を執り行った場だそうです。二階の中央ににある「御差床(うさすか)」と呼ばれる国王の玉座です。
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 こちららは、復元された書院と鎖之間(さすのま)にある城内唯一の本格的庭園で琉球石灰露岩の上にソテツやリュウキュウマツなどが植栽されています。この庭は2004年に庭園の古写真が発見され、その分析や遺構、絵図資料等にによって蘇えさせることができたそうです。
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 こちらは、塀の上から見た見学者の入口と出口となっている門です。向こうにあるのが入口の歓会門、手前は出口の久慶門です。 
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 久慶門は城郭の北側に位置し主に女性の通用門で石造りで、上部には木造瓦葺の櫓があります。

 続いて、守礼門から徒歩で約5分下った所にある「王陵(たまうどぅん)」を初めて訪れました。
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 この「玉陵」は第二尚氏王統の陵墓で、尚氏歴代の国王のほとんどが葬られています。 IMG_0478_20111106150001.jpg
 陵墓のほとんどが、見事な琉球石灰岩で築かれていますが、第2次世界大戦の沖縄戦では大きな被害を受けたそうです。その後1972年に国指定の重要文化財(建造物)・史跡となり、1974年から3年あまりの歳月をかけ修復され往時の姿を取り戻したとのことです。そして2000年には世界遺産にも登録されました。

 ところで那覇市内の観光地を巡るのは、那覇都市モノレールを利用するのが安くて便利です。
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 フリ―乗車券(大人1日:600円~3日:1400円)を購入すると、何回も乗り降りできて市内の観光施設等も格安になります。
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車窓からは、那覇市内の街並みなどが、きれいに見れて楽しいですよ!
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 一方、遠方の観光地に行く場合はレンタカーをインターネット予約で借りるとまたまた安くなります。本土に比べガソリン価格は安いし、有料自動車道も距離の割には安くて通勤割では5割引きになります。
 ただし市内の一般道路では、通勤時間帯に中心車線が変わるので注意して下さい。
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